湿原に咲く水芭蕉の魅惑

この時期、学校や幼稚園では「春季大運動会」が開催されていますよね。黄色い歓声の中、一生懸命かけっこをしている姿は微笑ましいものです。中にはコースを外れたり、途中立ち止まったりする子もいます。
最近春の運動会が多くなりましたね。私らの頃は運動会といえば秋でした。いつ頃から春に行われるようになったんでしょうか。聞くところによると、秋に比べて台風の影響もなく天候が落ち着いていることや音楽祭、文化祭などの行事と重ならないよう調整しているんだそうですね。さらに入学、進学したての子供たちにとって友達を増やすチャンスにもなるんだそうです。
お昼時になると応援に来てくれた両親と一緒に食べるお弁当が楽しみでした。いい思い出ですよね。今度の休み、近くの校庭で大運動会、やっているかもしれませんよ。時間があったら行って見て昔を懐かしんでみてください。

水芭蕉の群生

筍掘りはもう済んだかな
さてさて、5月16日頃より20日頃までは七十二候の第二十一候「竹笋生(たけのこしょうず)」に変わります。
竹笋が生えてくる時季をいいます。日本では「筍」の文字を多用しておりますが、食用としている日本、中国、韓国では旬を過ぎている頃かもしれません。この候を「竹笋生」とするのは、かなりズレがあるようにも思います。
もともと旧暦と新暦には一カ月近くのズレがあり、旧暦の5月は、現在のおおよそ6月にあたります。しかも最近ではヒートアイランド等、地球温暖化による影響がこのズレを大きくしているのかもしれません。さらに「竹笋」は真竹(マダケ)だったという説もあります。現在、日本で食用とされている筍は、孟宗竹の若い茎が中心です。孟宗竹が日本に入ってきたのは、17~18世紀の江戸時代。七十二候がまとめられた頃は真竹が中心でした。
その頃はまだ孟宗竹は外来の新種だったのかもしれませんね。

白い葉の魅惑が蔓延する水芭蕉の群生
筍が旬を過ぎた今日この頃、山岳には湿原の女王と呼ばれる水芭蕉が、残雪が消えると同時に花を開いて春の訪れを告げてくれます。色の乏しい早春の湿原は純白で彩られ、幻想的な光景に変わります。
先日13日、全国に数ある湿原ですが、我が県にもあるその幽玄な自然を漂わせる小さな櫃取(ひつとり)湿原を見てきました。日本最大の釧路湿原や本州最大の尾瀬沼とは比較もできない規模ですが、地元にもあまり知られない35ha、標高1000mの櫃取湿原には、白い葉の仏炎苞を着飾った水芭蕉の群生が咲き誇っていました。
県道171号線を登りつめるとやがて牛に注意の標識が目に入ります。そうです、ここ櫃取湿原は5月半ばから11月まで牛の放牧もしています。2日後から放牧が始まるということで、この日は牛を見ることはできませんでした。残念。

水芭蕉
櫃取湿原入口の駐車場から、両側に牧草が広がる小道を約3㎞位歩くと、やがて湿原の看板が見えてきます。清らかなせせらぎの流れの先に咲き誇っている魅惑的な水芭蕉の群生。その1本1本の美しさをうまく撮り切れない歯がゆさ。とはいえ、その魅惑は都会の喧騒を忘れさせてくれます。

水芭蕉朽ちた木
見学コースに従い木道を渡ると残雪と草原と水芭蕉のコントラストが見事です。横たわる朽ちた枯れ木が湿原を一層幻想的に引き立てます。

水芭蕉木橋
先行していた女性6人組が帰ると、そこには自分1人しかいません。ひっそりと清閑な湿原には鶯の鳴き声が響き渡ります。

水芭蕉クマ看板 水芭蕉散策道
水芭蕉の葉を下剤代わりに食べるというクマは辺り一帯に潜んでいるのでしょう。牛の守り番のおじさんから「この辺りは毎日のようにクマを見るよ」と脅かされていました。鈴を身に付けていたとはいえ「クマに注意」の看板が一層恐怖を誘います。
「な~に、何もしなければクマも襲ってこないよ。ただ子連れのクマは気をつけな。子グマを守るため必死だから」この辺りのクマは大きくても全長1m位、子グマに至っては50㎝位なんだそうです。
何とかクマと遭遇することもなく、約90分の水芭蕉との感動的な初対面を終了。年寄りの足には丁度良い広さでした。尾瀬まで行かなくても水芭蕉見られて良かった(笑)。


二十四節気 立夏(りっか)◇
二十四節気七番目の節気。5月5日および小満(5月21日)の前日まで。
暦便覧は「夏の立つがゆへなり」
鮮やかな新緑に覆われる時季。初夏の陽がまぶしくなる
立夏七十二候は次の通り。
第二十一候立夏末候) 5/16~5/20竹笋生(たけのこ、しょうず)
竹笋(たけのこ)が生えてくる時季。


今日の独りごと

コーティング剤九州地方ではもうすでに梅雨入りしてるところもあるようですが、間もなく嫌な季節がやってきます。連日降る雨の中を走らせる車のお手入れは大変ですよね。すぐに汚れ、手入れを怠ってしまうと汚れが目立ってきます。
きれいな車には乗りたいけど、ずぼらな私は洗車が苦手。めんどくさいしね。
そこで見つけたのが「洗わなくていい!」「超つるるん!きらめく撥水ボディ」などという甘い誘い文句に惹かれ、買っちゃいました、艶出しコーティング剤。私にとっては洗車しなくていいというのがミソでした。
早速使ってみました。洗わなくてもいいとはいえ、ちょっと汚れが目立っていたので軽く水洗い。専用のクロスにホイップ(泡)を出し、軽く伸ばして拭き取るだけ。昔の固形ワックスと比べたらすごく楽です。
さ~、これで効果がどれだけ持続するかですよね。




参考サイト:びおNikon Imaging Japan、えがお_メルマガ

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おはようございます。

水芭蕉は、その独特の形をした可憐な姿がいいですねぇ。
一度群生地を訪ねたいと思っているのですが
何故か縁がなくて未だ見たことがありません。
GWに鯉のぼり800匹の材木岩に行った時
近くに群生している所があるとのことでしたが
道に迷ってしまって時間切れアウトでした。
来年こそはと思っています。
  • |2014.05.16(Fri)
  • |茶々
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おはようございます

洗わないでいい、で思い出したのですが
ベンツだかニッサンだかで洗わないでいい車体というのを開発中だそうです。
洗車が趣味という方は困りますね。
  • |2014.05.16(Fri)
  • |まりりんご
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水芭蕉、きれいですね。清流を越えて湿原を歩いて目を楽しませて、きれいな空気を吸って。いいですね~
  • |2014.05.16(Fri)
  • |カノッチ
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昭和37年生まれの私は
運動会が秋の季語と認識しておりました
春の方が効率的ですね

私は人をお乗せすることが多く
車両内外の汚れが気になります
かといって頻繁に洗車する時間もなければ費用も出せません

今はパジェロロングなので、汚れる車と決め込んでおります
  • |2014.05.16(Fri)
  • |FREUDE
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matsuyamaさんへ!!

おはようございます!
昨日近くん公園に水芭蕉を見に行きましたが花が無く葉っぱしかありませんでしたが気温が低いからなのでしょうか?
春先には小さな芽を吹いていました。

暦の上では夏なのですね^^。こちらは、まだストーブを付けなければ夕方から夜は過ごされません。汗)
  • |2014.05.16(Fri)
  • |荒野鷹虎
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Re: 茶々さんへ☆彡

こんにちは。
雪解け水が流れる清楚な湿原の中に、白い仏炎苞に包まれた水芭蕉が群生していると、思わず感嘆の声をあげてしまいますね。
櫃取湿原に行く前日に八幡平の水芭蕉を見に行ったんですが、まだ時期的に早く6月中旬頃が見頃なんだそうです。麓の小さな湿原には咲いてましたが規模は櫃取湿原よりさらに小さかったですね。
櫃取湿原はカーナビにも出てないような無名の湿原でしたが、方向音痴の私でも迷わず行けましたから、茶々さんでしたら大丈夫でしょう。ググってみればいくらでもあると思いますが、仙台の近くの水芭蕉群生地がありましたので載せておきます。ご参考に。6月頃が見頃のようですよ。
http://www.mapple.net/bythemearea/a13b65c48/0202000000/spots_official.htm
  • |2014.05.16(Fri)
  • |matsuyama
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Re: まりりんごさんへ☆彡

洗車無用ですか。画期的ですね。洗車が苦手なドライバーにとって朗報です。
どんな構造してるんですかね。ボディに透明なサランラップを貼っておいて、汚れたらラップ全体を張り替えるとか(笑)。
それの方が洗車するより面倒ですよね。車全体に貼るラップの量も大変ですし、貼り方も素人じゃみっともなくなるでしょうね。第一、走行中に貼ったラップが剥がれて飛んでしまいます。何を考えてるのかな、いい親父が(笑)。
洗車しなくて済むと洗車嫌いなドライバーだけでなく、節水にも協力できますよね。


  • |2014.05.16(Fri)
  • |matsuyama
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Re: カノッチさんへ☆彡

実際に目の前で本物の水芭蕉を見たのは初めてでした。聞きしに勝る美しさでしたね。
透き通るような清冽な水の流れ、1点の汚れもない澄んだ空気は暮らしの原点を甦らせてくれます。
都会では決して味わえない田舎の良さですけど、「クマに注意」の看板には、現実に引き戻されます。そんな環境で毎日仕事されている牛の守り番のおじさんは、クマと仲良しにでもなってるんですかね。
事務所には趣味で撮ったクマや花の写真を引き伸ばして貼ってありました。食料は下界に行ったとき買いだめし、おかずが無くなったら雪解け水の流れる小川で岩魚を釣ったり、山菜を摘んで食べるんだそうです。
いいですね。そんな生活がしてみたくなりました。


  • |2014.05.16(Fri)
  • |matsuyama
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Re: FREUDEさんへ☆彡

聞いてみると、なるほど学校行事も立てこんでるんだな、と思ったりもします。
でも春は春で昔から遠足があったり、修学旅行があったりしてましたけどね。

お客様の接待用でお使いになるお車でしたら、外見の汚れは致命的ですよね。かといって洗車機で洗っていたらその都度お金がかかりますしね。
パジェロロングといえども、いかにお金を掛けずにピカピカの美しさをいつまでも維持できるか、ドライバーにとっては課せられた問題です。そういう意味でも今度のコーティング剤「スムースエッグ」は利用者の心中をどれだけ惹きつけられるかですよね。
四輪駆動ですと少々の山道でも無理して走りますからね。汚れが早いでしょうね。


  • |2014.05.16(Fri)
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Re: 荒野鷹虎 さんへ☆彡

こんにちは。
水芭蕉を見れるところがお近くにあっていいですね。もう咲き終わったんですかね。
本州の山といえども見頃は6月頃だそうですから、そちらの水芭蕉もこれからなんではないんですか。ご自宅近くの水芭蕉が咲き終わってるようでしたら、日本最大の釧路湿原が背後に控えてますからどうぞ気の済むまでご覧なってください(笑)。
2,3日前はこちらも30℃を超す真夏日に、春を置き忘れてしまったのかと思うほどでした。ところが今日は最高でも20℃そこそこ。あまりにも寒暖の激しさにとまどってます。ストーブが恋しくなりますね。


  • |2014.05.16(Fri)
  • |matsuyama
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こんにちは ! 日本広しと言いますが、綺麗な一帯があるのですね。
南国では見る事の出来ない光景です。
私の処でも、運動会は秋から6月に代わりましたが、理由は熱中症対策
らしいです。
雨の確立の高い季節に運動会とは時代も変わったものです。
我が家の愛車の洗車は私の担当で勿論手洗いしてますよ。
  • |2014.05.16(Fri)
  • |南の風
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Re: 南の風さんへ☆彡

こんばんは。
日本で湿原が見られるのは長野県あたりが南限なんだそうです。ですから湿原は九州では見ることができないでしょうね。清らかな雪解け水だからこそ水芭蕉も美しく咲き誇ることができるんだと思います。
やはり九州でも運動会は春に移行されてますか。しかも梅雨時の6月ですか。熱中症対策とはいえ、雨の確立が高い6月では、てるてる坊主を2,3個吊るさなきゃ中止になってしまいますね。子供たちが可哀そう。
これから気温も暖かくなって来るといいんですが、冬場の雪道は汚れやすいですからね。寒い時季の洗車は閉口します。ビニール製の手袋をして洗うんですが、それでも手がかじかんでしまいますよ。


  • |2014.05.16(Fri)
  • |matsuyama
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こんばんは(*^_^*)

鹿児島でも春の運動会の学校もあるようです。
我が家の子供たちは相変わらず秋ですが…

聞いた話では、秋の運動会は練習が最も残暑の厳しい時期になるので、「熱中症」対策として春にやる意味もあるらしいです。

次男の学校では九月の第一土曜日です。
そりゃあもう、暑いなんてもんじゃありません!生徒たちはもちろんですが見る方も「命がけ」な感じは否めません…
  • |2014.05.16(Fri)
  • |エミです(えだもと建具)
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  • |2014.05.17(Sat)
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Re: エミです(えだもと建具)さんへ☆彡

こんにちは。
今日たまたま出かけた先の小学校で運動会をしてました。ちょっと強風で応援しているご家族は肌寒い位でしたが、子供たちは元気に動き回ってました。やはり運動会は涼しい時が一番ですね。
9月の第1週じゃまだ残暑が厳しいですよね。まして練習期間が8月末頃じゃほとんど炎天下です。こまめに水分補給しなくちゃ倒れちゃいます。熱中症は大人だけではありません。子供たちだって危険性があります。そこは先生たちの適切な指導があるんでしょうが。
自分たちの頃は秋の大運動会でした。9月といえばこちらスポーツの秋でしたから、気候的にはベストでしたけどね。最近は学校にも諸事情があるんでしょうね。


  • |2014.05.17(Sat)
  • |matsuyama
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| matsuyamaさんへ!!

ありがとうございました。
ひょっとしたらまだ咲いていなかったのかもねー。余りにも葉っぱが大きいので枯れてしまったと思いました。笑)
  • |2014.05.17(Sat)
  • |荒野鷹虎
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こんばんは

私の子供たちの小学校の運動会もご多分にもれず5月末が運動会でしたが雨によくたたられました(-_-;)。
やっぱり運動会は秋だなあと思いましたね。
私の小学校時代はもう親と一緒にお弁当ということはなかったです。

水芭蕉、素敵ですね、これ程群生していたら壮観ですね!しかし・・・熊は遠慮したいです(^_^;)。
  • |2014.05.17(Sat)
  • |見張り員
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Re: 荒野鷹虎 さんへ☆彡

水芭蕉を扱った方の写真を見ると、成長している段階では大きな緑の葉っぱが凄いですね。この後、水芭蕉の特徴でもあります花序といわれる白い葉が咲いてくるんでしょうか。
もう少し様子を見ていてください。
自分が見た櫃取湿原での水芭蕉には緑の葉っぱが見当たりませんでした。見頃を過ぎてしまっていたのでしょうかね。確かに仏炎苞といわれる白い葉の先は霜で傷んだそうなんですが、茶色く色変わりしているのもありました。

  • |2014.05.18(Sun)
  • |matsuyama
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Re: 見張り員さんへ☆彡

昔、東京の会社に勤めていた頃、事務所の前が小学校でした。2階の窓から校庭が一望でき、運動会は特等席で見ることができたんです。当時は春のしかも平日に実施していました。お父さんは仕事でしょうから、応援に駆けつける家族はあまり見かけなかったですね。この頃から、東京の学校は春に運動会を開くんだ、自分の田舎の学校とは違うんだな、と思ってましたよ。

小さな湿原とはいえ、群生している水芭蕉を見ると圧倒されましたね。熊の出没だけは気を配ってましたけどね。といいながら湿原の中で持参したおにぎりをしっかりと食べてました(笑)。


  • |2014.05.18(Sun)
  • |matsuyama
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綺麗なところですね~
時には静かに一人もいいです
熊さんとは 会いたくないですけどね
  • |2014.05.18(Sun)
  • |こん☆
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水芭蕉の湿原^^
前に尾瀬に行った時は季節が違って見れませんでした。
と思ったら昔私も一緒に
秋田に見に行ったと家族に言われ
ビックリ!^^
思い出せないからまた観に行きたい~~^^
  • |2014.05.19(Mon)
  • |さくら
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Re: こん☆さんへ☆彡

よく言えば自然が手つかずのまま残っている、悪く言えば生活しにくいところでしょうかね。
でも見に行く者にとっては何もないからこそ癒される、のかもしれません。
こん☆さんのところにもそんな地元の人にしか知られていないような場所があると思いますけど、子供の頃の秘密基地を持ったような気分にもなりますね。
この日はクマと遭うようなことはありませんでしたが、おそらく他の小動物もいっぱいいるかと思います。自然との共生、いつまでもこの自然、残しておきたいですね。


  • |2014.05.19(Mon)
  • |matsuyama
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Re: さくらさんへ☆彡

6月中頃が見頃みたいですよ。尾瀬はお近くですし、最高の撮影スポットだと思います。
こちらの櫃取湿原は標高が低いですから、行ったときには既に見頃を過ぎていたような感じでした。ただまだ未開地で観光地化されてない分、見て回るにはちょっと不便さがありますけどね。それだけに自然がそのまま残っている感じで、写真は撮りやすかったですよ。
秋田に行かれましたか。湿原は日本列島の中央尾根より日本海側に多く見られるそうですね。秋田県にも多くの湿原が見られるようですが、田沢湖近辺は整備されてるようですからぜひ1度、さくらさんのカメラテクニックで、湿原の女王水芭蕉を美しく撮ってみてください。

  • |2014.05.19(Mon)
  • |matsuyama
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えー・・・
筍はもう終わりでしょう・・

内の方は、連休過ぎたころには、
大きくなりすぎですが・・・
  • |2014.05.20(Tue)
  • |くろこ
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Re: くろこさんへ☆彡

終わっちゃいましたね。今はもう大人の背丈位伸びているようです。
旬を過ぎた筍、もったいないような気もしますけど、全部食べ尽したら竹林が無くなっちゃいます(笑)。
来年の楽しみにとっておきましょう。
昨今の自然環境、大分変ってきてるようですから、七十二候も考え直さなきゃならないところに来てるかもしれませんね。


  • |2014.05.21(Wed)
  • |matsuyama
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