冬眠から遅い目覚めの「蚯蚓出」

グロテスクなみみずも農家にとっては益虫
5月10日頃から15日頃は立夏の次候、七十二候の第二十候「蚯蚓出(みみずいずる)」です。
冬の間、土の中で眠っていたみみずが這い出してくるころで、他の生き物たちはとうの昔に目覚めているのに、みみずだけは目覚めが遅いようです。一見みみずはあの姿態から敬遠されがちですが、土壌を豊かにしてくれる益虫ということもあって、農家からはそれほど邪険にされてはいないようです。

新宿歌舞伎町
飲食街の深夜はオケラ族が彷徨います。

豊かな土壌環境の日本ではただの虫
蚯蚓と書いてみみずと読みますが、なかなか書けません。長く引っ張られたり、丘のように体を盛り上げて動いたりするところから、この字が充てられたそうです。難読漢字としてよく出題されるようですね。
世界では古くからみみずと土壌の研究が進められてきましたが、日本ではみみずの活用が行われませんでした。それには土壌の違いがあるそうです。乾季雨季がはっきりしている世界の気候に比べ、日本の常時湿潤で豊かな土壌環境ではみみずの活用研究には至らなかったんでしょうね。そのため日本では単なるグロテスクな虫として扱われてきたのかもしれません。

排泄される糞で土壌改良
目がなく、手足もなく、紐状のみみず。「目見えず」からメメズになり、みみずになったとも言われていますが、このみみずが土中を掘り進むことで、そこには無数の穴が開けられます。この穴に水や空気が入り込み、腐食残渣(ざんさ)による栄養分や有効水分が保たれ、作物の育成に程良い土壌が形成されるのです。
さらに、みみずは1日あたり体重の半分から同量程度の土を食べ、そこに含まれる有機物や微生物、小動物を消化吸収した上で粒状の糞として排泄します。それによって、良質な土壌形成や土壌改良剤としてに大きな役割を果たしています。
近年ではみみずの生態を利用し、生ごみ等の有機物を餌として与え、その糞を肥料として利用しているようです。このことをみみず堆肥化というそうです。

みみずに小便かけると○○○○○が腫れるぞ
小さい頃「みみずに小便をかけると○○○○○が腫れるぞ」と言われませんでしたか。脅かされた当時はみみずがいないことを確かめたうえでオシッコをしていました(笑)。
これは雑菌が尿を伝わって亀頭粘膜に付くかも知れないという説と、田畑に養分を与えるみみずへの尊敬と感謝に由来する迷信であるとする説があるようです。

飲みすぎた後おけらが鳴くんです
みみずは「ジー・ジー」と虫のような声で鳴くと言われているようですが、みみずには発声器官はなく、音を出すことはありません。一般に「みみずが鳴く」と言われる地面の下から響く鳴き声は、螻蛄(ケラ)の声だとされています。
ケラとは田、畑などの土中に巣穴を掘って地中生活する昆虫の一種で、植物の根や種子、他の小昆虫、ミミズなどさまざまな動植物質を食べる害虫といわれております。オスは初夏によく鳴き、その鳴き声は地中から聞こえるため、古来「みみずの鳴き声」と信じられてきました。
一文無しになることをおけらになるといいます。昆虫の「ケラ」を前から見ると万歳をしているように見えるため、一文無しでお手上げ状態になった、あるいは賭博に負けて無一文になった者を「裸虫」といったところから、おけらに見立てたとする説もあるようですね。

昔はよくパチンコをしていて熱くなり、気が付いたら無一文になっていたということもありました(笑)。気を付けます。







参考サイト:Wikipediaからしら萬朝報ぴお、七十二侯がまるごとわかる本
写真素材:写真素材-フォトライブラリー

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オケラの鳴き声が聞こえる季節になりました。
ウチの庭からもジージーという声が聞こえてきますよ。

あれ、ミミズを食べるんでしたね。
子どもの頃は知っていたのに忘れてました(^_^;
  • |2013.05.11(Sat)
  • |itchann
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おはようございます。

以前、大きな庭のある社宅に住んでいた時期がありました。
先住の方が庭弄りの好きな人だったようで、季節ごとの花が植
えられていて、とくに梅雨の時期になるときれいなアジサイの
花が咲いて癒されたものです。
で、たまに雑草とりをするわけですが、ミミズがうじゃうじゃ
いて何とも気味が悪い。
でも、おっしゃるように「それは土が肥えている証拠」と隣人
から聞かされ、それからはちょっとミミズの見方が変わって、
何とも思わなくなったという思い出があります。

もうしばらくするとアジサイの季節がやってきますね。

  • |2013.05.11(Sat)
  • |茶々
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  • |2013.05.11(Sat)
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オケラって言葉が懐かしい
笑っちゃった
きゃははヾ(⌒▽⌒ )ノ彡☆ばんばん!
  • |2013.05.11(Sat)
  • |みゆきん
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こんにちは
いつもどうもありがとうございます♪

ミミズは見かけなくなりました
都内だと致し方ないのかも・・・(笑)

オケラ・・・
一文無しでお手上げの状態・・・なんだ分かりづらいですね
お手上げよりも、肩落としてがっくりうなだれてる方が(苦笑)

またよろしくお願いいたします♪
  • |2013.05.11(Sat)
  • |スーパーサイドバック
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Re: itchannさんへ☆彡

よく住んでる田や畑の土中も、今では住宅地に開拓されたり、農薬の散布などで、住みにくくなったんでしょうか、おけらもその数がだんだん減ってきてるようですね。

みみずも餌の一つなんだそうですが、両方とも土中生活ですからどうやって捕獲するんですかね。穴掘り名人だとはいっても、見えない敵を追い詰めるのは並大抵ではないはず。みみずは時々表面に顔を出すこともありますが、その時が給餌のチャンスなんでしょうか。考え出したら夜も眠れなくなります(笑)。

  • |2013.05.11(Sat)
  • |matsuyama
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そっちも、ミミズにシッコかけると、チンチン腫れるって言うのね
どの辺りまで、そう言う、言い伝えがあるのだろう?(≧m≦)ぷっ!
  • |2013.05.11(Sat)
  • |みゆきん
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Re: 茶々さんへ☆彡

こんにちは。
庭弄りにはみみずが付き物ですよね。このみみず土の中でジッと過ごしてるのかと思ったら、縦横無尽に動き回ってるそうですね。それによって空けられた穴の数は1立方m辺り800程あるそうです。長さにして150~200m、体積にして1~2ℓに及ぶそうです。これだけの穴に空気や水が送り込まれたら土地も肥沃になりますよ。
みみずから排泄された栄養価の高い糞によって滋味豊かな土に変わることで、みみずの通った後は「黄金の土」といわれてるそうです。庭弄りをされる方にとって、肥料要らずになりますから、まさにみみず様様ですよね。
もうすぐ紫陽花も咲きますが、その根元にはみみずがうじゃうじゃいるかもしれませんね(笑)。

  • |2013.05.11(Sat)
  • |matsuyama
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Re: みゆきんさんへ☆彡

50数年前になりますけど、「手のひらを太陽に」って歌、知ってますか。
あの歌詞の中に「…おけらだって、みみずだって、アメンボだって、みんなみんな生きているんだ、友達なんだ」って、おけらがでてくるんですよね。しかもみんな友達なんですよ(笑)。
えっ、まだ生まれてない!(笑)。
おけらと友達にはなりたくないですね。無一文になってしまいそう(笑)。

  • |2013.05.11(Sat)
  • |matsuyama
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ミミズを繁殖させて、餌にするって、いう映画ありましたよね?どうも、気持ち悪いです。
半分なくなっても、又、元へもどるっていうのも、気持ち悪いし・・・
へびもだめだし・・そういうものは、どうも、弱いです。(笑)

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Re: スーパーサイドバックさんへ☆彡

こんばんは。いつもありがとうございます。

そうですね。都内の住宅街ですとどこも舗装されてますからね。なかなかみみずが生息するようなところがないでしょうね。都心から離れた池の周りや家庭菜園のなかでなら見られるかもしれませんよ。
昔の人は無一文でお手上げした姿がケラに似ていると感じたんでしょうね。個人個人の受け取り方は人それぞれですから。最初に感じた方の受け取り方に、大勢の方が共感して後世にも伝わっっているのでしょう。
  • |2013.05.11(Sat)
  • |matsuyama
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Re: みゆきんさんへ☆彡

う~ん、伝承されている地域まではわかりませんが、記事を書くにあたって調べた資料には、愛媛県の方も体験談を寄せてましたね。もしかしたら日本全国に伝わっているのかもしれませんよ。
その言い伝えを検証しようとした方もおられたようです。みみずの種類によっては体表から良からぬ液体を飛ばすのもあるそうです。その液体が風に飛ばされ、子供のチンチンにかかり、炎症を起こしたのかもしれない。子供のチンチンは地表から30~40㎝位のところにありますからね。
その方、実際大人になってみみずにオシッコかけてみたけど、腫れなかったとか(笑)。

  • |2013.05.11(Sat)
  • |matsuyama
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春の夜の風物詩、「ジージー」の鳴き声がミミズではないと知ったのはつい最近のことでした。ずっとミミズだとばかり思ってあの姿態で風情があるなぁなんて思っていたのですが。
小さい頃からミミズにオシッコをかけると……、という話はいつも聞かされていました。昔は道の両端に側溝があってそこにはミミズが住んでいました。どうしても遊びの途中に催して。それでも腫れ上がるのが怖くて男たちは物陰に隠れて放水していました。道も街も整備された今では懐かしい風景になってしまいました。
  • |2013.05.11(Sat)
  • |まろゆーろ
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こんばんは

地面からのあの「じー」という音、螻蛄ですか・・!なんだろうとずっと思っていました。

そういえば最近あまり見ない現象ですが今頃から田植えの時期の夜、晴れていても稲光のような発光現象があるときがありましたね。母が言うにはあれがないと稲が育たないとか??

見たことありますか??
  • |2013.05.11(Sat)
  • |見張り員
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はい、腫れました A^^);

小学生の頃、テレビCMでやっていました
「ミミズにおしっこをかけるとハレるよ」

意味が分からず口真似をしていると従弟が
どこが?と問います
空が晴れるのではないことは、その数日後に
身を持って体験したのであります

みかんの栽培には木の周りにむしろを敷いて
ミミズを繁殖させていました
うなぎ釣りの餌に最適のミミズ、よく掘りました
  • |2013.05.11(Sat)
  • |FREUDE
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昔はミミズも居ないような畑はダメだよって
良く言われてました  家の畑にはミミズ、モグラ、
ヘビ、青虫・・・etc なんでもあり・・・必然的に無農薬の畑に集まってきます  子供の頃は畑でミミズを捕って 鰻釣りしてました
財布の中身全部 呑み果たし 最後に行くのはいつも
決まった店でしたね~ (ツケが出来る)
  • |2013.05.12(Sun)
  • |こん☆
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蚯蚓

こんにちは。

確かに「みみず」は漢字で書くのは難しいですよね。

>長く引っ張られたり、丘のように体を盛り上げて動いたりするところから、この字が充てられたそうです。

「蚯蚓」という字の由来は、そこから来ているのですね。

また一つ勉強になりました。ありがとうございます。

昔の童謡で「みみずだって、おけらだって、あめんぼだって、みんな、みんな生きているんだ、ともだちなんだ・・・」というフレーズがありましたね。

みみずをともだちと思うのは難しいですが(笑)、みみずや他の生き物も自然の中で、何らかの役割を果たしているのを忘れてはならないですよね。
  • |2013.05.12(Sun)
  • |whitemoon
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年中オケラでーす
  • |2013.05.12(Sun)
  • |カノッチ
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こんな話を読んでたら初夏の訪れを感じますね、
子供の頃は魚釣りの餌にミミズを探して回った
ものです、藁の堆肥の中だとか・・
思わず大きなミミズに好奇心がそそられ、
友達とはしゃぎ遊んだものです・・
何だか懐かしい思い出です(笑)

昔は今みたいに公衆トイレなんて無かったので、
彼方此方で立ちションしてたので、
子供への戒めだったのでしょう、

トイレが下手な子が多いので、
しょっちゅうトイレ掃除です、
何かイイ標語無いですかね(笑)
  • |2013.05.12(Sun)
  • |SUN太郎
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Re: くろこさんへ☆彡

みみずが好きだという方が希少価値が高い位で、ほとんどの方は敬遠されるでしょうね。
ところがみみずって農業や植物栽培にはなくてはならない大切な虫なんですね。映画は見たことなかったですけど、みみずを養殖して肥料を販売するという話は聞いたことあります。椎茸栽培の盛んな四国の高知県ではみみずの養殖で作った栄養素の高い「みみずの土」を生産してるんだそうです。
その名も「みみず太郎」「みみず花子」(笑)。かわいらしいネーミングですよね。
みみずは節足動物ですから、身体の一部を消失しても部分によっては再生するようです。
とはいえ、あのグロテスクな姿にはなかなか馴染めないですよね。

  • |2013.05.12(Sun)
  • |matsuyama
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Re: まろゆ-ろさんへ☆彡

そうそう、側溝ではよく見かけますね。今朝ほど町会の側溝掃除があったんですが、泥がたまってる部分があるんですよね。その泥をスコップで救い上げると、必ず数匹のみみずがいるんですよ。さすが素手でつかむのは勇気が要りますけどね。あの姿態で鳴いたら、みみずのイメージを変えなきゃならないですね(笑)。
あの、みみずに小便の話は九州でもいい伝わってるんですか。全国的な話なんですね。
腫れたことがあるなどという話を聞いたこともありますけど、どこまで信じていいのか分かりません。ただ子供の頃は信じ込んでいましたから、外で放尿しながらその先の地面にみみずの存在を確かめてましたね。こちらは人通りの少ない野山が多いですから、見てると今でも我慢しきれない子供たちは、やっちゃってるようですけどね(笑)。

  • |2013.05.12(Sun)
  • |matsuyama
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Re: 見張り員さんへ☆彡

田植え時期の夜に稲光のような発光現象ですか。なんでしょう。あまり見かけたことないですね。発光するとしたら蛍の光かな、と思ったりもしたんですが、蛍にしてはちょっと時季が早いですし、蛍が成長するのには清らかな水が必要ですしね。もっとも田圃に水を引いてる小さな小川でしたら、蛍が住んでるかもしれません。
あれがないと稲が育たない。みみずにしちゃ、発光に結び付かないしね。摩訶不思議ですね。

みみずがいることで良質な土壌の田圃が形成され、稲の生育に適すようですが、そのみみずにとって天敵がケラの存在ですよね。風情のある鳴き声をしながらみみずを餌にする大胆不敵なケラ。騙されないでください。ケラはみみずにとっても、文無しのオケラ族にとっても害虫です(笑)。
  • |2013.05.12(Sun)
  • |matsuyama
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Re: FREUDEさんへ☆彡

なるほど、なるほど。腫れると晴れるを引っかけたんですね。表題の「 はい、腫れました A^^);」も、このことに結び付いてるんですか。意外と冗談がお上手なのでよかったです(笑)。
最初見たとき小学生の頃、体験されたのかと思いましたよ。実際どんな感じだったのか聞き出そうと思った位です。

FREUDEさんは確か愛媛県のご出身でしたよね。愛媛県といえばみかんの名産地。そこでのみかん栽培にもみみずを利用してるんですか。やっぱりみみず糞土はみかん栽培にも効果的なんですね。釣りの餌にも最適ですよね。自分もみみずを餌にした時がありました。針につける時、難儀したことがありますよ。

  • |2013.05.12(Sun)
  • |matsuyama
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Re: こん☆さんへ☆彡

昔の方々はみみずの特性をよく知ってましたよね。まだその頃は科学的根拠も究明されてなかったんでしょうにね。
うちの小さな菜園にも土を掘り返すとみみずがうじゃうじゃ出てきますよ。最初はびっくりするんですが、恐る恐る元に戻してやってます。
畑も雑草がすぐ生えて大変だからと除草剤を撒いてましたが、みみずなんかには良くないんですよね。近所のお婆ちゃんに聞いたことですが、除草剤の代わりに塩を撒くといいよって。確かに草は生えてこないです。土中のみみずにはどうなんですかね。みみずに優しい除草塩となるんでしょうかね。
やはり飲みましたか。自分も若い頃は我を忘れるくらい飲みました。お蔭で終電で乗り過ごし、帰りのタクシー代としての所持金も寂しく、このお金で行けるところまで行ってくれと、運転手さんに泣きついたことがあります。偽オケラ族でした(笑)。

  • |2013.05.12(Sun)
  • |matsuyama
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Re: whitemoonさんへ☆彡

こんばんは。コメントありがとうございます。
最初漢字で見たとき読めませんでした。こういう難読文字を試験に出題する学校もあるんですよね。読めないからといって生活に支障はないんですけどね。いわれだけは知っててもいいかな、と。

「手のひらを太陽に」の歌詞はご存知だと思いますけど、~みみずだって~のフレーズの前の歌詞は「ぼくらはみんな生きている 生きているから歌うんだ……手にひらを太陽に 透かして見れば 真赤に流れる 僕の血潮~」なんですね。作詞者のやなせたかしさんは、この時厭世的な気分に落ち込んでいたんだそうです。手に真っ赤な血が流れているのを見て、生きている喜びを感じたそうです。その時の心境をこの詞に現したんですね。
またこの歌を歌ったのは宮城まり子さんです。ご存知かと思いますが、彼女は社会福祉施設の「ねむの木学園」を設立しました。歌手活動を休止した彼女は身体障害者を献身的に介護活動してます。

みみずやおけらに限らず、人間でも自分のため、人のために生きていくことの大切さが分かりますね。生きてるものはすべて、何らかの形で役に立っているんですよね。
ごめんなさい、少し長くなってしまいました。またよろしくお願いします。

  • |2013.05.12(Sun)
  • |matsuyama
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Re: カノッチさんへ☆彡

年中オケラですか。
考えようによってはオケラ状態が毎日続くようだと、それが通常の日常生活みたいになりますから、一文無し生活も苦にならならないでしょう。逆に収入があったとき、大金持ちになった気分になりませんか(笑)。

  • |2013.05.12(Sun)
  • |matsuyama
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  • |2013.05.12(Sun)
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Re: SUN太郎さんへ☆彡

昔は自然の大地を相手に遊んでいましたからね。植物、動物たちとも親しみ、自然回帰への理解を身体で覚えることができました。みみずもそうですが、かぶと虫のサナギ、オタマジャクシ、川魚の網すくいなど遊び場は限りないほどありましたけどね。
畑の端には肥溜めもありました。遊びに夢中になって肥溜めに落ちてしまったり(笑)。
今でこそ公衆トイレも整備され公園にはだいたい完備されてますけど、当時はその辺に立ちションするのなんか日常茶飯事でした。
だからでしょうか。豪放磊落にしてトイレの便器を汚すのは。先日道の駅のトイレにこんな張り紙がありました。小学生には難しいかな。
「立つ鳥跡を濁さず」とか「お礼 いつもきれいにご利用いただきありがとうございます 道の駅○○そうじ係」

  • |2013.05.12(Sun)
  • |matsuyama
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matsuyamaさんへ!!

「蚯蚓出(みみずいずる)って言う節季は始めて聞きました所以を聞くと面白いですねー。最近はミミズは殆ど見かけなく成りましたが、昔はミミズが出る土地は栄養のある土壌といわれましたよねー。良く調べられていますねー参考になります。!
  • |2013.05.13(Mon)
  • |荒野鷹虎
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Re: 荒野鷹虎さんへ☆彡

1年を5日間ごとに分けられた七十二候は二十四節気よりもさらに具体的に気象の変化、動植物の行動を短文で表しております。季節の移ろいを端的に示しておりますので、その時節のことがよく分かりますね。とはいえ、南北に長い日本ですから、季節感のズレは致し方ないですね。ご了承ください。

寒さの極限で凍土と化す地方ではなかなかみみずも生存しにくいでしょうが、雪融けが見られるようになるとみみずも活発に動き始めるかもしれません。農地は勿論、家庭の菜園などでもよく見かけるようになります。畑を豊かにしてくれるみみず、地表で見かけたら、そっと土中に戻してあげてください(笑)。

  • |2013.05.14(Tue)
  • |matsuyama
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