赤べこの力を試す闘牛大会

高原の山々も色づき始めた先日14日、岩手県久慈市の平庭高原に行ってきました。標高740mのここは秋の紅葉、冬のスキー、春はつつじやすずらんの群生が見られる爽やかな高原です。
まだ青々とした草原が取り巻くゲレンデ横の闘牛場では、この日短角牛の闘牛大会が行われていました。

平庭闘牛大会は年3回開催され、今回は今年最後のもみじ場所です。闘牛の本場である新潟県や沖縄県、鹿児島県徳之島などでも行われていますが、東北で行われるのは唯一ここ平庭高原だけだそうです。闘牛として戦う牛は短角牛。民謡・南部牛追い唄にうたわれていた南部牛とアメリカから輸入したショートホーン種を交配して品種改良された短角牛。日本短角種は赤茶色で「赤べこ」の愛称で親しまれています。主に東北地方、北海道で飼育されているようです。

昔、陸中の野田村海岸で製塩されていた野田しおは、北上山地を越え、内陸の雫石や盛岡などに運ばれ穀物と交換されていました。この時牛の背につけられ運んでいたのが「野田べこ」、いわゆる短角牛だったんですね。牛が通るだけの狭い厳しい山道を「塩べこの道」と呼び、そのコースの一部に平庭高原があったそうです。
久慈市は全国でも有数の日本短角牛の産地であり、その短角牛が闘牛の素牛とするところから、昭和35年平庭高原で第1回闘牛大会を催すことになったんですね。

平庭闘牛もみじ場所
この日の闘牛大会には24頭の短角牛が参加、12の取り組みが行われました。2歳から7歳までの闘牛は十両から横綱までランクされ、下位ほど若く、体重も450kgと軽量です。取り組みでは何といっても1000kgを越す最重量級の横綱対戦が見ものです。
闘牛を駆り出す勢子の「さ~、さ~、行け~」の気合で、角を突き合わせる短角牛同士はガツン、ガツンという激しく重い音を響かせ、両者の押し合いが始まります。
平庭場所の場合は勝負は付けず、引き分けが原則のようですが、中には闘争心を失い、さっさと闘牛場を去る牛もいたり、睨み合いがしばらく続く取り組みもありました。見応えあるのはお互いに激しいぶつかり合いが続き、ところ狭しと土俵を動き回る対戦は迫力です。特に横綱同士の対戦は優劣がつけがたく、観衆からの拍手が湧きあがっていました。


横綱
土俵入り パフォーマンス
横綱のまわし(?)を頭から鼻にかけた最重量横綱「グレート北リアス」は1050kg、7歳(写真上)。闘牛の寿命は15~6歳といわれており、今が力を発揮できる年齢でもあります。のぼりを従え、場内1周して紹介される足取りも落ち着いた雰囲気です(写真左)。頭を土俵に擦りつけ、足で土を蹴り上げるパフォーマンスで闘争心を剥きだしにしていました(写真右)。


甚句 観覧席
取り組みの合間に唄われた内坪博人さんの「南部角突き甚句」の音頭に、もみじ場所は盛り上がります(写真左)。内坪さんの高原に響くような美声に、升席で聞いていた観衆の皆さんもうっとり聞き惚れていました(写真右)。


抽選会 牛乗り
熱戦が繰り広げられたもみじ場所が終わって行われた抽選会(写真左)では、中国からお見えになったご婦人や九州の闘牛ファンが当選。子供にはおもちゃが振舞われるなど、闘牛の緊張感から解放されていました。また最重量級のグレート北リアスには、子供たちが背に乗せてもらい、ご満悦そうです(写真右)。まるで大人と子供みたい???(笑)


Fアスレチック) スキーゲレンデ
闘牛場の周りには各闘牛ののぼりが立てられ、その横にはフィールドアスレチックが設けられ、子供たちの遊び場になっています(写真左)。緑の草原に覆われたゲレンデ。冬はスキー客で賑わいそうです(写真右)。

白樺林に囲まれた平庭高原には山ぶどうのワインが飲める工場や、短角牛ステーキを堪能できるレストランもあり、1日十分楽しめました。
今回はいつもの歳時記を離れ、郷土の紹介をさせていただきました。まっ、平庭高原闘牛大会「もみじ」場所ということで、季節に合わせた遠い歳時記でご勘弁を(笑)





参考サイト:いわて牛北いわて広域観光ポータルサイト

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  • |2012.10.21(Sun)
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1トン超か…
人間なんて簡単に吹き飛ぶパワーでしょうね。
軽自動車の重たい車種の車重がそれくらいだったと思います。

最重量級同士の取り組みはある意味、
交通事故が目の前で起きてることになるってことかな…(^_^;

  • |2012.10.21(Sun)
  • |itchann
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おはようございます。

平庭闘牛大会、私はまだ闘牛なるものを見たことが
ありませんが、1000kgを越す重量級横綱牛の角突き
戦ともなれば、迫力ありそうですね。
今シーズン最後のもみじ場所とのこと、木々の葉の
色つき具合はいかがでしたでしょうか。
  • |2012.10.21(Sun)
  • |茶々
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Re: 鍵コメさんへ☆彡

赤べこは福島県の名産です。

「赤べこも 真っ赤になって 激怒する」

  • |2012.10.21(Sun)
  • |matsuyama
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Re: itchannさんへ☆彡

見た目1トンとは思えないですけどね。それだけ動きが素早かったですよ。
勢子の動きも機敏でなくては、1トンもある牛に踏みつぶされたらひとたまりもないですよ。
この闘牛たちがこぞって走り出したら、ドスドスドスドスと地響きを立てるでしょうね。勢子の持つ手綱ごと引っ張られていきますよ。幸い闘牛場は走るには狭くて、しかも砂地でしたから走りにくいんでしょうけど。

闘犬の場合鳴き声を出すと負けという規定があるようですが、闘牛の場合は鳴いても勝負に関係ないようです。たまに鳴いてる闘牛もありましたが、その鳴き声がすごいですよ。雷が鳴ってるように腹の底に響き渡ってきます。
  • |2012.10.21(Sun)
  • |matsuyama
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Re: 茶々さんへ☆彡 

こんにちは。

闘牛は茶々さん郷里の新潟が本場だそうです。長岡の山古志闘牛場で開催してるそうですよ。興味がありましたら一度ご覧なって見てください(笑)。
迫力に圧倒されます。大会終了後は近くのレストランで短角牛ステーキのメニューがありましたが、さすがにそれは遠慮させていただきました(笑)。
例年ですと大会当日は紅葉も始まってるようですけど、今年は遅れてるんでしょうか、まだ木々は青々としてました。本来は紅葉狩りが目的だったんですけどね。

  • |2012.10.21(Sun)
  • |matsuyama
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自分が育った所では、電柱に赤ベゴがつながれている!
そんな光景が子供の頃には日常茶飯事でした^^

写真を見た瞬間に子供の頃に見た赤ベゴと違う!と思ったら交配種なんですね~!!
子供の頃に見た赤ベゴを最後に見たのは何年前・・・何十年前になるのだろうか・・・!!
ちなみに我が家の子供たちに「ベゴ」と言っても通用しなくなっちゃいました・・・(^_^;)
  • |2012.10.21(Sun)
  • |はやちゃん
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赤べこは父さんの田舎です。
  • |2012.10.21(Sun)
  • |メイゴンサン
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Re: はやちゃんさんへ☆彡

子供の頃のうちの田舎では車が発達してましたから、牛は運搬用には使われていませんでしたね。運搬用は馬車を引いた馬、農耕用、いわゆる田んぼの代掻きなどは牛が使われていたような記憶があります。
この時のべこは、今考えてみると赤べこだったような気がしますね。

交配種は昭和32年、肉専用種として認定されたんだそうです。それ以前は黒毛和牛の南部牛として飼育されていたようですね。もちろんその前後は両方混在してたんでしょうけどね。
今は日本短角種として各地で飼育されてるようですから、赤べこといわれても分らない子供たちが多くなってきてるんでしょうね。

  • |2012.10.22(Mon)
  • |matsuyama
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Re:  メイゴンサンさんへ☆彡

お父さんは東北出身ですか。だとしたら赤べこ懐かしいでしょうね。
たまには短角牛のステーキでも懐かしんで食べてみてください。
気は優しくて力持ち、筋肉モリモリです(笑)。
  • |2012.10.22(Mon)
  • |matsuyama
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こんにちは
いつもどうもありがとうございます♪

闘牛というと
南国の島のイメージがあるのですが
東北でもあるんですね!
岩手牛はお肉では有名ですが
闘牛もあったとは
見ごたえありそうですね!
B-1グランプリでも青森のせんべい汁が優勝!
ますます東北盛り上がってきそうですね

またよろしくお願いいたします♪
  • |2012.10.22(Mon)
  • |スーパーサイドバック
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こんばんは

闘牛ですね!
中越地震で山古志村に行った時に闘牛場があり、
あちらこちらからトラックに乗せられた闘牛を見たことがあります。
とても大きくて勇敢な面構えの牛達でした。
牛と馬の違いですが、北海道のばん馬を思い出しました!
  • |2012.10.22(Mon)
  • |釣るべー
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Re: スーパーサイドバックさんへ☆彡

こんばんは。いつもありがとうございます。

そうですね。いま日本で開催されている闘牛というと沖縄県、鹿児島県、愛媛県などで南国が多いですね。特に有名なのは愛媛県宇和島の闘牛が1800年頃から始まったそうです。日本のほとんどの闘牛の場合は無制限で勝負をつけるそうですが、平庭場所では全取り組み引き分けというルールになっていました。
勝ち負けよりも鎮守への奉納としての意味があるそうなんですが、スペインの闘牛の場合、相手が闘牛士であるとともに最後には剣で刺し殺されるという悲壮な戦いもありますよね。
そういえばB-1グランプリで八戸のせんべい汁がグランプリを獲得したみたいですね。こういった話題で盛り上がってくれるといいですね。

  • |2012.10.22(Mon)
  • |matsuyama
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Re: 釣るベーさんへ☆彡

ほ~、中越地震の応援部隊として行かれたんですか。
新潟県には闘牛場が2か所もあるんですね。小千谷市と山古志村のある長岡市だそうですが、そのうち山古志村では4会場に別れて実施しているそうです。開催当日ともなれば闘牛を積んだトラックが行き交うでしょうね。平庭場所にもトラックが5,6台止まってましたよ。近くで見ると超でかいですよね。出番を待つ闘牛たちは闘牛場の近くに繋がれ、「お~い、早く呼びだしてくれ~」なんて感じで、ウモ~、ウモ~と鳴いてました(笑)。
北海道のばん馬大会、有名ですよね。闘牛大会とはちょっと内容が異なるんですが、あの重い荷物を乗せたソリを引っ張るんですからね。凄い力ですよね。あれから比べたら運搬用の荷馬車は軽くて楽でしょうね。岩手でも遠野で馬力大会として開かれているようですよ。

  • |2012.10.22(Mon)
  • |matsuyama
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こんばんは

すっごい迫力ですね!
しかもこの牛、でかすぎww!

でも牛の目って優しいから好きです。
いつの日かみに行きたいなあと思います。

アカベコ。昔祖母が旅行して買ってくれました。実家に置いてありますので持ってきたいと思いました。
  • |2012.10.22(Mon)
  • |見張り員
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闘牛、迫力ありますよね^^。
近くで見ると怖いぐらいです。
昔、八丈島(東京都)で見た事有ります。
牛ってこんなに大きいのがいるんだと
ビックリしました!。
  • |2012.10.22(Mon)
  • |猪熊虎五郎
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Re: 見張り員さんへ☆彡

1トン前後の牛が押し合うんですからね。そこにはもう火花が飛ぶようなもんです。
角を突き付けて押し合う日本の闘牛は角が命です。そのため子牛の頃から角の先端に開けた穴に針金を通し、両角を内側に曲げて、より勇ましい角に矯正する牛もいるんだそうです。名馬ならぬ名牛は、子牛の頃から英才教育をするんですね。
戦いすんで観衆との交流の時、子供を背に乗せたり、目の前まで近づけるんです。その時はおとなしいし、目に涙を浮かべてるようにも見えました。獰猛に見えますが実は優しいんですね。そうですよね、昔は道のない道を、海で製塩された塩を積んで山越えしてたんですものね。
福島名産の赤べこお持ちなんですか。闘牛の赤べこを見てると愛着が湧いてきますね。

  • |2012.10.23(Tue)
  • |matsuyama
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Re: 猪熊虎五郎さんへ☆彡

八丈島でご覧なりましたか。一時期八丈島でも行われていたようですね。いまでも実施しているのかな。
すごいですよね、1000kgといったら1トンですよ。体重60kgの大人、16,7人分ですよ。200kgクラスの相撲取りでさえ5人が必要ですからね。相撲取り5人と闘ってもなかなか倒れないでしょうね(笑)。

子供たちはその怖さを知らないせいか、戦い終わった横綱闘牛の背に乗って、ピースか何かしている子もいましたね。戦う以外の牛たちはおとなしいんですね。子供が背に乗っても微動だにしませんでした。

  • |2012.10.23(Tue)
  • |matsuyama
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 新潟の山古志で闘牛をしている者です。今回の大会は当初、新潟から牛を見に行く予定だったのですが、急な仕事が入り、行けませんでした。今年は6月の大会しか行けませんでしたが、来年の6月にはまた行きたいと思っています。
 それから、全国で闘牛(牛と牛が闘うもの)が開催されている地域は、沖縄(八重山含)、徳之島(鹿児島県)、宇和島(愛媛県)、隠岐の島(島根県)、山古志・小千谷(新潟県)久慈市山形町(岩手県)の6地域です。八丈島は平成に入る頃に無くなりました。新潟と岩手を除く4地域は完全決着制ですので、牛が傷つくことも多く、現役期間も短い牛が多いです。新潟・岩手は引き分けが原則ですので、現役期間が長くなることが特徴です。また新潟は綱(ロープ)をはずして闘うので、頃合いを見て勢子が牛の後ろ足に綱を掛けて、動きを抑えて、牛を押さえます。そういったところも見どころの一つになっています。
 新潟も残すことろ11月3日・4日の大会を残すところになりました。今年最後の大会を楽しみたいです。
  • |2012.10.23(Tue)
  • |あっちゃん
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Re: あっちゃんさんへ☆彡

初めまして、コメントありがとうございました。
実際に闘牛に携わっておられる方にコメントいただき光栄に思っております。
闘牛する際のご苦労や観戦のポイントをご教授いただきありがとうございます。
やはり岩手の闘牛は引き分け制なんですね。今回初めてみたんですが、対戦を終了しても勝敗の行方がはっきりせず、少し不思議に思ってました。牛の負傷などを考えてのルールだったんですね。
現在日本の闘牛は6県で行われてるようですが、あっちゃんさんは新潟や岩手の他にご覧になったことはございますか。岩手の闘牛開催は他会場と比べてどんな感じ何でしょうかね。岩手の開催に対して設備の不備とか要望などはございませんか。
自分も昔、八丈島の闘牛大会を聞いたような気がしてましたが、最近ではあまり耳にせず、その後のことは良くわからなかったです。やはり無くなってたんですね。長く維持していくのも大変なんでしょうね。
11月の今年最後の大会頑張ってください。本日はお忙しいところありがとうございました。
もし、あっちゃんさんがご自分のブログをなさっておられるようでしたら、URLをお教えいただけませんでしょうか。

  • |2012.10.23(Tue)
  • |matsuyama
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私は全国の闘牛開催地に全て行った事がありますが、南の4県には全天候型(ドーム型)の闘牛場があります。新潟と岩手は冬(雪)の影響も考え、ドームの闘牛場はありません。そのかわり、大自然の中で闘牛を満喫できるので、それはそれでいいと思います。
山古志は昨日、中越地震から8年を迎えました。全国からの支援に感謝し、前に向かう気持ちを新たにしたところです。東日本大震災で被災された皆さんへの息の長い支援を続けていくことも忘れずにがんばっていきます。
P.S 私が管理しているブログのURLです。よかったらお越しください。
  • |2012.10.24(Wed)
  • |あっちゃん
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Re: あっちゃんさんへ☆彡

早速のリコメありがとうございます。
やはり全国の闘牛場に行かれてますか。南の闘牛場はドームが備わってるんですか。闘牛に相応しい環境が備わってるんですね。自然の中で開催されるのもいいんですが、岩手や新潟は雪の心配もありますからね。特に平庭闘牛場は隣がスキー場ですから、積雪が深いでしょうね。
自分は東日本大震災で被災した三陸沿岸の宮古に住んでいますが、自分個人には大きな被害はありませんでした。新潟中越地震も大きかったですよね。山古志村も大きな被害だったでしょう。昨日震災後8年目で追悼式典があったと報道されてました。その後の復興はいかがですか。我々東日本大震災の被災地もまだ1年半程度しか経ってませんが、皆さんのご支援をいただきながら復興に向けて努力しております。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
P.S ブログ拝見させていただきました。闘牛たちへの労わりがよく伝わりました。ありがとうございます。
  • |2012.10.24(Wed)
  • |matsuyama
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こんばんわ^^

闘牛ですか?
岩手で闘牛ってあるのは知らなかったです^^;

私個人としては闘牛はもちろん、牛を見たことは
神戸の六甲牧場ぐらいしかないので、牛は大人しい
イメージなんですよね^^

とても勇壮な闘牛って、すぐ傍で見ると
迫力あるのでしょうね?^^
一度見てみたい気もしますが、見てられるかどうか???
  • |2012.10.24(Wed)
  • |たえ
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Re: たえさんへ☆彡

そうですよね。闘牛っていうとスペインに結びついちゃいますよね。
日本の闘牛って南国のイメージがあって、とても寒い東北には結びつかないですよね。
しかもスペインの闘牛は、闘牛服に身を固めた恰好いい闘牛士さんと牛との戦いですよね。ところが日本じゃご覧のように牛同士の角突き合いなんですね。沖縄や鹿児島じゃ盛んなようですが、東北じゃ唯一岩手だけで開催してるそうなんです。
良く見かける牧場の牛は乳牛が中心で、闘牛として飼育してる牧場は少ないかもしれないですね。お近くの闘牛場は愛媛県の宇和島にあるそうですから、1度機会がありましたらご覧なって見てください。戦う牛の姿はなかなか見れないかもしれないですけど、戦い終わった牛はかわいいですよ。

  • |2012.10.25(Thu)
  • |matsuyama
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