お見送りの豪華クルーズの旅

川徳百貨店、岩手の老舗です。
創業、慶応2年(1866年)といいますから、今年が150年になるんですね。
県庁の盛岡に行ったときのお土産といえば、川徳デパートで買うことが定番でした。
子供の頃は包装紙にカワトクと明記されていると「ヤッター」とか言って誇らしかったもんです。

その川徳が創業150年を記念して、初の「にっぽん丸」でのチャータークルーズを企画したんですね。
宮古港発着で「世界遺産富士山」のお膝元「清水」の観光と、芸術の拠点「熱海」に寄航する4日間の旅です。
優雅さ満載のクルーズは地元幼稚園の鼓笛隊に見送られ9月14日午前10時に出港。
顔が隠れてしまうほどの大きな花束を贈られた350名ほどの参加者は、かわいい子供たちの見送りに、心が和んでいたようでした。
160925にっぽん丸寄港①

160925にっぽん丸寄港②

160925にっぽん丸寄港③
潮風を受けながらゆっくりと清水港を目指す22500トンの「にっぽん丸」は宮古港でもお馴染みになりました。
見送りだけじゃなく、旅心をくすぐられる贅沢なクルーズにも参加してみたいものですね。



下の<続きを読む>をクリックすると、二十四節気秋分七十二候の第四十六候から第四十八候まで、秋分前後の「季節の彩り」をご覧いただけます。
ご興味のある方はごゆっくりご覧ください。





二十四節気
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第十六節気 秋分 しゅうぶん             9月22日~10月7日

9月22日には二十四節気の「秋分」を迎えます。
太陽が真東から真西に沈み昼夜の長さがほぼ同じになる日で、この日を境に日が短くなり、秋の夜長に向かいます。

秋分の日は彼岸の中日で、前後3日間が秋彼岸。19日は彼岸の入りで、25日を彼岸明けといいます。
仏教では、生死の海を渡って到達する悟りの世界を彼岸といい、その反対側の私たちがいる迷いや煩悩に満ちた世界を此岸(しがん)といいます。彼岸は西に、此岸は東にあるとされ、秋分と春分は、彼岸と此岸がもっとも通じやすくなると考えられていました。
お彼岸は「日願」でもあり、太陽の神を信仰する神道と結びつきやすかったのかもしれません。
春には豊作を祈り、秋には豊作を祝う自然信仰と仏教の浸透による先祖崇拝が結び付き、祖先を供養する意味を持ち始めたのです。やがて祖先の霊を供養するため、「お墓参り」する慣習が出来上がりました。
お墓参りをする習慣があるお彼岸は、他の仏教国にはない日本だけの行事です。

秋の日は釣瓶落としといわれるこの時季。「暑さ寒さも彼岸まで」ということわざがあるように、この時季を境として、暑さが和らぎ、少しずつ涼しい季節へと移っていきます。
油断をすると体調を崩すことにもなりかねません。お気を付けてお過ごしください。



七十二候IMG
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第四十六候 雷乃収声 かみなりすなわちこえをおさむ    9月22日~9月26日

夏の間、夕立とともに鳴り響いた雷鳴は、この頃になると鳴りを潜めます。遠雷は夏の終わりを告げる雷です。夏の空によく見られた入道雲はこの頃すっかり見られなくなり、代わりに秋の兆しであるうろこ雲が現れます。雷が去れば本格的な秋の訪れとなります。
激しい雷雨が収まってくるこれからは、稲刈りに最適な時期ですが、近年では既に済んでいる地域もあります。一昔前までは秋の風物詩である稲刈り風景や天日干しのはざかけが、田んぼのあちこちで見られていましたが、農機具の機械化により、今ではあまり見られなくなりました。。


第四十七候 蟄虫培戸 むしかくれてとをふさぐ    9月27日~10月1日 

虫が土中に掘った穴を塞ぐ頃。「蟄虫」、いわゆるヘビやトカゲ、カエルなどが冬籠りのため、冬を越せる場所に移動します。私たちも10月1日からの衣替えで、錦秋の季節に備えます。
古くは虫の仲間と考えられていた蛇や蛙なども枯葉の下や土穴にこもり、冬を越す準備をはじめる頃です。
夏が終わって涼しくなり始め、虫たちが巣ごもりの支度を始める時候です。春分の前の「蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)」とは反対の時候です。人間にとってはまだ冬の気配は遠いものでありますが、虫たちにはもうすぐと感じるのでしょうか。蝶の幼虫はさなぎになって寒さに備え、クワガタやてんとう虫は成虫のまま、木の根元に春まで潜ります。


第四十八候 水始涸 みずはじめてかるる      10月2日~10月7日

空気が次第に乾燥し、冬の兆しが始まる頃。手塩に育ててきた稲たちは、重くなった頭を風に揺らしながら、黄金色に田圃を染め上げていきます。「みずかれる」は川の水が涸れることを言っているのではありません。
降雨量が減るこの時期は、川幅が狭くなったり水無川のようになったりもしますが、土中にはたくさんの水が蓄えられています。この時季、水を抜く落し水によって田を乾かし、刈り入れの準備をしている光景を指しているのでしょう。
頭を垂れる稲穂を嬉しく感じるのは人間ばかりではありません。すずめも狂喜乱舞し、稲穂めざしてやってきます。それを阻止しようと黄金色の周りには番人の案山子が立ち並びます。とはいえ各地では既に稲刈りが始まっており、早い所では終わっているところもあります。



季節の彩り
四季の彩りを添えてまいります。



雑節 社日 しゃにち      9月23日

160920社日 社日は春と秋の年に2回あり、春分の日(3月20日頃)と秋分の日(9月22日頃)にもっとも近い戊(つちのえ)の日となります。春は「春社(はるしゃ)」、秋は「秋社(あきしゃ)」と略して呼ばれております。もともと「社日」を祝う習慣は中国から伝わったもので、この風習が土地の神様を信仰する日本の風土と合致し、全国に広まったようです。
社日の「社」には土地の守護神、土の神が含まれており、農耕民族である日本人にとって、大地の恵みをもたらす「土」との縁は、深いものがあったようです。
「社日」は、土地の神様である「産土神様」を祀る日であり、農業における大事な節目の日の「春社」では、五穀の種を供えて豊作を祈り、「秋社」では、収穫された稲の初穂を捧げお礼参りをしていました。今でも餅を搗いたり、海辺の清い海砂で家を浄めたりなど、神様を祝う行事が様々な形で残っているところもあるようです。
詳しくは過去記事「日本の暦」をご覧ください。


衣替え ころもがえ       6月、10月の1日

160920衣替え 現在衣替えといえば学生や企業の制服(夏服、冬服)を変更することで、6月と10月の1日に行われている場合が多いようです。時期は明治6年当時の明治政府によって役人、軍人などに定め、制定されました。これがやがて学生や一般にも広まり衣替えをするようになったのです。南西諸島では温暖な気候の関係もあって5月と11月の1日に行うところもあります。
もともと衣替えの習慣は、平安時代の宮中行事から始まったもので、当時は中国の風習に倣って旧暦の4月1日と10月1日に夏服と冬服を着替えると定められていました。これを「更衣(こうい)」と呼んでいたのです。「更衣」とは、天皇のお妃の位の中の一つで、上から「皇后」「中宮」「女御(にょうご)」「更衣」とあり、もともと天皇の衣、衣替えを司る役職名でした。
江戸時代の武家社会や和服を仕事とされる方々の間では衣替えの時季がもっと複雑に定められております。
詳しくは過去記事「6月と10月は衣替えです」をご覧ください。


赤とんぼ

160920トンボ ここ最近急激に日暮れの早さを感じるようになりました。澄んだ空には赤とんぼが舞い、夜風にはコウロギや鈴虫などの秋の虫が鳴きはじめ、やがて夏が遠のいて行くのでしょう。
「赤とんぼ」は夏の暑いうち山などの高地で暑さをしのぎ、涼しくなると下りてきて、ちょうど収穫を終えた水田などに産卵します。一般的には群れを成して飛ぶアキアカネを指すことが多いようですが、9月頃になると成熟し成虫、特にオスは体色が橙色から鮮やかな赤に染まります。稲刈り前など、田園には体色が変わる前のアキアカネが大群となって飛び交っていることを見かけます。
詳しくは過去記事「巣ごもりが始まる前に稲刈り体験」をご覧ください。


動物愛護週間 どうぶつあいごしゅうかん

160920動物愛護 9月20日から26日までは動物愛護週間です。動物を愛し、動物と人間の絆を深めることを目的として定められた記念週間です。
動物たちが虐待されるケースも多く見られますが、愛護週間に限らず弱い立場の動物を守ることは飼い主にとって大事なことです。事件の捜査や警備にあたる警察犬の慰霊祭は各地で行われています。「東京家畜博愛院」では数多くの警察犬が祀られており、毎年、春と秋の彼岸に慰霊祭が行われます。警察犬は、厳しい訓練や真夜中の出動のため寿命が短いことで知られています。
家族と共に生活を共にするペットは飼い主にとって心の癒しでもあり、家族の一員でもあります。ペットに限らず警察犬、盲導犬、聴導犬、介助犬、猫など、不幸にして命を落とした動物たちをこの週間に供養しましょう。
詳しくは過去記事「10月は芸術、食欲、スポーツ盛沢山の秋」をご覧ください。


彼岸花 ひがんばな

160920彼岸花 お彼岸の頃に咲く彼岸花。別名「曼珠沙華」「死人花」「幽霊花」ともいわれ、嫌われる反面、癒されるという人もおります。根に毒を持っているため、土葬時代にはモグラや野ネズミなどから守っていました。田んぼの畦道や墓地や屋敷の周縁など人里の近くに多く自生しております。50センチ前後の花茎の先に複数の放射状の赤い花をつけ、外側に反り返って咲きます。冬は葉を茂らせ、春は球根に栄養を貯め、夏は葉を枯らせ、そして秋彼岸の頃に花を開かせます。
彼岸花はその毒で天敵を防除していたともいわれていますが、有毒だからこそ虫にも食われずほったらかしでも育ちます。いざというときには鱗葉を水でさらすことで簡単に毒は抜けますし、極めて良質なデンプンが取れます。地域によっては子供達に「彼岸花に悪戯すると罰が当たる」とか「ご先祖様のお迎え花だから大切にしなさい」などとその大切さを教え諭すところもあります。
詳しくは過去記事「お彼岸おもしろ雑学」をご覧ください。


おはぎ、ぼたもち

160920お萩 秋のお彼岸といえば「おはぎ(お萩)」で、「ぼたもち(牡丹餅)」は春彼岸に出されます。
基本的にはどちらも同じですが、こしあんと粒あんで呼び名が違います。春でも秋でもおはぎとして売られているところもありますが、地域によっては大きさも形も違います。
おはぎは9月頃収穫され皮も新鮮な小豆を粒あんとして作られております。萩の花の咲くさまに似ていることから「萩の餅」が転じておはぎとなりました。ぼたもちは越年して皮も固くなった小豆をすり潰し、こしあんとして造られております。
お彼岸に食べると、先祖供養に結びつくということから、江戸時代に始まった習慣といわれています。
詳しくは過去記事「迷いから悟りへお彼岸のお墓参り」をご覧ください。


稲刈り いねかり

160920稲刈り 食欲の秋は実りの秋でもあります。五穀豊穣が実を結ぶこの時季。頭を垂れた稲穂はまさに新米の美味しさが漂ってきます。
信仰の篤い方なら神嘗祭(かんなめさい)が終わるまで新米は控えるようです。いただき物はまず神棚や仏壇にお供えするように、新米は神棚に供えた後、皆さんで味わうご家庭もあります。地方によっては今でもそのような慣習を継承しているところもあります。
10月15日から25日にかけて、伊勢神宮ではその年に取れた新米を最初に神様に捧げて感謝する神嘗祭が行われます。詳しくは次回の二十四節気「寒露」の項でご案内いたします。
詳しくは過去記事「実るほど頭を垂れる稲穂かな」をご覧ください。



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良いですね~~
いずれは 世界一周とかも
  • |2016.09.29(Thu)
  • |こん☆
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Re: こん☆さんへ☆彡

いつも岸壁からのお見送り、お出迎えばかりです。
世界一周は途中で飽きてくるでしょうから、
3泊、4泊のクルーズに乗船してみたいですね。

  • |2016.10.01(Sat)
  • |matsuyama
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matsuyamaさんへ!!

おばんです!
あら~二機ブログニラ割ったのですねー。応援いたします。☆!

どこのブログでも彼岸花が扱われていますので私みたいな花より団子でもわかるようになりましたが、此花は異様な感じがしますねー赤い花でつかまりそうな花の足が怖い感じがします。しかし田んぼの脇にも咲いて虫を殺すそうで田んぼの実りを守っているとか・・やはり仏花なんですねー。!!
  • |2016.10.02(Sun)
  • |荒野鷹虎
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Re: 荒野鷹虎さんへ☆彡

こんにちは。
「~二機ブログニラ割ったのですねー」、よく意味が分かりませんでした。暗号ですか(笑)。

今は彼岸花の季節ですからね。猫も杓子もって感じで、群生地はカメラマンのラッシュでした。
乗り遅れないようにと間に割って入ってきました(笑)。
土葬時代はネズミやモグラの墓荒らしが多かったそうですね。そのため根に毒を持つ彼岸花を植えて予防したんだそうです。そんなところから仏花とも言われるんでしょうが、切り花でお墓や仏壇に供えるという話はあまり聞かないですね。
仏教では曼珠沙華を四華の一つとして供養してますよね。そういえば葬具の一つに四華(死華)というのがありました。

  • |2016.10.03(Mon)
  • |matsuyama
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matsuyamaさんへ!!

大変失礼いたしました。>人気ブログに変わったのですね~<
と言う意味ですね。今自分も考えて分かった次第で恥ずかしい思いです。

明日は寒露と言うのですねー。今年は台風や大雨、日照期間の減少で野菜や穀物の収穫が減少するらしいです。汗)
当然価格にも響いてきます汗)
伊勢の神、民の幸多かれと明治天皇の御製も自然の驚異には届かなかったようです。
本道は紅葉を追い越して初冠雪がやってきました。いよいよ身体にこたえる冬篭りです。野采の価格に栄養不足が気にかかる今日この頃ですねー汗)☆
  • |2016.10.07(Fri)
  • |荒野鷹虎
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Re: 荒野鷹虎さんへ☆彡

ありがとうございます。解読力が弱くて申し訳ありません。
FC2ランキングは辞めました。アクセス解析で調べた皆さんからのクリックがランキングに反映されていないんです。FC2にクレームを言ってもらちのあかない回答ばかりでした。やり取りした挙句、最後は回答すらありません。誠意がないです。
しかもある日から突然ランキングのインポイントが倍増したり、月間インのポイントが月初になるとクリアされ0からのスタートになるはずが前月のポイントが上積みされているなど不可思議な点を指摘しました。回答はなしのつぶてですし、そのうち従来通りのポイントシステムに戻っていました。
一時急激にポイントが増えたことをお気づきになりませんでしたか。FC2はいい加減です。それで見切りをつけたのです。人気ブログランキングも大して変わりないでしょうけどね。愚痴を書き込みまして申し訳ございませんでした。

寒くなりましたね。岩手山も先日初冠雪したようです。いよいよ北日本も冬籠りの季節です。鍋を囲んで熱燗が恋しくなりました。風邪をひかぬよう身体を労わってください。
  • |2016.10.08(Sat)
  • |matsuyama
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川徳デパートの包装紙にはステータスがあったのですね。
今の女の人達が大切に使っているブランドメーカーの紙袋みたいなものなのかなあ。
  • |2016.10.15(Sat)
  • |カノッチ
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Re: カノッチさんへ☆彡

昔は盛岡に1つしかない百貨店でしたからね。岩手のシンボルでした。
憧れのお店だったんですよ。
今や駅前にはいろんなデパートが開店してますからね。
駅から遠い川徳は存在感すら忘れ去られてきてます。
ステータスの低下したブランドの紙袋を大切にしているのは、おばあちゃんくらいかもしれませんね。

  • |2016.10.16(Sun)
  • |matsuyama
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matsuyamaさんへ!!

おばんです!
FC2ランクは一時可笑しかったですねー。汗)気がつきましたがいつの間にか修正されましたよねー。時々FC2は変なことをしでかすことがあります。汗)
本道の立春はまだ冬のうちですねー。笑)
ヒグマも餌がなく民家の近くまで着ます。月の輪熊は比較的小型な熊が多いようですがこの写真は大きいですねー。
子供のころは山で共生して共にコクワや葡萄を食べたことがありましたよ・・生活のスタイルが変わりどちらも悲劇ですね~^^苦笑)
  • |2016.11.08(Tue)
  • |荒野鷹虎
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matsuyamaさんへ!!

今日は大変恐ろしい地震と津波があり大丈夫でしたでしょうか!?沿岸部でなくても、ひどい揺れが長くあったと宮城県のお方から聞きました。6年前がついこの間のように思いますが、又も同じく余震があるとは散々な事件でしたねー。お見舞い申し上げいたします。!今日は小雪だったのですねー雪が降りました。笑)
  • |2016.11.22(Tue)
  • |荒野鷹虎
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Re:荒野鷹虎さんへ☆彡

書き込みがあったとは気がつきませんでした。申し訳ありません。
最近コメント欄閉じてるもんですから、コメント管理が疎かになってます。

ブログランキングも同じようなものですね。一概にFC2ランキングは良くないとは言い切れませんね。

熊と共生してたんですか。脅威ですね。
昨年、水芭蕉を見に近くの湿原に行った時、管理人に「クマが出るぞ」と脅かされたものです。
以来その湿原には足を踏み入れてません。グループならともかくいつも単独行動ですから、怖いです。
  • |2016.11.28(Mon)
  • |matsuyama
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Re: 荒野鷹虎さんへ☆彡

またまた話題が古くなった時点でのコメ返しで、申し訳ありません。なんとグータラな人間なんでしょうね。

揺れの大きかったあの日の記憶が薄れてきていますが、朝から市の防災無線放送が頻繁に流れていた事だけは記憶に残っています。
来年で6年目を迎える東日本大震災の余震だとは思えませんね。地殻は少しづつ変動のエネルギーを蓄えているんでしょうね。怖いですね。

北海道の気象は暦の季節と一致してるんですね。小雪で雪降りなら大雪ではドカ雪になりますかね(笑)

  • |2016.11.28(Mon)
  • |matsuyama
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クルーズ船の旅、一度は体験してみたいですね。案外退屈なものかもしれないけど。
幼稚園児の鼓笛隊、とってもかわいいですね、(^O^)
  • |2016.11.29(Tue)
  • |カノッチ
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Re: カノッチさんへ☆彡

遅くなりまして申し訳ありません。

東京湾クルーズの旅には乗ったことありますけどね。会社主催の招待イベントでしたので、接待役の下働きでした(笑)。
個人的にディナークルーズにでも乗ってみたいですね。

幼稚園児の鼓笛隊、かわいいでしょ。まるで動くお人形さんですよね。かなり練習を積み重ねたのでしょうが、晴れの舞台ではみんな緊張した面持ちでしたよ。

  • |2016.12.01(Thu)
  • |matsuyama
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matsuyamaさんへ!!

おばんです!
今年もわずかになりましたが、色々参考になり感謝でいっぱいです。☆
ゆず湯に入られて健康を保たれたと思います。私は普通温泉でした。今夜も断酒です。糸魚川で大火事発生してまだ延焼中です。今年は災害の歳でしたねー。泣き)
来年も末永く宜しくお願いいたします。!
  • |2016.12.22(Thu)
  • |荒野鷹虎
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matsuyamaさんへ!!

おばんです!
色々激動の歳でしたねー。私的にも、腱鞘炎や左目の悪化とか
PCの変え買えとかであわただしい毎日でしたが、何とか大晦日を迎えようとしています。!災難除けで有名な帯広神社で参拝してこようと思ってますが、この大雪で道路が果たして大丈夫かと心配な一面があります。比較的、道内は歳時記どおりの気候が続くようですが、今冬の大雪は異常です。
最後に、将棋界での不祥事(連盟側の一方的な・・)で三浦九段の受けた不利益を連盟は軽く考えていることに腹が立って収まりません。裁判で言えば、冤罪の判決なのに三浦九段の救済は微々たる物であり、フアンも怒りを持って渡辺竜王のタイトル剥奪、きっかけを作った久保九段の出場停止、連盟役員の総辞職を求めています。渇)

今年1年のご厚意に感謝いたし来年も変わらぬご愛顧のほどをお願いいたします。☆!
  • |2016.12.28(Wed)
  • |荒野鷹虎
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荒野鷹さんへ☆彡

年が明けてしまいました。ご返事遅れまして申し訳ありません。
コメント欄閉じてるもので、ご不便をおかけしてしまいました。
断酒とは健康的な生活ですね。
泥酔していると大火事が発生した時、狼狽してしまいますからね。
それにしても年末に来て、類焼でご自宅を失った被災者にはお気の毒です。
地震、雷、火事、親父。火事の怖さ、雷を抜きましたね。
新しい年こそ災難のない1年を過ごしたいものです。

  • |2017.01.03(Tue)
  • |matsuyama
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Re: 荒野鷹虎さんへ☆彡

私的にも災難の年だったようですね。
お互い年齢と共に自身の体に支障が出てくるようです。いろんな病の元が押し寄せてきます。仲良くはしたくないのですが、どうしてもお付き合いを迫られますね。振り払っても隙間から攻め込まれます。
若い女性だったら頼み込んででも、こちらからお付き合いを迫りたいところなんですが(笑)。

北海道は大雪ですか。冬らしいですね。度を越さなければいいんですが。
将棋界、また不祥事なんですか。以前にも三角関係のもつれが耳目を集めたこともありましたね。何手、何十手も先を読む方たちが冒す不祥事は怒り心頭ですね。連盟役員の一掃も視野に入れて将棋界の一新を図った方が良さそうですね。
新しい年が佳き年となるよう願っております。

誠に勝手ながら新年のご挨拶はFC2のメッセージ欄に書きしたためさせていただきました。お時間がありましたらご閲覧くださいませ。
※なお、当分の間都合によりコメント欄を閉じさせていただきたいと思ってます。何かご意見がある場合は「拍手欄」にお寄せください。誹謗中傷以外は承ります(笑)。
  • |2017.01.03(Tue)
  • |matsuyama
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matsuyamaさんへ!!

遅らばせながら、あらためておめでとうございます。!
昨年同様宜しくお願いいたします。!
今日は七草粥と聞き作ろうと思いましたが、主夫の腕では無理でした。笑)
昔は、母親が裏山で七草を採取して10人兄弟姉妹に食べさせて健康を祈願してくれたものです。!
今は習慣は残っていますが、ほとんど食べなくなったような気がします。
病気が複雑化したのもこのような自然の恵みに反した食生活が一因と思いますねー。汗)
  • |2017.01.07(Sat)
  • |荒野鷹虎
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Re: 荒野鷹虎さんへ☆彡

おめでとうございます。
今日は鏡開きです。15日はどんど焼きです。7日の七草粥など日本のいい正月行事が続きますね。
餅や粥など貧相ですが、日本伝統の健康食です。とはいえ、満腹感を得られる洋食に押され、和食を食する機会が減ってきているような気がします。
一汁三菜を代表するように和食が世界無形文化遺産に登録され、見直されています。
子供の頃に食べていた菜っ葉に沢庵が懐かしいですね。ただ貧困だっただけですけどね。
たまに食べる魚がご馳走でしたが、大家族の中では1尾を半分個にしたり、骨まで焼いて食べたりしてました。これで丈夫な体が出来上がったんですよね。
飽満な現代の食生活が逆に健康を損ないやすくしているんではないかと、危惧しています。
  • |2017.01.11(Wed)
  • |matsuyama
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