新米、秋刀魚に松茸!収穫の秋到来

パソコンだけでなくタブレットやスマートフォンなど、便利なツールが定着し画面を長時間見る分、目に疲労を感じる人が増えています。原因は液晶ディスプレイから発せられる、ブルーライト(青色光)が人の目や体に影響を及ぼしてるからなのだそうです。
そのブルーライトから目を守るメガネとして登場したのが「PC用メガネ」(過去の記事参照→ここ)。一昨年発売され話題となり、利用者が増加しているようです。
最近ではサイクリング用やゴルフ用、釣り用などアウトドア向け「機能性メガネ」も発売されているそうですね。その他、湿気を保つ保湿用メガネや、近視から遠視まで度数調節できる「未来メガネ」などの機能性も開発されているようです。
目を保護するばかりでなく、カラーバリエーションも豊富にそろっており、おしゃれを楽しむことができるんだとか。そのうち趣味の数だけ「機能性メガネ」を持つという習慣が定着するかもしれませんね。

稲刈り体験

神在月の出雲はお祝いづくし!
さてさて季節も秋本番となり、9月28日からは七十二候の第四十七候「蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)」に変わります。
古くは虫の仲間と考えられていた蛇や蛙なども枯葉の下や土穴にこもり、冬を越す準備をはじめる頃です。
10月の異称は「神無月(かんなづき)」です。全国の八百万の神々が出雲大社に集まり、一年のことを話し合う会議があるため、神様がいなくなる月といわれています。その反対に、出雲地方は「神在月(かみありつき)」と呼んでおりますね。
高円宮家の次女、典子さまと出雲大社の神職、千家国麿(せんげくにまろ)さんの婚約内定がこの5月に発表されましたね。おめでとうございます。今年神無月出雲大社はお祝いを兼ねた観光客で賑わうことでしょう。

農業まるごとツアー「稲刈り体験
稲刈り体験を通じて、食べ物の大切さや収穫の喜びを体験してもらおうと、絶好の稲刈り日和に恵まれた先日の9月20日「農業まるごと体験ツアー」が実施されました。地元交流センターの農地には、この春「田植えツアー」で植えられた稲が頭を垂れ、黄金色に染まっていました。

稲刈り体験⑦
参加したご家族45名は鎌の使い方、稲の束ね方などを係員から教わり、手作業で稲刈りを楽しんでいました。

稲刈り体験② 稲刈り体験③
地元農家の方が刈り方の見本を兼ね、稲を刈り取っていきます。さすがベテラン、中腰の姿勢もいいし、無駄のない動きをしています。様になっていますね。
子供の腰まで伸びた稲は、重そうに頭を垂れています。

稲刈り体験④ 稲刈り体験⑥ 稲刈り体験⑤
事前に刈り方を教わった男の子はそつなくきびきびと鎌を使っていました。すぐに実践できるなんて頼もしいですね。日焼け防止のため手拭いを姉さん被りにした女の子も、楽しそうに稲刈りを体験しています。負けじとお母さん、稲と格闘ですね。

稲刈り体験①
刈り取った稲や残った稲はコンバインで一挙に刈込みます。
終了後、参加者は交流センター内でひと足早く作った新米で、おにぎりや地元の食材を利用した豆腐や漬物をおいしそうに食べていました。
子供たちにとって、農業と触れ合う機会は貴重な体験となったことでしょう。


二十四節気 秋分(しゅうぶん)◇
二十四節気十六番目の節気。9月23日および寒露(10月8日)の前日まで。
暦便覧は「陰陽の中分なれば也」
秋の彼岸。暑さもおさまり、みのりの秋を迎える頃。
秋分七十二候は次の通り。
第四十七候秋分次候)9/28~10/2蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)
虫が土中にもぐる時季。
第四十八候秋分末候)10/3~10/7 水始涸(みず、はじめてかるる)
水田の水がなくなる、即ち実りの時季。


今日の独りごと

今日の独りごと925あなたなら道路などに落ちていた財布を拾った時どうしますか。善良な方だったらお金が入っていれば交番に届けますよね。じゃその金額はいくらだったら届けますか。
以前財布を拾い、中を見たらお金は入っておりませんでした。本人を証明できるのはメンバーズカードや資格証明発行カードだけです。カードには名前だけで本人の住所も電話番号もなく連絡がとれません。カード発行元の企業団体では個人情報のために教えられないということです。企業団体側が落とした財布を預り、本人に連絡を取るとか、少しくらい融通を利かせろよ、といいたかったけどそこは我慢。
手の打ちようがなく、落ちていた場所に戻そうとしました。が、それも忍びなく、結局交番に届けました。お金の入ってない財布を届けたケースってあまりないでしょうね。
それにしても個人情報が足かせになると小さな親切も大きなお世話になるんですね。





参考サイト:水と生きるサントリー、日経電子版、トクトクコラム


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小学生のころ、学校の行事で稲刈りしたことあるな~。
イナゴ獲りもしたな~・・・懐かしい。
サンマの刺身は甘味があって苦手です。サンマの刺身は人間に例えれば17~8の娘が美味しいとか。
  • |2014.09.26(Fri)
  • |和 八葉
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Re: 和 八葉さんへ☆彡

子供の頃のうちは兼農でしたからね。田植えや稲刈りのシーズンは手伝ってましたね。
といっても子供ですから半分遊びでした。「コビリー」といって10時と3時のおやつの時間は楽しみでしたね(笑)。
大人が刈った稲をハサ掛けするまでピョンピョン飛んでましたよ。昔の人はイナゴ煮にして食べてましたけど、さすがそれは食べれませんでした。
さんまの刺身って少し甘さがありますよね。刺身は好きじゃないですけど。やっぱり焼いたさんまに限りますよ。17~8の娘が美味しいっていうのは成熟する前ってことですかね。さんまもその頃が一番ですよ(笑)。
  • |2014.09.26(Fri)
  • |matsuyama
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昔は私の住んでいる地方でも稲作が盛んでしたが、このような
稲刈りの光景は見られなくなりました。
今は便利な機械がありますが、当時はカマで刈って、一束ずつ
縛って乾してましたが、子供ながらに大変な仕事だったと
記憶しています。
新米の美味しい時季になりましたので、大事に戴きたいと思っています。
  • |2014.09.26(Fri)
  • |南の風
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こんばんは

今は、鎌で稲刈りをする姿を見る事はほとんどなくなってしまいましたが、いい風景ですよね。
皆で協力して稲を刈り、お礼に刈ってくれた人の稲を刈る。
それが当たり前だった風景は、今は遠くに行ってしまいましたが。

中身のお札がないお財布、困りますよね。
でも、お札よりもカードの紛失の方が困る世の中ですから、いい事をしましたよ。
とても勇気がいる事ですもの。
  • |2014.09.26(Fri)
  • |カミさん
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Re: 南の風さんへ☆彡

最近は農地も住宅地に開発され、昔の風景は全く面影がなくなりましたね。このような田園風景を見るには山間部に行かなければ見ることができません。
農業も今では機械化され、人が田植えや稲刈りをしている姿は見れなくなりました。労力は省力化されましたが、その分機械化によるコストアップで農家も大変だと思います。そのうち個人事業ではやりくりできず、法人化されてくるんではないでしょうかね。
いずれにしろ日本の主食である米を絶やすことはできません。次世代の子供たちに米作りの知識を伝承して行く必要があります。各自治体共頭を痛めてるところでしょう。新米の美味しさと共に農家のご苦労を忘れてはなりませんね。
  • |2014.09.27(Sat)
  • |matsuyama
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Re: カミさんへ☆彡

各地方に見られる早乙女による田植えも「田植え祭り」の神事でしか見られなくなったように、そのうち稲刈りも「稲刈り祭り」でしか見られなくなるかもしれませんね。
今は農業も機械化され、人の手の必要性がなくなりました。省力化は必要なことですが、それだけ農家同士の繋がりも希薄化して来ました。昔を知っている者にとっては淋しい近代化ですよね。

もしこれがキャッシュカードやクレジットカードだったら、落とした本人は周章狼狽していたかもしれません。以前財布を落とし、自宅まで届けてくれた女性がいました。親切な方に今でも感謝しており、その時名前も聞かず、お礼も言えなかったのが悔やまれます。

  • |2014.09.27(Sat)
  • |matsuyama
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はじめまして。

僕は都会育ちの若者なので、田植えも稲刈りも小学校の体験学習でしかやったことがありませんが、農家の作業がどんどん機械化され、いわゆる伝統が失われつつあることは知っています。
昔を知らない人からしても少し寂しいことですね。
  • |2014.09.28(Sun)
  • |まっつー
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Re: まっつーさんへ☆彡

こんにちは。初めまして。コメントありがとうございました。

農業人口も年々減少しており、それをカバーしていくため機械化が導入されております。それによって人手不足は徐々に解消されるようになりましたが、反比例するように経費は増大しているようです。農業離れが顕著になると米作りはさらに深刻になりますね。
機械化によって耕地も拡大されるとなると、ますます個人農業では困難になるでしょうね。伝統農法が失われるかもしれませんが、農業も法人化して生き残りを図らなければならないでしょうね。

  • |2014.09.28(Sun)
  • |matsuyama
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おはようございます

私の実家は農家なので子供の頃よく稲刈りの手伝いをしました。
中学生の頃稲刈りの機械が入ってきてそれ以来稲刈りの手伝いはしていません。
稲穂と澄み渡る秋の空を思い出しました。
  • |2014.09.29(Mon)
  • |まりりんご
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Re: まりりんごさんへ☆彡

自分の家も半農半工で農繁期には手伝いをしてましたね。
当時はまだ機械も導入されておらず、田植えは人の手で稲刈りは鎌を使って刈り取ってました。子供の頃は遊び心が半分ありましたから、大変だったとは思いませんが、今の機械化された農業は楽になりましたね。人手不足が解消された反面、機械化による経費の負担が激増してますけどね。
今はコンバインで稲刈りから脱穀まで一貫して行われるようですが、当時は刈った稲はかさ掛けにする天日干しが主流でした。今でも一部では残ってますが、美味しい新米を食べるにはこの天日干しがベストらしいですね。
紺碧の空に映える天日干しの稲、風情がありますね。

  • |2014.09.29(Mon)
  • |matsuyama
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昔は 刈り取った稲を束ねて
天日干ししてましたが 今はコンバインでそのまま
乾燥機へ   結び方やかけ方もあるんですけど
忘れちゃったよね  
  • |2014.09.29(Mon)
  • |こん☆
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matsuyamaさん こんにちは^^

我が家は農家でありませんが農村に育った自分ですので 稲刈りも田植えも手伝った事はあります!

手作業でする農作業って遣った事がないとその苦労がわからないものです!
そういう意味で体験するのは、物凄く意味のあることだと思います。

財布・・オイラの甥っ子が二万円入りの財布を警察に届けました・・そして一年近く経った或る日・・・!

もうすぐ時効なので・・・云々と言う連絡が入り 自分の妹(甥っ子の母)が数人の者に話したそうです・・・

そして時効数日前に、落とし主が現れたと警察から連絡が入ったそうです
なんかな~!!
  • |2014.09.30(Tue)
  • |はやちゃん
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Re: こん☆さんへ☆彡

昔は刈り取った稲を天日干しするため束ねてましたよね。
あまり緩いと干すとき稲が崩れてくるから固く結べ、などといわれてたんですが、子供の力ではなかなか固く結べませんでした。今ではそんな結ぶこともなく、コンバインで済んじゃいますからね。
この日は近くにコンバインが待機していましたから、事前に係員が結び方の手ほどきを教えていたにもかかわらず、結んでいる参加者は1人もいませんでした。
まっ、稲刈り体験ですから稲刈りを楽しんで、農業に親近感を持ってもらえればいいことですよね。
  • |2014.09.30(Tue)
  • |matsuyama
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Re: はやちゃんさんへ☆彡

こんにちは。はやちゃんさん。

まだ農家が多かった昔は手伝ってもらったお礼に手伝いに行く、いわゆる相互扶助の農業が多かったですよね。ことに親戚同士では田植えの日程が重ならないように日程調整をしていました。
もう昔のことですので細かいことは忘れてしまいましたが、田植えや稲刈りの繁忙期に手伝った経験は今でも生きており、稲刈り姿を見ると懐かしく思いますよ。
甥っ子さん警察に届けたんですか。ネコババする人もいる中で、偉いですね。時効の前に落とし主が現れたんですか。良かったですね。謝礼はもらいましたか。もっとも謝礼の決まりは厳密にはないそうです。謝礼するもしないも本人の気持ち次第なんですってね。


  • |2014.09.30(Tue)
  • |matsuyama
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