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日本の季節「立冬」

二十四節気「立冬」
二十四節気全体の概要はこちらからご覧いただけます。
日本の季節「立冬」は昨年記事の日付を一部変更し再利用しました。ご了承ください。



第十九節気 立冬 りっとう              11月8日~21日

11月8日から立春の前日までが暦の上での冬。まだ紅葉の色彩に酔いしれている地域もありますが、日も短くなり、寒い地方ほど木立ちの冬枯れが目立ち始めました。
北海道では初雪があり、2038メートルの岩手山でも10月9日、平年より4日 、昨年より19日早い初冠雪が観測されています。平地はまだそれほど寒いわけでもなく、冬という実感がまだわかないかもしれません。
しかし、秋分の頃に比べると、日の出は約40分遅く、日の入りは1時間近く早くなっています。午後4時半頃には薄暗くなってきました。太陽の光が弱まり、昼が短くなったことを感じるようになってきました。登山される方はいつもより早め早めの下山を心掛けてください。

日本で最も早く初雪が観測される富士山の平年値は9月14日です。
1964年(昭和39年)9月に完成した富士山測候所のレーダードーム。今は無人化されましたが、当時は世界でも最高所に設置された気象レーダーで、最も遠くまでの気象を観測できる最新鋭の施設でした。以降、1999年(平成11年)に気象衛星にその役目を譲って歴史を終えるまで、35年間にわたって日本の気象観測の文字通り最前線であり続けたのです。
富士山頂にレーダー建設計画。それは壮大なプロ ジェクトだったようです。新田次郎さんの「富士山頂」が映画化され、1970年故石原裕次郎さん主演で公開されました。
発想から5年の歳月と延べ9000人にも及ぶ人間を巻き込んで実行された映画「富士山頂」は台風観測のための巨大レーダーを建設する様子を描いたもので、その繊細なシナリオは見た人を感動させました。

私の住む地元宮古にも明治16年に開設された測候所があります。全国12番目の測候所で、NHK第2放送から発信される気象通報はここからのデータでした。平成19年に無人化されましたが、今でも1日3回の気象通報が宮古測候所から流され続けています。



※次の二十四節気は11月22日の「小雪」です。11月21日頃までにご案内します。



七十二候
七十二候全体の概要はこちらからご覧いただけます。



第五十五候 山茶始開 つばきはじめてひらく   11月8日~11月12日

読みは「つばき」ですが、同じツバキ科の山茶花が咲き始める頃。冬枯れの景色の中で、濃いピンク色の山茶花の花はよりいっそう目立ちながら、綺麗に咲きほこります。
冬の始まりを意味する「冬立つ日」=「立冬」。11月は、春めいた陽気の小春日和や時雨(しぐれ)を繰り返しながら、本格的な冬へと向かっていく時期でもあります。初冬の殺風景な景色の中で、淡紅、紅、白など鮮やかな花をつけるのがツバキ科の山茶花(さざんか)。
日本での椿の開花は2月頃ですが、山茶花の開花は秋の別れと同時に冬の始まりを感じさせます。山茶花は一枚一枚バラバラに散るのに対し、椿は首からストーンと落ちます。それが斬首刑をイメージさせるのか、武士には嫌われていたようです。


第五十六候 地始凍 ちはじめてこおる      11月13日~11月17日

冬の冷気のなかで大地が凍り始める頃。夜の冷え込みも厳しくなり始め、空気が張りつめるように冷たくなります。朝は起きるのが辛くなりますが、いざ外に出てみると空気が清らかに感じられます。近年は温暖傾向のため、地が凍るのは少し先となりますが、確実に冬の訪れが感じられます。
朝は霜が降り、場所によっては霜柱がみられるところもあります。舗装道路ばかりの都会ではなかなかお目にかかれませんが、庭先で盛り上がった地面の霜柱を、サクサクと踏みしめて歩くのが楽しみな時期になってきました。「凍上(とうじょう)」や「凍(し)み上り」と呼ばれるこの現象は、時には鉄道のレールや建物を持ち上げてしまうほどの力持ちでもあります。



第五十七候 金盞香 きんせんかさく        11月18日~11月21日

水仙の花が咲く頃です。漢字からは、金盞花を連想してしまいますが、七十二候では水仙の花のことを表しています。寒い冬のさなかから咲き始め、凛として他の花とはひと味違った気品を感じさせます。上品な香りと、育てやすさから人気のある花です。
「金盞」は金の盃のことで、水仙の黄色い冠を見立てています。その花の形を例えて「金盞銀台」、つまり黄金の杯と呼ばれた水仙の花のことをいいます。縁起のいい名前であり、冬の寒さの中、背筋を真っ直ぐに伸ばして楚々として咲く凛々しい姿は正月の花としても喜ばれました。冷たい風が吹く野原などで、静かに花を揺らす姿はどこか高貴でもあります。
ヨーロッパでは、女神の嫉妬で花に変えられてしまった好青年という言い伝えもあります。



下の<続きを読む>をクリックすると、立冬前後の「季節の彩り」をご覧いただけます。
ご関心のある方はごゆっくりご覧ください。

季節の彩り
四季の彩りを添えてまいります。




国民の祝日 勤労感謝の日 きんろうかんしゃのひ  11月23日     

161105勤労感謝の日11月23日は勤労感謝の日です。昭和23年に国民の祝日に制定されるまでは、天皇が新しく収穫された新殻を食べる儀式、新嘗祭(にいなめさい)でした。今は「勤労をたっとび、生産を祝い、国民が互いに感謝しあう」ということで、一部の職業を除いて全国的にお休みです。
勤労感謝の日の原点でもある新嘗祭は、古くから天皇がその年に収穫された新穀や新酒を天照大神(あまてらすおおみかみ)をはじめとする天地の神に供え農作物の恵みに感謝し、自らも食す儀式でした。明治以降、新嘗祭は11月23日に定められ国民の祝日となり、そして昭和23年より勤労感謝の日と名を変えたのです。
一般の方は改まって何をするというわけではありません。むしろその年の勤労に感謝し、この日1日ゆっくり身体を労わりましょう。
詳しくは過去記事「気象衛星も小雪の初雪を撮らえられたかな」をご覧ください。


七五三 しちごさん                    11月15日

161105七五三室町時代に始まった「帯解きの儀(おびときのぎ)」が起源。医療が未発達だった昔は子どもの死亡率が高かったため、「7歳までは神の子」といわれ、7歳になって初めて社会の一員として認められたのです。
江戸時代から女子は7歳の帯をつかいはじめる「帯解き」、男子は5歳で初めて袴をつける「袴着」を祝いました。その後3歳の男女も加え、髪をのばしはじめる「髪置き」で成長を祝い、氏神様にお参りしていました。現在の一般家庭ではほとんど省略されています。
もともとは関東地方を中心とした行事でしたが、現在では全国的な年中行事として定着しております。
関西地方では男女とも数え年13歳のお祝いに、子供の多福、開運を祈って「十三参り」が行われます。七五三よりこちらの方が盛んな地域も多く、特に京都嵯峨では4月13日の虚空蔵菩薩へのお参りが有名です
詳しくは過去記事「子供の成長を祈願した七五三」をご覧ください。


雪虫 ゆきむし

161105雪虫北国には冬を告げる使者、北海道の「雪虫」と東北、山形の「雪迎え」がおります。
北海道では10月頃、まるで雪が降っているかのようにたくさんの白い小さな虫を見かけることがあります。これが雪虫で、正式にはトドノネオオワタムシというアブラムシの一種です。この雪虫を見かけてから1週間から2週間後に初雪が降るといわれています。
山形で見られる「雪迎え」という現象。これは糸を引いて空を飛ぶクモのことで、晩秋の今ごろ見られます。暖かく穏やかな小春日和の日に飛んだ後に決まって雪が降るので、雪迎えと呼ばれているそうです。
このように北国には雪が降る時期を知らせてくれる虫の使者がおり、この使者を見ると人々は冬支度を始めるそうです。
詳しくは過去記事「空気が乾燥し始める立冬」をご覧ください。 


ボジョレー・ヌーボー      毎年11月第3木曜日解禁

161105ボジョレー11月になるとボジョレー・ヌーボーが解禁になります。時差の関係で日本ではいち早く店頭に並びます。ワイン好きの方には待ち遠しい解禁日。毎年11月第3木曜日で、今年は11月21日となります。
ボジョレー・ヌーボーはフランスのボジョレー地方で生産される「ボジョレー・ヴィラージュ」という赤ワインのヌーボー(試飲新酒)です。したがって、ボジョレーの通常の赤ワインとは異なります。
このヌーボーはそもそも当地の農民が収穫を祝ったのが始まりとされています。ヌーボーがよく売れるということで解禁日が設けられ、世界各国に出回るようになったのです。
決して高価なワインというわけでもなく、ワインの味とともに季節感を味わうお祭り的な要素もあるようです。口当たりのいい軽めの赤ワインということで、仲間同士で解禁パーティを開いてる方もおられるようです。
詳しくは過去記事「冬枯れの景色が目立つ立冬」をご覧ください。l


酉の市 とりのいち                  11月8日、20日

161105大熊手浅草の鷲(おおとり)神社の社伝によると、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東夷征討の際、社に立ち寄り戦勝を祈願し、志を遂げての帰途、社前の松に武具の「熊手」をかけて勝ち戦を祝い、そのお礼参りをした日が11月の酉の日であったというのが酉の市の原点です。
令和元年の酉は、一の酉が11月8日(金)、二の酉が20日(水)です。今年は三の酉がなく、「三の酉」まである年は火事が多いという俗説があります。三の酉は、およそ一年おきにあります。
福をかき込むと言われる熊手。商売繁盛、家内安全などのご利益があり、縁起物です。今年もお近くの酉の市で熊手をゲットしてみましょう。
西日本では酉の市より1月10日の十日えびすが馴染み深いようです。
詳しくは過去記事「お酉さんおもしろ雑学」をご覧ください。


インフルエンザ

161105インフルエンザこれからは空気が乾燥してくる季節。そこで勢力を増してくるのがインフルエンザなどの流行性感冒です。
ウイルスは抵抗力の弱い子供や高齢者に感染するケースが多く、その経路には、①菌を含む食品を飲食することで感染する接触感染(経口感染含む) ②飛沫が咳やくしゃみ、会話などで菌が飛散し、それが鼻や口の粘膜などに接触して感染する飛沫感染 ③空気中に浮遊した菌を吸い込むことで感染する空気感染の3つのルートがあります。
なかでも感染経路は①と②が多く、3月頃まで流行が続きます。予防には流行前のワクチンの接種と共に、帰宅したら流水、石けんによる手洗いや消毒液で手指の消毒をすることも有効です。特に高齢者や妊婦さんは外出時にはマスクの着用を。空気の乾燥しやすい室内では加湿器などを使うことも感冒予防に効果的です。
詳しくは過去記事「冬の入り口にはインフルも進入」をご覧ください。


いい夫婦の日                     11月22日

161105いい夫婦の日11月22日は「いい夫婦の日」。夫婦でお互いを見つめ合い、絆をさらに深める日です。
その昔、ヨーロッパでは男性が結婚を申し込む時、感謝、誠実、幸福、信頼、希望、愛情、情熱、真実、尊敬、栄光、努力、永遠の花ことばを持つ12本の薔薇を愛の言葉とともに愛する女性に贈ったそうです。女性は愛を受け入れた証として、その中の1輪を男性の胸に挿して応えました。これが「ダズンローズ」というロマンチックな風習だったようです。
日本では、ダズンローズにちなんで11月22日を「いい夫婦の日」に制定しました。
この日は理想の有名人夫婦を選ぶ「パートナー・オブ・ザ・イヤー」や「いい夫婦・川柳コンテスト」などが開かれ、いい夫婦の日を盛り上げてくれます。
詳しくは過去記事「師走を前に気忙しい11月」をご覧ください。

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matsuyamaさんへ!!

北国は陰暦通り気候が動いていますねー。立冬過ぎまもなく初雪もありましたものねー。
日も短く夜長の日が続きます。寒いので暖房も満開ですので喉を痛めます。金柑を毎朝一個食べて頑張って予防しています。特効薬ですねー。今までコメントの場所もわからずPCに弱い自分は情けなくなりますねー。泣き)PCの位置と目の高さが合わず意外に苦労します。ではまずは失礼いたします。!
  • |2019.11.08(Fri)
  • |荒野鷹虎
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Re: 荒野鷹虎さんへ☆彡

この間ニュースでやってました。北海道は初雪があったそうですね。県内一高い岩手山でも先日初冠雪がありました。もうしばれる冬ですよね。うちエアコンがないもので、石油ストーブと炬燵全開です。異常乾燥の冬場はさらにストーブ全開で空気が乾いてしまいます。そのため喉の予防に加湿器を買いました。コンパクトで七色照明が点滅するかわいいタイプです(笑)。デスクの上で蒸気を吸いながらPC打ってます。
コメント欄の位置をご認識いただきありがとうございました。ブログのタイプによっていろいろ場所が違いますからね。私も荒野さんの投稿してくれたコメントがどの記事に書かれてあるのか探すのに大変でした(笑)。場所お分かりになったと思いますので今後楽しみにお待ちしております。

  • |2019.11.08(Fri)
  • |matsuyama
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matsuyamaさんへ!!

黄葉も枯れてきました。相次ぐ台風の被害もありますね。汗)
日が短く外出するときは目の悪い私は苦労します。所で目薬です今日から、3種のうち2個がなくなり非ステロイドの目薬だけになりある意味喜んでいます。22日の検査でどう出るかが問題ですがね^^。
今日はこれから友人と外食と温泉に出かけます。
今週もよろしくお願いいたしkます。☆
  • |2019.11.12(Tue)
  • |荒野鷹虎
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Re: 荒野鷹虎さんへ☆彡

北海道は晩秋を越えて今や初冬でしょうね。寒さと共に身体が固まり、動きも鈍くなってきます。転倒による骨折などの思わぬ怪我にくれぐれもご注意ください。投薬の種類も減り、負担が軽減されてきましたね。恢復に向かってるようで良かったです。
とはいえお友達とのお付き合い、羽目を外さない程度に思う存分食事と温泉を楽しんできてください。

  • |2019.11.13(Wed)
  • |matsuyama
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matsuyamaさんへ!!

流石に立冬が過ぎて今日は気温が―2度でした。寒い)
予報では週末には大荒れな気候になるようです。
早く寝雪になったほうが楽なのですがねー^^
今日は将棋の対局が多い日ですねー・。
「ひかりTV]では王将戦の久保九段と藤井7段が戦っています。
ABEMATVでは名人戦の羽生九段と広瀬竜王が熱戦中です。苦しいです)
  • |2019.11.14(Thu)
  • |荒野鷹虎
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matsuyamaさんへ!!

小雪なのですねー。こちらは12月初旬の気候が早く訪れて大荒れの天気となりました。
床前月光を見る、疑うらくはこれ地上の下霜かかと…李白が述べていますが、病に伏していると故郷を思うらしいです。そんな季節なんですねー。今の季節は。!
  • |2019.11.21(Thu)
  • |荒野鷹虎
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  • |2019.11.22(Fri)
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Re: 荒野鷹虎さんへ☆彡

荒野鷹虎さんこんばんは。
コメ返し遅くなり申し訳ございません。
しばれますね。雪が降る前の空っ風は老体にはきつい寒さです。いっそ雪が積もってくれると温かさがあるんですけどね。長い冬の到来ですけど頑張ってお互い乗り切りましょう。
  • |2019.11.22(Fri)
  • |matsuyama
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Re: 荒野鷹虎さんへ☆彡

雪が降ってもそれ程積もらないから小雪というんだそうですが、積るところでは積もってますよね。

> 床前月光を見る、疑うらくはこれ地上の下霜かかと…

李白の言葉なんですか。博識なんですね。
病に伏すと心細くなりますからね。物憂げな秋、感傷の秋でもあります。私も最近考え込みすぎの日が続いてます(笑)。

また、荒野専用投稿欄になってきましたね。新しい記事を更新しておりますからそちらからご投稿ください。

  • |2019.11.22(Fri)
  • |matsuyama
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  • |2019.11.23(Sat)
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matsuyamaさんへ!!

愈々お腹が冷えるのでお腹に貼る懐炉を付けて外出です。
葛根湯や生姜汁を飲みながら切り抜けようとしています。
「閉塞成冬」今日はぴったりのようですね。重い黒い雲がタレコミ冬が、真冬が来るのですね^^。すぐ春が来そうに思う時があります。笑)広瀬竜王は粘っていますね^^。3連敗から4連勝も…A級も2位ですし、王将戦も挑戦者です。まさに北海道の雪男です。☆
  • |2019.12.07(Sat)
  • |荒野鷹虎
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Re: 荒野鷹虎さんへ☆彡

カイロって温かいですよね。冬には手放せないグッズです。お出かけの際は長靴は勿論ですが、防寒用帽子(パイロットキャップ)、手袋、マフラーは必需品です。お忘れのないように。動きはスローモーになりますから約束の時間がある時はお早目に余裕を持って。夜は風呂上がりに湯たんぽが必需品です。自分も人肌と縁遠くなったいま、湯たんぽを抱えて寝てます。
これから長い冬、お互いに頑張って乗り切りましょう。

寒い冬は室内で楽しめる将棋がいいですね。レディの雪女って怖いですけど、男性の雪男ってイメージいいですよ(笑)。


  • |2019.12.08(Sun)
  • |matsuyama
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matsuyamaさんへ!!

私がプロテスタントを修行していた時は特別飾り物もなくお酒を飲んでワイワイ酔って感話を話楽しんだものでした。仏教国や神国の日本人がキリストをお祝いすることは素晴らしいですが、たぶんい商売に利用された行事となています。
意味もなく祭日として楽しめばよいのですね~~よいことで幸せですね~~☆
  • |2019.12.23(Mon)
  • |荒野鷹虎
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Re: 荒野鷹虎さんへ☆彡

荒野鷹虎さん、こんばんは。またまたコメ返し遅くなりました。最新記事への投稿とばかり思いこんでいたものですから、11月7日付記事への投稿だったとは気が付きませんでした。
プロテスタントだったんですか。私はキリスト教の偽信者ですからね。ですからクリスマスといってもそれほど敬虔もなく、ただ単に企業の商売に利用されていたようなもんです。利用されながら自分の空虚な気持ちを思うように満たそうとしていたのかもしれません。寂しさを虚しさをクリスマスイブというイベントにすり替えていたのかもしれませんね。
この時季、皆さんのブログを拝見していますと、クリスマスに関連する記事を多く見かけました。どなたのブログもクリスマスに思い入れがあり、立派なクリスマスをお過ごしのように拝見しました。それに比べ自分の記事は中身がなく汗顔の至りでした。恥ずかしい限りです。

  • |2019.12.27(Fri)
  • |matsuyama
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matsuyamaさんへ!!

迎春
謹んで新年のお慶びを申し上げます
昨年中は一方ならぬご愛顧を頂心より感謝申し上げいたします
今年も昨年に変わらぬご声援をお願い致します!
  • |2020.01.01(Wed)
  • |荒野鷹虎
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Re: 荒野鷹虎さんへ☆彡

明けましておめでとうございます。
昨年はひとかたならぬご愛読をいただき感謝申し上げます。
今年はお互い健康を管理し、残る人生を謳歌したいですね。
本年もどうぞよろしくお願いします。

  • |2020.01.02(Thu)
  • |matsuyama
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matsuyamaさんへ!!

小寒でも寒さに参っているのに20日は大寒なのですねー。
温暖化といっても北海道には無関係に思いますねー。汗)
今年は異常な小雪で、雪まつりとスキー場が困っています。
自衛隊も中東派遣と大変なようです。気の毒)
一層縮小すべきという多くの意見もあるのです。汗)
商業主義を非難しているのですね。汗)
  • |2020.01.08(Wed)
  • |荒野鷹虎
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Re: 荒野鷹虎さんへ☆彡

いよいよ令和の厳冬が佳境に入ってきましたね。ほぼ今月いっぱいはこの寒さが断続的に続くでしょうね。北海道はさらに1か月間は冷蔵庫の中かもしれません。我々年寄り族には厳しい日々です。
雪の少ない令和の冬ですが、札幌雪まつりの会場つくりにはご苦労されているようですね。長い間開催を継続してきた札幌にとって雪まつりは顔ですよね。雪不足が理由の中止は楽しみにしていただいていたファンは落胆するでしょうね。巨額の経費が中止の理由なら納得しませんかね。いずれにしろ自衛隊の協力なくしての開催は規模が違いすぎます。それ以上に各商店へ観光客から資金の回収があるならいいんですがね。


  • |2020.01.13(Mon)
  • |matsuyama
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自悠気儘なド田舎の北国生活に染まり、素朴な風情を探索しながら純真に融け込もうとしています。

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