土用丑の日から暑中お見舞い申し上げます

暑さが最も厳しくなる大暑
7月23日は二十四節気の大暑です。1年で最も気温が高く、暑さが厳しくなる時季です。蝉たちがこの時とばかりに繁栄を謳歌するように鳴きしきります。各地で大小さまざまな花火大会が催されるようになり、浴衣に下駄を突っ掛けて花火大会に出かける姿が見受けられるようになります。猛暑の時季だからこそ、蚊帳や風鈴、打ち水など暑さをしのぐ工夫も生まれたのです。

桐の花

土用丑の日は高値のうなぎをご賞味あれ!
大暑の前日、今年は7月22日が土用の丑の日です。日本の食文化に深い関わり合いがあり、精がつく食材として知られているうなぎ。土用の丑の日にうなぎを食べると習慣は、江戸時代うなぎ屋から相談された平賀源内が提唱したといわれているのが一般的ですが、実を言うと他にも春木屋善兵衛説や太田南畝説などいろいろあるようです。詳しくはこちら⇒2009年7月17日「土用丑の日はやっぱり鰻でしょう」
どちらの説にしろ、滋養強壮食品でビタミン、タンパク質、脂質などが含まれているうなぎを食べて猛暑を乗り切りたいものです。とはいえ、昨今では稚魚の不漁が続き、活うなぎの輸入に頼らざるをえないようです。その輸入量も減少しており、今年は580トンしかなく10年前の20分の1だそうです。高嶺の花ならぬ高値のうなぎになっているようですね。

大暑の初候は神聖な「桐始結花」
7月23日頃から27日頃までは、七十二候の第三十四候で、大暑の初候「桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)」です。
薄紫色の筒型の花を重ね、塔のように咲きそびえる桐は盛夏の頃に卵型の実を結びます。梢高く咲くので普段目につきにくいですが、ふと見上げると賑やかに重なって咲いています。昔から桐は神聖な木とされ、その姿が紋章や意匠として用いられてきました。皇室の家紋は「五七の桐」が使われていますね。

桐は高級家具の代名詞
国内でとれる木材としては最も軽く、湿気を通さず、割れや狂いが少ない特徴を持ち、高級木材として重宝されてきました。日本では箪笥、箏(こと)、神楽面や下駄の材料に使われています。桐箪笥は、高級家具の代名詞です。
日本の原産地として有名なのは、会津桐の福島県、南部桐の岩手県などです。私の小さい頃は女の子が生まれたら桐を植え、結婚する時その桐で箪笥を作り嫁入り道具にしろ、という風習があったそうです。残念ながら私は男だったので桐を植えてはもらえませんでした。
大阪で桐箪笥の製造加工をされている職人さんが、自らその過程を書いた「大阪の桐たんす職人、喜んでハマる」というブログを運営しております。ご興味がありましたら、ぜひご覧なってみてください。

浴衣②
女桐下駄② 男桐下駄②

桐柾下駄は贅沢で高級品
桐箪笥とともに貴重な存在なのが桐下駄。あちらこちらで打ち上げられている花火見物や納涼祭には浴衣に下駄が似合います。下駄の中でも高級なのが桐下駄です。軽くて履きやすく、雨にあたっても痛まず、裸足で履くことが出来ます。軽くて疲れない、履いたときの柔らかい感触が絶妙です。
一枚の桐原木をくり抜いて造ったものが桐下駄で、年輪が縦に並んだ、まっすぐな木目を「柾目(まさめ)」と言います。桐下駄は「柾目」が詰まっているほど美しく見えます。この桐柾下駄は特に贅沢で高級な桐下駄になりますが、お値段もそれなりに高級になります。

以前地元で履物店を営んでいた職人さんに下駄になる桐の原型を納めていました。2年前の震災で店舗を流失し、今は廃業していますが、職人としての腕は今でも確かです。写真の桐下駄はその職人さんに加工していただき、鼻緒をつけてもらいました。
歩くたびに響くカランカランと乾いたような音色、桐下駄ならではの心地よい履き心地です。


◇二十四節気 大暑(たいしょ)のメモ◇
二十四節気12番目の節気。7月23日および立秋(8月7日)の前日まで。
◆大暑の七十二候は次の通り。
初候 第三十四候(7/23~7/27)桐始結花(きり、はじめてはなをむすぶ)
桐の花が結実し、卵形で固い実がなりはじめる時季。
次候 第三十五候(7/28~8/1) 土潤溽暑(つち、うるおうてむしあつし)
土がじっとりして暑い時季。
末候 第三十六候(8/2~8/6) 大雨時行(たいう、ときどきふる)
時として大雨が降る時季。





参考サイト:ぴお桐の博物館桐下駄.com、七十二侯がまるごとわかる本

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こんばんは

もう土曜の丑の日が・・・!
一年の早さに驚く昨今です。そしてウナギの高値にも驚いていますが、まがい物のウナギ?を食べるより一年に何回もあることではないので本物を食したいと思いますね。

桐の下駄。
子供のころ持っていました、気に入りでした。足を置いたときのヒヤッとした感じが好きで・・
ひと頃観られなくなった下駄姿が、また最近復活しているようにも受けられます。
焼けたアスファルトに響く下駄の音・・刹那の涼感をかもしてくれますね。
  • |2013.07.20(Sat)
  • |見張り員
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連日の猛暑 もうダメです~
鰻食べて元気出さないとね
こちらでは 今全国の風鈴を集めて
展示されてます 数が多すぎて・・・
煩いような・・・

  • |2013.07.21(Sun)
  • |こん☆
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子どもの頃、うなぎを見飽きた時期がありました
毎日、うなぎを釣っていた頃です
今では年に数度、となりました

仙台の友人で生まれて50年間、
うなぎを買ったことがない方がいます
お亡くなりになったお父さんが、いつも釣って帰ってこられたそうです

豊富に含まれるビタミンAですが
過剰摂取は頭痛や嘔吐の原因になりますね
  • |2013.07.21(Sun)
  • |FREUDE
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おはようございます。

「暑中お見舞い申しあげます」の時期になったというのに、ま
だ梅雨も明けてくれず、ここ数日は早朝など肌寒ささえ感じら
れるほどで、なんか調子が狂ってしまうような感じです。
ま、これも梅雨入りが遅かったことを考えれば、仕方が無いこ
とかも知れません。
桐始結花・・・、その昔、嫁入り道具と言えば桐箪笥みたいな
時代もありましたが、最近ではとんと見かけなくなりましたね。

  • |2013.07.21(Sun)
  • |茶々
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ありがとうございます!

ご紹介光栄です!
ほんとにご無沙汰になってしまっていて不義理してしまっているというのに‥ピックアップしていただいて、感謝の念えお禁じえません

「桐始結花」なんていう候があるのですねえ。
桐箪笥に携わっていながら‥全く知らず、うかつでした!

この下駄はmatsuyamaさんが普段履いてるものなのですね。
気持ちよさそう(笑)
自分も下駄を手に入れて見たくなりました。


  • |2013.07.21(Sun)
  • |大阪の桐たんす職人
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  • |2013.07.21(Sun)
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鰻、高くなりましたよね。
かと言って、安いけど安全面の不安が払拭できない中国産は、
食べる気にならないし…

牛丼屋の鰻って大丈夫なんだろうかと思ってしまいます。


  • |2013.07.21(Sun)
  • |itchann
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こんにちは。
九州はうなぎ上りの気温です。それこそ土用には絶滅危惧種寸前の鰻を食べねば滅入りそうです。こんなにも日本人に愛される鰻。自然環境を整備して鰻にも日本人にも満足いくような時代に戻ってもらいたいと思います。

庭の日よけに桐の木を植えようかと思ったこともありましたが成長が著しく早いそうで、庭師さんから諦めるように勧められ断念しました。女の子が産まれたら庭に桐を植えて嫁入り箪笥のひと棹にして持たせると言われていましたが納得です。
それにしても桐の花の雰囲気って高貴ですね。今上陛下のお印でもありますね。

夏の盛りに突入です。くれぐれもご自愛下さい。
  • |2013.07.21(Sun)
  • |まろゆーろ
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Re: 見張り員さんへ☆彡

普段ではめったに食べれるグルメじゃないですからね。この日だけはちょっと贅沢をして、高級蒲焼きでも賞味してみましょう。味を楽しむ他にも滋養強壮として、猛暑を乗り越えるための健康食品でもありますから。高い分、味をしっかりとご堪能ください。
やはり桐下駄をお履きになっておりますか。あれは軽くて履き心地がいいんですよね。履き込んでいくうちに自分の足の指型が掘られるようになり、「マイ桐下駄」になるんですよ。
昔は足駄という桐下駄がありました。歯の部分にほうの木をはめ込み、普通の下駄より10㎝位高くしたものです。中学校の頃、これを粋がって履いて通学してたものです。

  • |2013.07.21(Sun)
  • |matsuyama
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Re: こん☆さんへ☆彡

北と南では大違いですね。梅雨が明けてない北日本は連日冷夏っていう感じで、朝晩冷え込んでます。今年の土用丑の日は正直うなぎに結びつかないです。
猛暑を乗り越えるためにもぜひうなぎでも食べて体力をつけてください。

風鈴の展示会、あの音色だけでも涼感が湧きますね。全国ともなるといろいろな風鈴が飾られてるでしょうが、聴いてみた限りでは鉄器製の南部風鈴が涼を深めそうです。
風鈴の音色を聴きながら、蒲焼きを食べる。一つの酷暑対策かもしれませんね。

  • |2013.07.21(Sun)
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Re: FREUDEさんへ☆彡

うなぎを自前で調達できるなんて幸せですね。今や天然うなぎを手に入れるのは困難なご時世ですからね。輸入物に頼るしかないです。かといって輸入先のほとんどが中国ですから、過剰反応する方にとっては中国産、韓国産などには抵抗感があるでしょうね。
1度うなぎと思しき魚を釣ったことがありましたが、ヌルヌルして掴みにくかったです。結局針を外す間に逃げられましたけど、あれはうなぎだったのか、穴子だったのか。今となってはどっちだったのか分かりません(笑)。
何でもそうですが、食べすぎは良くないです。栄養の取りすぎで鼻血を出すとかという話も聞きますけど。

  • |2013.07.21(Sun)
  • |matsuyama
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Re: 茶々さんへ☆彡

こんばんは。

タイトルをつける時、非常に迷いました。この梅雨寒で暑中お見舞いなどとつけていいものかどうか。結局土用丑の日から暑中見舞い申し上げることにすれば、皆さん暑さを分かってくれるだろうと(笑)。
それにしても涼しいですね。気象庁では北海道、東北に対し、低温に関する異常天候早期警戒情報を発表しているようです。東日本や西日本では異常なほどの猛暑続きなのに、こちらでは長袖が外せません。もっとも東北北部の梅雨明けは平年で7月28日だそうです。平年の梅雨明けならまだ1週間もあるんですね。
桐の花もこの梅雨が明ければ満開になるんでしょう。最近は桐箪笥も利用者が減ってますから、原木を売って結婚費用の足しにした方がいいかもしれませんね。

  • |2013.07.21(Sun)
  • |matsuyama
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Re: 大阪の桐たんす職人さんへ☆

勝手にリンクを貼らせていただきまして、こちらこそ申し訳ありませんでした。
ご無沙汰しているのはこちらも同じこと。なかなかコメ残せなくてすみません。

七十二候にはこういう季節もあるんですね。日本の風土に合った季節感を七十二候に表現したものですが、先人の季節感覚と日本の特色を取り入れた暦は情緒がありますね。この辺りが今の若い人からも人気沸騰している要因なんだそうです。
丁度この時季が「桐始結花」で、桐箪笥の記事がピッタリかなと思い、急遽リンクさせていただいた次第です。昔親が商売していた頃は桐材を扱ってましたからね。桐板も全国に取引してました。桐下駄はその名残です。


  • |2013.07.21(Sun)
  • |matsuyama
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今年も遂に土用の丑の日になりましたね!
鰻も高騰が続いてお弁当には出来なくなりました、
専門店で美味しいものをいただきたいものです、

花火見物にはやっぱり浴衣が合いますね!
最近の浴衣は色々なデザインが有って
どれも可愛いのですが、
桐下駄の響きは風情が有って良いですね。
  • |2013.07.22(Mon)
  • |SUN太郎
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Re: itchannさんへ☆彡

うなぎを食生活としている日本は、世界でも屈指のうなぎ消費国なんだそうですね。
そのうなぎの輸入元はほとんど中国のようです。結局日本の輸入業者も安さで決めてしまうんでしょうが、品質をみれば中国産の食への安全性は、いまだに不安がぬぐい去れないですよね。やはり日本との食生活の違いがありますからね。
稚魚の育成開発なども研究されてきてるようですし、今後は日本の消費者も生産国に敏感になるかもしれません。近い将来は中国産うなぎの輸入も減ってくるんじゃないんでしょうか。国内産で賄えるようになれば一番いいんですけどね。

  • |2013.07.22(Mon)
  • |matsuyama
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  • |2013.07.22(Mon)
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Re: まろゆ-ろさんへ☆彡

こんにちは。
北海道、東北地方には低温に関する異常天候早期警戒情報が気象庁より発表されたようで、これはもう異変です。週間天気予報をみても向こう1週間は曇、傘マークが続いております。長袖は外せませんね。
土用丑の日の記事を書いては見ましたが、こんな気候の下ではうなぎなど食べる気力もありません。
そんな条件下でもすくすく育つ桐の木は逞しささえ感じられます。桐の原産地が寒い地方に多いのは、冬の厳しさによって材質が引き締まるからだという話を聞いたこともあります。それだけに柾目も密になり、高級家具の材料として使われるのでしょうね。
最近では桐箪笥を嫁入り道具にする女性もいないとは思いますが、軽くて湿気を伴わない利点は家具の中でも王様クラスでしょうね。

  • |2013.07.22(Mon)
  • |matsuyama
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Re: SUN太郎さんへ☆彡

今日は土用丑の日、美味しいうなぎ召し上がりましたか。
うなぎも高くて簡単には手を出せなくなりましたよね。あの香ばしい匂い、お店でなければ嗅ぐことができなくなりました。弁当に入れる余裕などありませんよね。巷にはうなぎまがいのものが出回っているようですが、本物のうなぎを上回ることはできません。

浴衣に桐下駄を履き、花火を楽しんだ後は、1年に1度の贅沢に清水の舞台から飛び降りたつもりで、うなぎ専門店の暖簾をくぐってみましょう。きっと情緒あふれる風情を味わえるかもしれませんよ(笑)。
  • |2013.07.22(Mon)
  • |matsuyama
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桐の話し・・・面白いですね〜ぇ!

私の田舎が浜松の浜名湖の畔なんです。子供の頃に親父の友達でウナギの養殖をやっている人がいて、毎週手伝いに行っていた親父の毎週のようにウナギを持ってきました。ウナギを見るのも嫌というほど食べさせられ・・・(苦笑)未だにウナギを食べません(笑)でも、性のつくのも事実。美味しいですよね。ウナギ(笑)因に、養殖場にはドジョウも鯉も飼っていて?そちらの方が美味しかったのを覚えています。鯉がまた上手いんです。鯉コク〜♪ 味噌味のとろ〜っ!した感じがたまりません。ドジョウなどは長くはないのですが・・・ウナギほどの太さがあり蒲焼きにするとまた美味しいんです。是非!っと言ってもどこにも売っていないのが残念(汗)楽しい思い出を思い出しました〜ぁ!では、では、ありがとうございました。
  • |2013.07.22(Mon)
  • |YOUのつぶやきです!
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Re: YOUのつぶやきです! さんへ☆彡

浜名湖がご生家なんですか。静岡は仕事で良く行ってたとこです。特に舘山寺や三ヶ日は遊び半分でした。三ヶ日のみかんは良く食べてましたが、浜名湖のうなぎはまだ食べたことがないですね。
子供の頃食べ飽きると、トラウマになってしまうんですよね。浜名湖は汽水湖でしたか。うなぎの棲息には環境が整ってますよね。蒲焼きの白焼き、上品な味でしょうね。
ドジョウも獲れるんですか。昔、先輩に連れて行かれた料亭で、初めて柳川鍋をご馳走になったのですが、正直あんなものが食べれるかと思ってました。恐る恐る口にしたドジョウ、これがまた美味しかった。うなぎ同様、滋養強壮になるんですね。
本日はコメントありがとうございました。またお伺いします。

  • |2013.07.22(Mon)
  • |matsuyama
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matsuyama さんへ!!

土用の丑もうなぎが暴騰して食べられませんでした。
蝉も見られません。自然界は変わってきていますね^^。汗)
雀も今日久しぶりに見たところです。
大分昔郵政省の書中見舞いの賞品で浜松の白うなぎを食べて以来これ以上美味しいものはないと言う記憶があります。
今日から北海道は雨模様となり、天候が崩れ始めました。夜風の冷たさは本州の人には分かりづらいとおもいますねー。
涼しくて良いと思うでしょうねー。笑)
  • |2013.07.22(Mon)
  • |荒野鷹虎
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Re: 荒野鷹虎さんへ☆彡

北日本は今だ梅雨が明けず、連日雨が降ったりやんだり。梅雨寒が続いていますよ。
平年ですと週末位には開けると思うんですが、今月一杯は曇や雨マークが続いてます。いつ明けてくれるのか、長袖を着込んで寒さに耐えてます。
猛暑が続けばうなぎも食べてみたい心境になるんですが、この気候では……。
うなぎ上りに高騰する蒲焼きを食べなくて済む1つの理由にはなるんですけどね(笑)。
土用丑の日は過ぎてしまいましたけど、せめて「う」のつく梅とかうどんで暑さを凌ぐしかないですかね。後は運試しに懸賞で当ててうなぎを食べるしか、庶民に残された手はないです(笑)。

  • |2013.07.23(Tue)
  • |matsuyama
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うなぎ食べましたか?
うなぎじゃなくて、寿司屋さんに行きました
うなぎより高くついたかも(*^^*ゞ
じっちゃんのおごりでd(^-^)ネ!
  • |2013.07.24(Wed)
  • |みゆきん
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Re: みゆきんさんへ☆彡

うなぎに成り代わって寿司に化けましたか。
東北の土用丑の日は何が何でもうなぎを食べなきゃ、という気候じゃなかったですからね。滋養強壮は寿司でも得られるでしょう。夏を乗り越えるための出費は、お父さんにとって大きかったでしょうね。
お父さんの腰痛、回復しましたか。

  • |2013.07.24(Wed)
  • |matsuyama
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  • |2013.07.25(Thu)
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こんにちは。

うなぎを食べる日はいつも暑かったような...気もしますが
毎日 続く 雨で 一体夏はいつくるのやら..などと思っています。
朝夕 涼しい..というよりは 寒く
長引く梅雨の空を眺めては 青空が見たい...と、ついつい思ってしまいます。笑
  • |2013.07.25(Thu)
  • |えむ
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Re: えむさんへ☆彡

こんにちは。コメントありがとうございます。

蒲焼きって汗を流しながら食べるところに風情がありますよね。
北日本の土用丑の日、今年は風情がありませんでした。えっ、昨日丑の日だったの?ていう感じ。うなぎで滋養強壮を取らなければならないほどの暑さじゃなかったですね。
ここに来て少しは気温上がったのかな。それまでは長袖が離せませんでした。連日の雨に野菜ももう沢山、それよりも燦燦と輝く光が欲しいと訴えているようです。
雨の写真もいいですけど、青空の下での伸びやかな自然をシャッターに収めたいですね。

  • |2013.07.26(Fri)
  • |matsuyama
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