古代の鉄づくりに挑戦

ここ2,3日真冬並みの寒さが続いていますね。北海道札幌では平年より21日遅い初雪があったり、東京でも木枯らし1号が吹き荒れたり、日本列島は寒さにすっぽり覆われているようです。
明後日11月22日は二十四節気の小雪です。この頃から冬将軍が押し寄せ、冬の寒さを肌に感じるようになります。人々の背は寒さで丸くなり、小走りに先を急ぐようになりますね。どなた様も風邪、召さぬようお気をつけください。


古代鉄づくり
さてさて、華麗なる歳時記ではこの寒さと関係なく、日本の古代の文化を探ってみました。
貝塚ってよく耳にしますが、貝塚って何なんでしょうね。
日本にはいたるところに貝塚跡地が見られます。代表的な貝塚には、1877年にアメリカの動物学者エドワード・S・モースさんが東京都大田区の大森貝塚を発見した頃から発掘研究熱が高まり、日本全国に広まりました。今では全国に2500程の縄文時代の貝塚が発掘されているそうです。
その4分の1近くが東京湾の東沿岸一帯に残されており、最古の貝塚は千葉県の西之城貝塚と神奈川県の夏島貝塚で、紀元前7500年頃の土器が出土しているそうです。東京には大森貝塚、茨城県には陸平貝塚などがありますが、仙台湾や大阪湾などでも発掘されているようですね。

話は前後しちゃいましたが、貝塚って簡単にいえば当時の人達が捨てた貝殻が積み重なったもので、貝殻や獣や魚の骨など食料の残滓(ざんさい)だけでなく、破損した土器や石器、骨角器などの道具類、さらには焼土や灰なども一緒に捨てられているそうです。いわゆるゴミ捨て場みたいなものだったんですね。とはいえ、当時の生活様式を探る上では貴重な遺跡なんですね。


竪穴住居 崎山貝塚入口
私の住む宮古にも貝塚がありました。「崎山貝塚」。
およそ1万年以上も前にはじまった縄文時代は約2300年前まで続いていました。そのうち崎山貝塚で暮らしていたのは縄文時代の前期のはじめから後期の前半(約6000~3500年前)にかけてで、およそ2500年間にもわたっていたそうです。
崎山貝塚からは土偶や石器、土器、縫い針、釣り針やモリなども発見され、この地域では当時から漁が盛んだったことが伺いしれます。
古代の製鉄遺跡も多数見つかっておりますが、どのようにして鉄を作っていたのか、その詳細は分っていないようです。
この日はその鉄づくりを復元してみようということで、11月18日、1日製鉄鍛冶体験講座が開かれており、早速鉄づくりを見てきました。

その鉄づくりの工程をご覧ください。
鉄づくり・泥掛け ①鉄の素材となる砂鉄は宮古湾の海岸から採ってきたもので、あらかじめ粗鋼に固めてあります。粗鋼を焼く木炭は事前に焼いた木に土をかぶせ、蒸す「伏せ焼き」によって作られたものを使用しております。砂鉄は海綿状の粗鋼である鉧(けら)をせんべい状に潰し、四角になるよう数枚積み重ねます。鉧には表面保護のため回りに泥を掛けます。
鉄づくり・炉②泥を掛けた鉧を火の炉に入れ、送風機(ふいご)で炭を起こし約30分。赤く燃え上がった粗鋼からは火花が出るようになります。




 
鉄打ち③焼き上がった粗鋼を炉から取り出し、ハンマーで打って数枚重なり合っていた粗鋼を1つにまとめます。この工程が鍛冶師にとって重労働です。




 
鉄づくり・沸かし④十分に1つになるよう粗鋼を再度炉に入れます。これを「沸かし」工程といいます。表面保護のため、時々砂を少し掛けてあげます。十分熱したら、力強く打ち、長方形にします。この工程を何度か繰り返します。


 
折返し鍛錬 ⑤熱した粗鋼をハンマーでたたいて二つ折りにし、再度炉に入れ熱したものを取り出し、再びたたいて1つに伸ばします。これを折返し鍛錬といいます。





成形 ⑥2,3回繰り返し打ち、返しても取れないよう仮付けし、希望の長さに伸ばします。写真は40cm位に伸ばした粗鋼です。手に取って見るとずしりと重みがありました。



 
製品 ⑦成形したものから希望する製品に仕上げます。上は小刀、下はモリです。







鉄づくりを見ていると昔の鍛冶屋さんを思い出しますね。学校帰りにあった小さな鍛冶屋さんで、鉄づくりに見入っていたものでした。この日の体験では鍛冶屋さんほど道具は揃ってないですけど、鉄を作る工程がよく分ります。昔の刃物作りはこうして作っていたんでしょうね。
この日体験者の服装はジャンバー姿でしたが、昔の刀鍛冶は裃(かみしも)に烏帽子(えぼし)を被り、大名など武士に献上する刀を作っていたんでしょうね。

◇二十四節気 小雪(しょうせつ)のメモ◇
第20番目の節気。11月22日および大雪(12月7日)の前日まで。
暦便覧:冷ゆるが故に雨も雪と也てくだるが故也
北の地方ではコタツやストーブで暖を取り、西日本においては夏みかんを収穫をする季節に入る頃。
◆小雪の七十二候は次の通り。
初候 第五十八候(11/22~11/26) 虹蔵不見(にじ、かくれてみえず)
陽気もおちて虹もみえなくなる時季。
次候 第五十九候(11/27~12/1)  朔風払葉( きたかぜ、このはをはらう)
朔風(さくふう、北から吹いてくる風)が木の葉を払いのける時季。
末候 第六十候(12/2~12/6)    橘始黄(たちばな、はじめてきばむ)
ようやく橘(たちばな)の葉が黄葉しはじめる時季。





参考サイト:Wikipedia、NPO PTPL、日本文化いろは事典崎山貝塚

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こんばんは。

大阪の貝塚市は自分の住んでいる隣の市です。

今日は大阪は暖かく、午後からは半袖になってました。
季節はずれに?温暖化?
暦とややずれた気候でした。
いや?この後から、ぐっと寒くなるんでしょうかねえ。

そして、鉄、鋼作りも根気と体力のいる仕事ですよねえ。
しっかり鍛錬された鉄、鋼は強さが違うといいますから。

自分にとって大切な刃物作りの工程、うんうん言いながら、見させていただきました^^
  • |2012.11.20(Tue)
  • |大阪の桐たんす職人
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間違って「幻の鉄:ヒヒイロカネ(磁鉄鉱のようなもの?)」が、できたりして。^^;
  • |2012.11.21(Wed)
  • |龍midi
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おはようございます♪
いつもどうもありがとうございます♪

貝塚は東京の大森のは有名ですが
いま跡地としてあるのか?知りません
大森良く通るんですけど(笑)
千葉の貝塚というとどうしても渋滞のメッカとしか(爆)

鉄鍛治体験お疲れ様でした。
いいですね~
自分もやってみたいです、ガラス作りはやったことあるんですが
ある意味焼き物というのでしょうか(笑)
陶芸やこういうのに憧れます

またよろしくお願いいたします♪
  • |2012.11.21(Wed)
  • |スーパーサイドバック
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鍛冶屋は身近ではありませんでした。
しかしこれやってみたい。
火を使い鉄を作る作業、子ども心でなくても楽しそうです。

  • |2012.11.21(Wed)
  • |itchann
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おはようございます。

朝晩の暖房が欠かせなくなりました。
いよいよ冬の到来ですね。

鉄づくりの工程、興味深く拝見しました。
私も小学校の頃、
通学路の途中に鍛冶屋さんがあって、
よく見入っていたものです。
槌をうつリズミカルな腕の動きや
長方形の箱型のふいごを操る姿が
今でも目に浮かびます。

ふいごの風さへ 息をもつがず
仕事に精出す 村の鍛冶屋~♪

  • |2012.11.21(Wed)
  • |茶々
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Re: 大阪の桐たんす職人さんへ☆彡

貝塚市はお隣さんでしたか。貝塚市といっても貝塚が発掘されたわけじゃないんですよね(笑)。

ウヒャ~、この時期に半袖ですか。そんなに暖かかったんですか。仕事に燃えてたところもあったんじゃないんですか(笑)。いずれにしろその暖かさ長続きしないと思いますから、風邪だけにはお気をつけください。

桐たんす職人さんにとっては、刃物は命みたいなものですよね。すぐに歯が欠けたりしたんじゃいい仕事にならないですもんね。焼きを入れたりたたいたり、何度も繰り返し鍛錬することで強度が増してくるそうです。
今では鉄も機械で鍛錬するんでしょうが、昔はこんな苦労して作っていたんですね。

  • |2012.11.21(Wed)
  • |matsuyama
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Re: 龍midiさんへ☆彡

ヒヒイロカネ、ですか。幻の鉄だそうですが、どんな鉄なんでしょうかね。見たことないから分りません。見たことないから、出来上がった鉄がヒヒイロカネなのかどうかも分りませんけどね。

そういえば昔、自分の住む岩手の山に、五葉山という霊峰があります。その山の裾野の丘陵地帯一帯で、ヒヒイロカネ原石が村はずれの墓地の片隅から発見された、という話を小耳にはさんだことがあります。あくまでも噂で真実かどうか分りませんけどね。

  • |2012.11.21(Wed)
  • |matsuyama
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Re: スーパーサイドバックさんへ☆彡

こんばんは。いつもありがとうございます。

大森の貝塚は電車に乗っていると石碑が見えますよね。どの辺りにあるのか行ったことがないので自分も分りません。夏島は車で横須賀へ行く途中何度か近くを通りましたけど、千葉の西之城辺りは渋滞の難所なんですか。
鉄は熱いうちに打て、といいますけど、真っ赤になった鉄は打つことによって形がどうにでも変わるんですね。
体力のない自分は重いハンマーを打ち降ろすだけで精一杯。腰がふら付くだけで思ったように成形できません。狙った鉄魂をたたくこともできませんでした。
それにしても、無から有を生じる工芸には充実感があります。余裕があったら陶芸などを楽しんでみてください。

  • |2012.11.21(Wed)
  • |matsuyama
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Re: itchannさんへ☆彡

鍛冶屋さん自体、今はもう見かけませんものね。1個1個鉄を作っていても採算合わないです。今はもう製鉄会社で大量生産ですよね。
そんな中で1個1個手作りの鉄づくりには意義があります。鉄がどうやって作られるのか、昔の鉄づくりはどんなだったのか、こういった機会でないとなかなか知ることができませんよね。
実はこの日の体験教室、第2回目ということでした。年3回実施するようです。第1回目は11月3日に行われた縄文祭りの中で、砂鉄を採ったり木炭を作ったりしてるようです。シリーズの第3回目は成形した粗鋼を製品化するんでしょうか。原始生活を垣間見ることができます。
そういう面では火を起こしたり、炉を作ったりと、男心をくすぐる体験講座でもありますね(笑)。

  • |2012.11.21(Wed)
  • |matsuyama
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Re: 茶々さんへ☆彡 

こんばんは。

あ、やはり通学路の途中に鍛冶屋さんがありましたか。子供心に見てるだけでも楽しかったもんですよね。
何度か立ち寄ってるとおじさんとも顔見知りになり、「やって見るか?」などと言われ、ふいごに触らせてもらったりしたもんでした。ふいごから送られる風でゴーゴーと火の勢いが強まったりしてね。近くにいると顔がほてってくるんですよ。今はもう見かけなくなりました。
文部省唱歌のこの歌は、働き者の鍛冶屋を勤労の手本とするために作られた歌なんですってね。
v-341しばしも休まず つち打つ響き 飛び散る火花よ はしる湯玉‥‥
躍動感があって、鍛冶職人の心意気が伝わってきますね。

  • |2012.11.21(Wed)
  • |matsuyama
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刀剣で有名な岡山県の備前長船に、資料館があります
優れた名刀を輩出している土地柄でもあります

ここで小刀製作鍛冶体験ができるようです
  • |2012.11.21(Wed)
  • |FREUDE
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こんばんは

古代の人たちは今みたく何の鍬いい情報もなしにどうして鉄を作りだしたのか。とても不思議ですね。
物事の一番最初を始めた人たち、あって話を聞いてみたいものだといつも思います。
私が育った千葉県千葉市にも「加曾利(かそり)貝塚」というのがあります。小学生の時見学に行きましたが、犬を埋葬した後が心に残っています。

鉄というと…今丁度「もののけ姫」を見てまして鉄を作るたたら場が出てきて・・・おお、奇遇だなあ!
  • |2012.11.21(Wed)
  • |見張り員
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今日のニュースでしたか、ちょうど縄文時代辺りの人類の知性が一番発達、活躍していたと報じていました。狩りをするから脳も活性化するとか。
文化が発達し尽くした今に生きる我々は退化の一途でしょうか。

素敵なイベントに参加なさいましたね。鉄をつくる様子は神々しくて荒ぶる火の神を鎮めるようにも感じます。
今日こそ我々も自宅近所に貝塚があることを知りました。更にもっと近場には登り窯の跡や須恵器の破片などもあるとか。時という空間に乗ると古代と今は表裏一体なんだとつくづく感じました。古代人が此処に住み、此処に生きていたのですから不思議ですね。
早いもので明日は小雪ですね。風邪など引きませんように。
  • |2012.11.21(Wed)
  • |まろゆーろ
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Re: FREUDEさんへ☆彡

備前長船といえば名刀がありますね。映画で見たような気がしますけど、確か佐々木小次郎が使ってたのが、長光という愛刀じゃなかったですか。
そうですか備前長船には刀剣が多くあるんですね。資料館まであるんですか。

あまり日本刀については詳しくないのですが、名刀の名前だけは聞いたことがあります。
長光、正宗、村正、兼光、兼定。子供の頃の映画の影響は大きいようで、おぼろげながら記憶にあります。

  • |2012.11.22(Thu)
  • |matsuyama
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Re: 見張り員さんへ☆彡

何でもそうですが、ことの始まりの発端は何だったのか、考えたら夜も眠れなくなります(笑)。

千葉県は貝塚の宝庫のようですね。東京湾一体に面しているからなのでしょうか。面積からいったら相当広大な貝塚なんでしょうね。加曾利貝塚には犬を埋葬した後もあるんですか。その頃から犬も人間生活に溶け込んでいたんですね。
宮崎監督は若い頃から製鉄に関心があったそうで、自分でも鍛冶場にふいごを作り、製鉄作業に拘りを持ってたようです。長年の拘りが「もののけ姫」という映画で、たたら場を舞台に製作されたんだそうですね。
やはり長年の男の夢を実現させると、素晴らしい作品が出来るんですね。

  • |2012.11.22(Thu)
  • |matsuyama
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Re: まろゆーろさんへ☆彡

古代のように何もなかった時代には、何をするにもいろいろ試行錯誤しなければならなかったんでしょうね。あれやこれや考えることで、知性が発達したのかもしれません。まるで子供が新しい知識を習得していくように、どんどん成長したのかもしれません。
その点現代の我々には新しい視点どころか、同じ人間を殺めたり、人を誹謗中傷することしか残されてませんから、脳の退化が早いんでしょうね。
海岸沿いに貝塚が発掘されるのは魚や獣が多く住んでおり、食料に事欠かなかったからなんでしょうね。砂鉄も海から採れるそうで、獲物を獲る道具がそこから発展したんだと推測されます。貝塚の跡を見てると、古代の人たちの生活が想像されます。今住んでる我々の地も、掘り起こせば縄文の世界が発掘されるかもしれませんね。
  • |2012.11.22(Thu)
  • |matsuyama
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matsuyamaさんへ!!

北海道は24節気がよくあたっていますねー。小雪になりましたものね^^。
古代の生活が石器や土器の発堀で身近になってきましたね。
古代人の知恵も実に優れているのに驚きます。苫小牧の近くの貝塚にも、いろんなものが発掘されています。
古代に興味を持つ子供達が増えること期待しています。
  • |2012.11.22(Thu)
  • |荒野鷹虎
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こんにちわ^^

鉄つくりは、大陸のものをよく、ドラマで見ます。
詳細は分かりませんが、文字があったので
結構ちゃんと伝承されてるみたいで驚きです。

貝塚は、こちらにも多く存在するようで
特に、邪馬台国があったと言われる奈良や
大阪南部などには名前が残っているようですね!
  • |2012.11.23(Fri)
  • |たえ
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Re: 荒野鷹虎 さんへ☆彡

小雪のこの時期、冬将軍がやって来るそうですが、北海道はその通りになりましたね。
これから居座って暴れまくるかもしれません。お気を付けて。

北海道にも貝塚が発見されてるんですか。確実に縄文時代に住んでおられたということなんでしょうね。当時はこの寒い時季、厳寒を凌ぐ暮らしは大変だったと思います。よく漫画やアニメに古代人は獣の皮を身にまとっている姿を見かけますが、当時は狩猟も盛んだったのでしょうね。狩猟のための道具を編み出したり、魚肉の保存にも気を使っていたと思います。
11月上旬、同じ地区で縄文祭りを実施してました。近くの小学生たちが大勢集まり、ヒキリ板を使って火を起こしてたようです。原始生活に関心を持ってもらえると嬉しいですね。

  • |2012.11.23(Fri)
  • |matsuyama
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Re: たえさんへ☆彡

鉄が日本に伝わったのは紀元前3世紀の弥生時代だと言われてますね。製鉄の技術は中国北東部から伝わったとされてますが、以来日本の製鉄技術は一時期、優秀だったこともあったそうです。それはたたらという鋼塊炉の開発にあったんだそうです。
ご覧になったかどうか分りませんが、映画「もののけ姫」の中でたたら場が描かれておりますね。

大阪湾にも貝塚遺跡があるようですね。やはり海の近くでは魚介類が豊富だったから生活のための食糧には事欠かなかったからなのかもしれませんね。近くの山へ行けば狩猟も出来たからでしょう。そこから発展して邪馬台国が生まれたのかもしれませんね。

  • |2012.11.23(Fri)
  • |matsuyama
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おもしろい!

ブログを始めたばかりの60才のおじいさんです。「縄文時代」というタグからたどり着きました。素敵なブログがたくさんあるんですね。また、寄らせてください。リンクなるものを張らせていただいても良いでしょうか。よろしくお願いします。
  • |2013.12.18(Wed)
  • |豆太郎
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Re: おもしろい!

豆太郎さん、コメントありがとうございました。
遠い道程を辿ってこんな拙いブログにお立ち寄りいただきかたじけないです。
60歳とはまだお若いです。比較したら自分はひい爺さんですよ。
ひい爺さんになってのIT挑戦、難儀です。ボケ防止のため何とか食いつないでおります。
この年になって地元大発見でした。縄文の時代からの歴史があったんですね。こんなことで地元に興味が湧き、
その都度の出来事を書き連ねております。
リンクありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。
  • |2013.12.23(Mon)
  • |matsuyama
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  • |2013.12.24(Tue)
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