向きあう 伝える 支えあう

お寺のご住職のありがたいお話を聞く法話。
皆さん葬儀の後で何度かご住職の法話をお聞きになられているかと思いますが、曹洞宗では毎年1回福山諦法管長の代理布教師が全国各地で法話を行い、檀信徒にその布教活動を行っております。先月25日、私の家の菩提寺でもある善勝寺において、北海道法光寺の佐野俊也老師による法話がありました。
テーマは「利行に生きる・向きあう 伝える 支えあう」。


法話布教(会場本堂)border=
法話は約150名程の檀信徒が集まった本堂で、午前10時半開始。
道元禅師の教えである「利行」に基づく、「向きあう」「伝える」「支えあう」の慈悲の実践を説きました。昨年の東日本大震災により、お身内の犠牲、あるいは家屋の損壊などで路頭に迷う被災者、原発事故被災者らと真っ直ぐ向き合う姿勢が窺われました。そして未来に生きる子供たちが笑顔でいられる、命を大切にする社会を築くことも力説されました。


法話布教(佐野老師)
特派布教の佐野老師による法話の主旨。
利行は一法なり、あまねく自他を利するなり、とお示しになった。つまり利行というのは、まわりの人びとを計り知れない安らぎに導く行であると同時に、その人自身にとっても無量の利益になっている行を意味する。
利行とは命を生かしあう慈悲の表れであり「利他の心は四つの他を思いやる心(四無量心)から生まれる」。すなわち「慈」いつくしみ、「悲」あわれみ、「喜」よろこび、「捨」平らかな心である。
仏様の慈悲は全ての人に幸せになってほしいと願っている。曹洞宗の我々は世界が全体幸福になることを願っている。祈ることが幸せの一歩である。

利行に生きる、すなわちそれは、どんなことがあろうとも一生懸命になることであり、あなたと向きあい(向き合う)、あなたと正しい教えを伝えあうことであり(伝える)、あなたとともに支えあうこと(支えあう)である。自らの利を思わず、ひたすら他の幸せのために尽くす行いなのである。それこそ、「み仏と自己の絆」「先祖と自己の絆」「人と人との絆」なのである。

昨年宮城県南三陸町の中学校を訪ねたが、ご自身も避難所で暮らす校長先生が人々と励まし合い、支えあって力を尽くしておられた。先生は宮沢賢治自筆の詩「雨ニモマケズ」のレプリカを持ってかみしめるように読まれた。
「東ニ病気ノコドモアレバ 行ッテ看病シテヤリ 西ニツカレタ母アレバ 行ッテソノ稲ノ束ヲ負ヒ……」の「行ッテ」を指し、「この行ッテが素晴らしい。心の底から相手を思っている。賢治の生き方の真髄だ」といわれた。
ともすると表面上の「行く、行かない」で受け止めがちだが、賢治の心はもっと深い。何か手助けせずにはいられない人間でありたいという真髄が垣間見られる。

法話布教(善勝寺) いま被災地で懸命に復旧復興に取り組む人々や、それぞれの地で手をつなぎ心をつないで支援を重ねる人々とともに、他を思う実践を広く進めたいと思う。
道のりは長くとも、人々の悲しみや辛さに向きあい、互いに支えあい、行動の中で利行の教えを伝え、命を生かしあう社会を築いていきたい。人々とともに生き、一仏両祖の教えを学び、それを実践したいものでもある。 合掌





参考サイト:曹洞宗公式サイト

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雨ニモマケズは私のバイブルです

北ニケンクヮヤソショウガアレバ
ツマラナイカラヤメロトイヒ…
ケンカになる前に、東京電力は償って欲しいものです

被災地のかたがたにとって、
向き合うことがどれほどつらいことか
何度も想像しました

大変なことと思います
でも、前に向かって歩いてくださいとしか言えないのです

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  • |2012.11.10(Sat)
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こんばんは。

 正直なところ、自分はそれほど信心深い方ではありませんが、年とともに仏の教えに接する機会も多くなっており、法話などを聞くたびに、その中に自分がいることに気付かされます。
 東日本大震災の後、瀬戸内寂聴さんが被災地を訪ね、広場や避難所などで辻説法をして巡っているのをTV番組をみましたが、被災者の心にぴったり寄り添うような話のひとつひとつに、胸を打たれたものです。

合掌
  • |2012.11.11(Sun)
  • |茶々
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子ども達の笑顔を守るという視点。
これが大事ですよね。

復興も何もかも含めて、それがいちばんと感じます。

  • |2012.11.11(Sun)
  • |itchann
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matsuyamaさんへ!!

私も、禅宗の信徒ですが、「曹洞宗」です。中国の、曹山、と洞山の頭文字からとったと教えられました。
人間は本来、悟るべき性質を備えているから、座禅する事で明らかにする事だと教えていますね。
「利行」の教えはまさに、曹洞宗の、「信,愛、敬」と同じく自他をあまねく、平安、平和を慈悲の心で支えあい、実現する事と思います。尊い、お話、参考になりました。!有難うございました。!
  • |2012.11.11(Sun)
  • |荒野鷹虎
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お坊さんの話って感動するよね
だけど、母の葬儀での説法は記憶に無い
女の寿命が延びてるのに、早い死に、坊さんが何かを言ってくれてたけど・・・。
それ程にショックだったんでしょう。
今でも母は私の側にいるような気がします。
そして今なら、お坊さんの話に涙を流して聞き入る事でしょう。
  • |2012.11.11(Sun)
  • |みゆきん
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Re: FREUDEさんへ☆彡

原発事故は東京電力一企業だけの危機管理問題じゃないですよね。
果たして事故があった時の対応、対策が十分だったのか、チェルノブイリ原発事故による対応策は参考にされていたのか、事故後の処理に問題はなかったのか。これらを総合して国は容認している訳ですから、国の責任にもなると思います。にもかかわらず国の善後策は思った以上に進展していない。普通の民間企業ならもうとっくに倒産してます。独占企業だから経営維持されてるようなもんです。

東電一企業だけを見れば、人災であるにもかかわらず経営陣の責任が取られておりません。役員の罷免あるいは役員報酬のカット、管理職の減給などを実施してでも被災者への補償を最優先すべきです。被災者がどれだけ事故により右往左往したか、はかり知れないものがあります。

自分も被災地には住んでおりますが、幸い被災者とはなりませんでした。多くの友人知人が当時の震災の恐怖を語っています。向きあうたびになんと慰めていいものやら、言葉に言い表せません。遅々として進まない復興計画に業を煮やしながら、それでも前向きに考える被災者には頭が上がらないのです。
やはり被災しなかった我々にとっては「頑張れ、頑張れ」と勇気づけるしかないんでしょうかね。

少し長くなってしまいました。申し訳ありません。

  • |2012.11.11(Sun)
  • |matsuyama
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宮澤賢治さん、すごいですよね・・
心では思っても、なかなか、実践できないでいます。

もっとも、自分の生活が大変なのだから、
余裕もないのですが・・・

地震があって以来、何か、歯車がくるってしまったような・・

皆、大変な生活を、しいられていますよね・・・

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Re: 鍵コメさんへ☆彡

鍵コメさん、こんばんは。

ご理解いただきありがとうございます。
1時間半にわたる法話でしたから、言いたいことの1/10も伝えられませんでしたが、曹洞宗としては「利他行」を通じて被災者を支えあおうということではないかと思いました。
各宗派では法事の後でご住職による法話をお話しいただいていると思いますが、なかなかせわしいご遺族はじっくりとお聞きになる時間も余裕もないでしょうね。特に喪主ともなると慌ただしいですからね。
宗教無関心派の増えてる現代に比べ、仏教が乱立していた当時は信仰することで救われると言われていた時代ですから、熱心な信者が多かったんでしょうね。生きることへの固執、亡き後への拘りは現代以上に強かったのかもしれません。困った人を皆で支えあう行は、今以上に絆が強かったのではないかと思います。
  • |2012.11.11(Sun)
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Re: 茶々さんへ☆彡 

こんばんは、茶々さん。

そうですか、瀬戸内寂聴さんが被災地を訪ねられたんですか。波乱万丈の方ですよね。昔今東光さんが中尊寺にいた頃、今さんに師事し得度された方ですよね。寂聴さんの青空説法は良く使われているようですが、京都での尼僧としても女性には評価が高いようですね。
自分も寂聴さんの尼庵での女性の相談者に対する説法をTVで見たことがあります。悲嘆している女性の気持ちをつかみ、立ち直させるカウンセリングは右に出る者はいないと思えるほどでした。やはり浮いた恋愛で、1度は死を覚悟したことのある方のお話には説得力があるんですね。
寂聴さんの被災地での青空説法、被災者にとっては力強いお話でしたでしょうね。

  • |2012.11.11(Sun)
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Re: itchannさんへ☆彡

子供の笑顔で疲れが取れるという位ですからね。何よりも笑顔が一番です。
今日復興事業の1つとしてマラソン大会がありました。その中にペアコースがあり、夫婦ペア、友人ペア、親子ペアが多数参加してました。ゴール間近まで戻って来た親子の中に子供がグズつき、母親は座り込んだ子供の手を引っ張り、ゴールへと強引に連れて行きました。子供の心に何が生じたの分りませんが、きっと親と子の間に気持ちのすれ違いみたいなものがあったんでしょうね。
おそらくこの親は子供と向かい合うことをせず、走ることの楽しさを伝えることもしなかったことから、子供の気持ちを支えることができなかったのかもしれません。お互いに向きあって話し合い、理解しあうって大切ですね。子供も理解すれば笑顔が甦るんではないでしょうかね。

  • |2012.11.11(Sun)
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Re: 荒野鷹虎 さんへ☆彡

東洋大学の「現代学生百人一首」に高2の生徒さんが歌った句が取り上げられているそうです。
「顔知らぬ名前も知らぬ人達に生きててほしいと願った三月」
読み返してみると、涙が止まらなくなります。おそらく両親か兄弟が行方不明になった時の心境を綴ったのではないかと思います。やるせないですね。その光景を見ていたら辛いですね。その後発見されたかどうか分りませんが、遺体で見つかったとしたら、その子は一生負の気持ちを背負って生きていくことになるんでしょうね。
利他行とは四つの他を思いやる心から生まれるとあります。本文でも書きましたが、「慈」「悲」「喜」「捨」、いわゆる四無量心は、命を生かしあう慈悲の表れなんだそうです。
血は繋がっていなくとも、奈落にいる人と向きあい、生を支えあうことは大切なんですね。

  • |2012.11.11(Sun)
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Re: みゆきんさんへ☆彡

そうですね、両親を見送るのは世の条理とはいえ、若くして他界するとその悲嘆をどこに持って行っていいのかわかりませんよね。人によっては涙を流し、号泣し、お酒を煽って悲しみを忘れ去ろうとする人もいるかもしれません。
冷静さを失っている時は、人の話も耳に入らないでしょうね。おそらくその時のご住職は悲嘆を癒すためのお話をされていたかもしれません。冷静になって聞く法話は感銘するところが多々あります。
人は苦難を乗り越え、母親の死を自分の生きる力へと変えていく必要もあるんではないんでしょうかね。

被災地には両親を失った子供たちがいっぱいおります。まだ両親を失ったことさえ分らない子もおります。その子たちは、この先どうやって生きていくんでしょうね。両親はもういないんだと分った時、その子はどうするんでしょうね。不条理である両親の死を糧にして強く生きて行ってほしいと思います。
  • |2012.11.11(Sun)
  • |matsuyama
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Re:  くろこ姫さんへ☆彡

そうですね。社会情勢の変化もあるんでしょうが、今なら差し詰めボランティアでしょうかね。ボランティアも立派な活動ではありますが、なかなか簡単にはできそうもないことですよね。
時間とゆとりがあり、扶助精神がないことには誰にでもできるものではありません。
その辺のことを宮沢賢治はこともなげに実践したということなら、立派ですよね。
被災者と向きあい、被災者と考えを共有し、双方で支えあう。生半可な気持ちではなかなか出来るものではありません。
被災者は今も仮設で歯車のくるった生活を虐げられております。震災前のような平和な暮らしに戻りたいと念じております。利行の実践で全ての人が幸せになることを願っております。

  • |2012.11.11(Sun)
  • |matsuyama
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利行、奥深いですね。とても良い言葉、教えだと思いました。

従弟も曹洞宗です。東北は曹洞宗のお寺も檀信徒さんも多いですね。ちなみに我が家は臨済宗。禅の教えはとても厳しくも思えますが実はとても温かで懐が深いことを父が亡くなってから知りました。
信仰というのは決して強制するものではないということ。決して脱輪してはならないということ。そんなことを新興宗教のひどさからも元嫁を通して知りました。ご先祖さまから脈々と続く信仰や信心、その宗旨替えをしてはならないということですね。
災難のひどかった東北から、日本が浄化されていってるような気がする最近です。
  • |2012.11.11(Sun)
  • |まろゆーろ
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こんにちは
いつもどうもありがとうございます♪

うちも曹洞宗のお寺の檀家ですので
法事でありがたい法話はお坊さんから話して
いただきます。
もうすぐ12月は実父の7回忌になるので
またお話聞けると思います。
本当にためになるありがたいお話ですよね

またよろしくお願いいたします♪
  • |2012.11.12(Mon)
  • |スーパーサイドバック
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Re: まろゆーろさんへ☆彡

自分の住む宮古市内では19ヵ寺ある中の12ヵ寺が曹洞宗です。中でも菩提寺の善勝寺は14世紀に開山されたという由緒あるお寺でもあるようですね。曹洞宗の特徴でもあるご詠歌が盛んで、葬儀の席でご婦人方によるお念仏が唱和されております。
曹洞宗の教えの1つでもあります利行は、自らの利を思わずひたすら他のために尽くす、と説いてます。利行を実践し、命を大切にする社会を築くことが、今の曹洞宗の願いのようですね。
憲法にも規定されてますが、信仰は自由であるところから、新興宗教が開宗されてます。中には悪宗とも思われる宗教に入信し、事件を起こしたり、問題を起こすことが頻繁にあるように見受けられます。先祖代々から続く宗派はそれ相応の教えがあるわけですから、改宗することは回避した方がいいですよね。
曹洞宗とともに禅宗でもある臨済宗のことは良く分りませんが、ためになる教えがあるからこそ現代にも受け継がれている訳ですから。

  • |2012.11.12(Mon)
  • |matsuyama
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Re: スーパーサイドバックさんへ☆彡

こんにちは。いつもありがとうございます。

東京は日蓮宗系が多いという統計がありますが、曹洞宗でしたか。
曹洞宗は割と東北に多く、我が地元の市内には6割を越す曹洞宗の寺院があります。
曹洞宗では地方への布教活動が活発で、昨年の震災年は除いて、毎年布教法話が巡回実施されてるようです。東京ではこのような活動はされてないんですかね。
お父様の七回忌ももうすぐのようですから、またありがたいお話が聞けるかもしれませんね。ぜひご静聴ください。自分も聞くのは今回で2度目なんですが、いつもためになる話だと思っております。

  • |2012.11.12(Mon)
  • |matsuyama
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こんばんわ^^

法話って個人的には聞いたことは無いのですが、
私の友達で僧侶の方がいます。

まだ若いのですが、全国的に布教活動などもされていて
老人ホームなども行かれるそうです。

一度話を聞いて欲しいと言われて聞いたことがあり
感動したことがあります。
若いといっても、先祖代々そういう環境にいるので
説得力のある話でした。

今は遠くで逢えないのですが、地震後東北にも行ったようで
被災者側に立ったいいお話だったようです^^b
  • |2012.11.13(Tue)
  • |たえ
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Re: たえさんへ☆彡

お友達に僧侶の方がいらっしゃいますか。
僧侶の資格を取るためには、本山まで行かれていろいろ厳しい修業をなさってるようですね。自分の菩提寺にも2代目の僧侶がおりまして、話を聞くと曹洞宗の本山である永平寺で修業されたそうです。つい最近結婚されたようですが、まだ若いにも関わらず妙に落ち着いてるんですよね。
お若い僧侶の方でもいろいろ修業を積んでいると、体験と豊富な知識でコクのあるお話を聞くことができます。仏・法・僧の三宝に帰依した僧侶は、お話にも説得力が増してくるんでしょうかね。
海岸付近のお寺さんは、昨年の津波で流失したところも数多くあります。今は檀家さんと一緒になって再建に努力しているようですが、道のりは険しいようですね。

  • |2012.11.14(Wed)
  • |matsuyama
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コメありがとう 卑弥呼のおじがギフで臨済宗のお寺です 保育園もやっていたのが生き方に大きく影響しました 悔いなしですが
  • |2012.11.15(Thu)
  • |めいごんさん
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Re: めいごんさんへ☆彡

こんにちは。コメありがとうございます。
おじさん、臨済宗のお寺のご住職で、保育園もやってらっしゃったんですか。
今はお寺さんも多角経営されてますからね。都会では保育園だけではなく、葬儀や法要の会場として本堂以外の施設を運営されてますよね。
臨済宗の仕組みはどうなのか分りませんが、本山への上納金などもあるでしょうし、檀家さんの会費だけでは厳しい状況なんでしょうね。

  • |2012.11.15(Thu)
  • |matsuyama
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こんばんは

親戚のおばあさんの葬式で、お坊さんの有り難いお話の長い事長い事(^-^;
そこでうちの息子当時3歳があんたの話は長すぎる。といって参列者の笑いをとった!
私はタジタジ。
その息子は30歳にして二回目の大学生(三年生)をやっています。。
  • |2012.11.15(Thu)
  • |釣るべー
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Re: 釣るベーさんへ☆彡

息子さんの勇気ある発言に拍手~、パチパチパチ。
確かに長いですよね。人の話を聞き入る時間は3~5分が限度だそうですが、これは大人にとっての標準時間。話の内容を理解してないお子さんにとっては、これでも長い時間でしょうね。
お坊さんもためになるお話はいいんですが、聴衆をあきらせないお話の構成を考える必要もあるでしょうね。

息子さんの学生生活も長いですね。人より多めの在校歴は知識を豊富に蓄積するに相応しいのでしょうが、同じ知識を2度吸収してもね(笑)。
  • |2012.11.16(Fri)
  • |matsuyama
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