実るほど頭を垂れる稲穂かな

長い長い夏も終止符を打ち、ここにきて秋も深まってきたようです。例年ですともう紅葉前線が南下しているはずなのに、今年は北海道のスタート地点から若干遅れが出ているようですね。岩手の高原も10月14日時点で、まだまだ青葉が生茂っておりました。萌えるような紅葉はいつやってくるんでしょうね。

さてさて紅葉の足踏みを待たず、各地の田園には黄金色の稲穂が頭(こうべ)を垂れています。秋といえばお米の収穫期でもありますね。皆さんの地域では稲刈りはすみましたか。今年も豊作のようで、こちらでも10月の初旬頃が稲刈りの最盛期でした。ホクホクと艶やかな新米早く食べてみたいですね。

田園風景
一面黄金色の稲穂が広がる田園は秋を代表する風物詩ですね。

10月15日から25日にかけて、伊勢神宮ではその年に取れた新米を最初に神様に捧げて感謝する神嘗祭(かんなめさい)が行われます。外宮では10月15日宵・16日暁、内宮では10月16日宵・17日暁に、新穀を由貴大御饌(ゆきのおおみけ)としてお供えされますが、関連行事は25日まで続くそうです。神宮の正月とも言われる最も重要な行事なんですね。
このあと11月23日には宮中で天皇が新穀を神に捧げる新嘗祭(にいなめさい)が行われます。天皇陛下が、皇居の神嘉殿(しんかでん)において新穀を天照大御神(あまてらすおおみかみ)はじめ神々にお供えになり、神の恩を感謝なさったあと、天皇陛下自らもこれをお召しあがりになるという祭りです。
このふたつの行事は農業を中核産業とする日本にとって重要な儀式だったんですね。

信仰の篤い方ならこの行事が終わるまで新米は控えるそうです。皆さんのご自宅でも、いただき物はまず神棚や仏壇にお供えするように、新米は神棚に供えた後、ご家族皆さんで味わうそうなんですよ。地方によっては今でもそのような慣習を継承してるところもあるようですね。


稲穂 稲穂乾燥
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」。見てください。お米の重さで稲穂が垂れさがっています。昔は家の庭先や稲刈りの済んだ田圃に刈り取った稲を干していました。地方によっても干し方は違うようですが、私の田舎では写真(右)のように5段組み位のイナキ(天日干し)に稲を干していきます。イナキは丸太を紐で縛ったもので、下から稲を放り投げる者とそれを受け取ってイナキに干す者と2人1組で作業していました。子供だった私は下から放り投げる役目で、一番上には竹で稲をひっかけ放り上げていました。お米がぎっしり詰まった稲は重いんですよね。


稲刈り 玄米
今ではコンバイン(写真左)で稲を刈取り、籾の脱穀、わらの処理(裁断など)など一括して行なわれております。昔の稲刈りとはちょっと趣が変わりましたね。あっという間に稲刈りは終わってしまいます。
イナキで干したお米はだいたい1週間位で乾きますが、その間に葉や茎に残っていた養分を米粒の中に送り込むため、美味しいといわれているんですね。そのイナキ、この時季の風物詩でもありましたが、今ではあまり見かけなくなりました。
しかし、農家では身体が楽になった半分、農作業の機械化によってお金の工面が大変になってきたようです。

子供の頃「お米はお百姓さんが苦労して作られたんだから、一粒も残してはいけません」などと、躾られてきたと思います。私のうちでは米作農家でしたからそれ程の深刻さはありませんでしたが、今の飽食時代、米の大切さが忘れられてきているような気もします。日本の主食でもある米を、もう1度見直したいものですね。


★24年産岩手県南ひとめぼれ★
コシヒカリに継ぐ2位の座に輝きつづけたひとめぼれ。いまやコシヒカリを越えたおいしさです。その秘密はあっさりして粒が大きく柔らかい、ところかな。
お米の全国食味ランキングで8年連続17回目の最高位特A、受賞は何より強い味方ですね。
私も毎日食べてますが、ふっくらとした炊き上がりには、コシヒカリに負けない柔らかさと絶妙な粘りがありますよ。



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こんばんは

いよいよ実りの秋・・・
私も「お米はお百姓さんが苦労して作ったのだから一粒でも残してはいけない」と言われて育ちました。
ですから自分の娘たちにも小さいころから茶碗に残さないよう「ほらおコメさんをみんなおなかの中に入れてあげて。集まれーしてね」と言って。
今でも「そうだった、集まれーって覚えてるよ」といいます。

やはり日本人には「お米」が一番の気がしますね!
  • |2012.10.15(Mon)
  • |見張り員
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米粒を残すことを恥と認識し、息子にもそのように教えました

世の中一事が万事、ご飯粒を残す人は口を開けて不快な音を
出しながら食べたり食べ散らかしたり、果ては約束を守れなかったり
とても幸福な人生とは思えません

尊敬して止まない宮沢賢治のように4合も食べられませんが
もののありがたみを感じて命を終えたいと思っています

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  • |2012.10.16(Tue)
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もうそんな時期か…
そういえば道志あたりの田圃も黄色くなっていた気がします。

ウチの近所は畑はあれど、
水田は少ないので気付きませんでした(^_^;
  • |2012.10.16(Tue)
  • |itchann
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おはようございます。
イナキのある風景、なつかしく拝見しました。
matsuyamaさんのご実家の方でもこの干し方なんですね。
こちら宮城県ではほとんど見かけませんが
私の田舎も「はざぎ」(稲架木)と言って
呼び方はちがうものの同じ干し方をしていました。

  • |2012.10.16(Tue)
  • |茶々
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おはようございます♪
いつもどうもありがとうございます♪

秋の収穫の季節ですね!
新・・・とつくものが多いこの時期
お米もですね!
最近では嫁の祖父母の茨城の農家では
減反政策により、お米作らない年もあるので
なんだかなあと思ってしまいますが
毎年、新米を送ってもらっております。
新米はそのまま炊きたてが一番ですね♪
お寿司のシャリやチャーハン、丼ものとしては
やはり水分が多く粘り気が強いので
好まれませんが、素直にそのまま温かいご飯に
ちょっとしたオカズで充分行けますね♪
うちの近所の農学校でも収穫祭があるので
楽しみです♪

またよろしくお願いいたします♪
  • |2012.10.16(Tue)
  • |スーパーサイドバック
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一面黄金色ですね。黄金の価値のあるお米だ(^o^)v
  • |2012.10.16(Tue)
  • |カノッチ
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こんばんは

実るほど頭を垂れる稲穂かな!
私の場合なかなか実りませんが、
好きな言葉です。
  • |2012.10.16(Tue)
  • |釣るべー
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今では 稲木で天日乾燥することもなくなって
来ましたね~  
うちもほんの一部 自家消費分だけです
天日乾燥は水分量が 出荷の規格に出来ないんです
農業機械 ホントお高くて 高価で良い機械は
作業も速くて 楽なんですけど・・・
  • |2012.10.16(Tue)
  • |こん☆
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Re: 見張り員さんへ☆彡

昔は年貢制度があって、作ったお米は庄屋さんに納めなければなりませんでしたよね。
家族は残った米や麦、稗、粟などで飢えを凌いでましたからね。苦労して作った米もそうですが、自分たちで作った米をなかなか口にできなかったという事情もあったんでしょうね。そこからお米は大事に食べなさいという教訓が生まれたんではないかと思います。

江戸時代には「三つ心 六つ躾 九つ言葉 十二文 十五理(ことわり)で末決まる」ということわざがあったそうですが、時代を問わず現代にも通じるとおもいます。子供の頃に教わった躾は大人になっても忘れないもんですよね。

  • |2012.10.16(Tue)
  • |matsuyama
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Re: FREUDEさんへ☆彡

以前、ある食堂で「この大盛り丼、全部たいらげたらただにします。ただし米粒を1粒でも残したら倍の金額をいただきます」という呼びこみをしたそうです。顧客サービスの一環なんでしょうが、考えようによってはお米を大事に食べてほしいという店長の願いがあったのかもしれませんね。
若い人が挑戦した結果、ギブアップした人や1粒残らずたいらげたという方もおられたそうです。挑戦者は儲かったと考えるだけではなく、米1粒の大切さを身を持って学んでほしいものですね。

宮沢賢治、4合もご飯食べたんですか。その話は知りませんでしたね。農業技術指導者でもあったそうですから、ご飯には愛着があったんでしょうね。それにしても4合は大食いですね(笑)。

  • |2012.10.16(Tue)
  • |matsuyama
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Re: 鍵コメさんへ☆彡

こんばんは。鍵コメさん。

ご自宅に柿の木があるんですか。この時季楽しみですね。
今年は果物も豊作のようです。ところが福島産の桃が豊作だったにもかかわらず、放射能問題で国内では売れ行きが芳しくなかったようです。このため福島では東南アジアなどに販売網を広げてるそうですね。

  • |2012.10.16(Tue)
  • |matsuyama
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Re: itchannさんへ☆彡

そうですね。東京近郊じゃなかなか稲作農家少ないでしょうね。キャンプ場に行く途中には見られるんでしょうけどね。
野菜に比べて米は手間もかかりますし、機械の導入などにもお金がかかるでしょうからね。1軒当たりの作付面積が小さくても、今は昔のように人の手で稲刈りをするような光景は見られません。どんなに小さくてもコンバインでアッという間の稲刈りです。人手が楽になった反面、お金がかかります。農家も大変ですよね。少ない経費でいかにどれだけの利益を上げられるか、1企業の経営者です。
とはいえ、農家もこの時季多忙ですよね。稲刈りが終わればゆっくりと骨や休みできるんでしょう。

  • |2012.10.16(Tue)
  • |matsuyama
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いやぁ~~~、いい景色だなぁ。日本が自慢できるこれぞ秋の趣ですね。やっぱり秋は東北に限るような思いがします。中途半端じゃないみたいな、明瞭としている空気が如何にも潔くて。
素敵な秋を堪能して下さいね。
  • |2012.10.16(Tue)
  • |まろゆーろ
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実るほど頭を垂れる稲穂かな!
最近はこの言葉も忘れられて来ているようで、つい最近も定年退職される方を見ていて、そう感じたばかりでした!!
そうしたら頭を垂れる事を忘れたのは人間ばかりかと思っていたら、最近は実っても頭を垂れない種類のお米も有るらしいですね!
稲穂が下がると陽があたりずらいということで品種改良したそうです!

こちらは9割がた稲刈りは終わったようです^^
  • |2012.10.16(Tue)
  • |はやちゃん
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Re: 茶々さんへ☆彡 

こんにちは。

新潟でははさぎと言うんですか。地方によって呼び方はさまざまなんですね。
この地方でも数少なく、見かけるのはまれです。秋の風物詩でもあったんですけどね。
農機具の発展によって農作業も少しずつ変わってきていますよね。
稲刈りの終わった後のイナキ掛けは一家総出でした。お手伝い、子供心に楽しかったですよ。イナキが徐々に完成していく過程が楽しみでしたよね。
今はもうコンバインで一括生産ですからね。風情も情緒も無くなりました。

  • |2012.10.17(Wed)
  • |matsuyama
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Re: スーパーサイドバックさんへ☆彡

こんにちは。いつもありがとうございます。

そうですね。新米として普通に食べるには美味しいんですけどね。チャーハンとか寿司には不適格かもしれませんね。みずみずしくフワフワした炊き上がりは、噛まなくても口の中でとろけるような感じですからね。
毎年この時季になると世田谷の東農大収穫祭は盛りあがってましたね。中に入ったことないんですけど、キャンパスの近くに行くと収穫した野菜の臭いがプンプンする感じでした。夜は夜で学生たちが校歌を歌いながら飲めや歌えの大騒ぎでしたよね。今でも収穫祭賑わってるんですかね。

  • |2012.10.17(Wed)
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Re: カノッチさんへ☆彡

こちらではそれほど大きな面積はないんですが、小さいながらもいっぱしの黄金色を発揮しています。
黄金で蔵が建ったという話は聞かないですけど、農家にとって黄金色の貴重な宝物ですね。
この黄金色の宝物で、どれだけ農機具などの借金を返済できるか、農家の主人は頭を張り巡らしていると思いますよ(笑)。

  • |2012.10.17(Wed)
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Re: 釣るベーさんへ☆彡

学問や徳行が深まるほど、謙虚になることのたとえだそうですが、人生まだまだこれから知識が深まってくることでしょう。徐々に垂れかけて来ているんじゃないですか。
あまり知識を詰め込め過ぎても、どこかの代議士さんみたいに頭が垂れない方もいますからね。こういう方々は知識と言っても軽過ぎて垂れないんでしょうね。そよ風になびいても、すぐ元の所定位置をキープする(笑)。

  • |2012.10.17(Wed)
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Re: こん☆さんへ☆彡

こちらの田舎でもイナキ干しあまり見かけないですね。確かに手間と労力が必要ですからね。農家の人手不足もあるんでしょうが、天日乾燥することによって水分量が出荷基準に合わなくなるんでしょうかね。
通信販売のうたい文句を見てると天日干しした新米を強調しているところもあるようですけど。

コンバインなどの高価な農業機械を、一農家で1台持つのは購入費用が大変でしょうから、組合が協同管理したらどうなんでしょうかね。その辺はもう何らかの形で実行しているかもしれませんが、農家の経費負担を軽減させるためには必要な対策だと思いますが、こん☆さんのところはどうなんでしょうかね。

  • |2012.10.17(Wed)
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Re: まろゆーろさんへ☆彡

黄金色に広がる水田は日本の風情を象徴しますよね。これぞ日本の台所を賄う源でもあります。
都会のビル群を見ると心躍る気持ちもありますが、田舎の田園風景を見ると心休まる気にもなります。年齢とともに現代建築より、のどかな雰囲気が自分にあってるようにも思えます。やはり日本人の血が流れているんでしょうかね。
空は澄み、川のせせらぎが秋の風情を漂わせています。さらに秋も日増しに深まり、季節の移り変わりを肌に感じるようになってきました。
1年の中でも過ごしやすい季節、どうぞお健やかな毎日をお送りくださるよう案じております。

  • |2012.10.17(Wed)
  • |matsuyama
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Re: はやちゃんさんへ☆彡

ほ~、実っても頭を垂れない稲穂ですか。一部の議員さんみたいですね。実ったら稲穂を下げてもらうように品種改良してほしいですね(笑)。

それはともかく、稲穂が垂れると陽が当りずらいとは微妙なところですね。確かに稲穂が垂れさがると日陰になる部分が多く出てきますよね。植物は太陽の光が生命線でしょうけど、垂れさがるということは実がなってその重みで垂れ下がるわけですから、もうほぼ成長しきってるんではないかと思いますけどね。垂れさがらないためには茎というか、芯を丈夫にするんでしょうかね。
いろいろ業界ではたゆまぬ研究をなさっているんですね。垂れさがらない稲穂だとことわざが生きてこないですね。

  • |2012.10.17(Wed)
  • |matsuyama
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感謝して食べなくては、いけませんね。何も考えずに新米だー~罰が当たりますね。
  • |2012.10.17(Wed)
  • |ノーベル賞候補犬メイゴンサン
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Re: ノーベル賞候補犬メイゴンサンさんへ☆彡

伊勢神宮の神嘗祭、宮中の新嘗祭はその年の五穀豊穣に感謝する祀りですからね。
他の神社においても感謝の祀りごとをしていると思います。
日本の主食でもある新米が収穫できた時には、神棚があったら神棚に新米を供え、神への感謝を表したいものです。とまあ、これは生産者への戒めでもありますが、我々一般消費者においてもせめて心の内で手を合わせ感謝したいものですね。

ともあれ新米は美味しいです。サンちゃんとご一緒にご家族で召し上がってください。

  • |2012.10.18(Thu)
  • |matsuyama
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  • |2012.10.18(Thu)
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「実るほど頭を垂れる稲穂かな」
この言葉は私の机にポストイットで常に貼ってあります。
謙虚な気持ちを忘れないという意味で…
  • |2012.10.18(Thu)
  • |青ち
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こんばんはー

うちの工場のうらの田んぼも、おととい稲刈りをしていました。
つい、じっと見てしまいます。

天日干しにはそういう効果があるんですねえ。
やはり、昔ながらのやり方には深い意味があるんですねえ。

なんだか、さっきご飯を食べたのに、またお米が食べたくなってきました(笑)
  • |2012.10.18(Thu)
  • |大阪の桐たんす職人
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主人の実家が、農家です。
少ししか田んぼないのに、機械を買わなければ
ならないのが、大変・・と、言っております。

見ていると、農家って、大変だなあ~と、思います。

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Re: 青ちさんへ☆彡

ほ~、そうですか。素晴らしい心がけですね。
ある程度のポストに就かれると、ふんぞり返る人が多々見受けられますからね。
誰とはいいませんがどこかの代議士さんにはよく見られます。そういう方々へ警鐘するに相応しいことわざですよね。
特に経営者として従業員を雇用していくには、経営手腕が問われる反面、謙虚な姿勢を忘れてはならないですよね。幸い青ちさんは社会情勢をグローバルにご覧なっておられるようですので、社員のみなさんも安心してお仕事に専念できるんではないですか。初心を忘れずに頑張ってください。

  • |2012.10.19(Fri)
  • |matsuyama
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Re: 大阪の桐たんす職人さんへ☆彡

昔の方々はいろいろ試行錯誤しながら最善の米作りをしてきたんでしょうね。
今ではさらに美味しさを追求しながら、農家の人手不足をカバーし、合理的な農作業を研究しているようです。もっとも合理性を追求するには、それなりの資金が必要になってきますよね。昔から農家の生活は苦しいものがありましたが、そういう意味では今でも困窮生活はかわらないようです。

稲作もそうですが、野菜などは自然の天候に大きく影響されやすい農作物です。天候に恵まれれば豊作間違いありません。今年の新米は例年になく美味しい仕上がりでしょう。美味しい新米をいっぱい食べて大きく育ってください。おっと、大人は健康のことも考え、あまり太らないよう適度に召し上がってください(笑)。
  • |2012.10.19(Fri)
  • |matsuyama
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Re: くろこ姫さんへ☆彡

お~そうですか。ご主人の生家は米作りをなさってるんですか。
この時期が一番お忙しい時季だったんでしょうね。手伝いに来いとは言われてませんでしたか(笑)。
昔は田植えと稲刈りの時期は猫の手も借りたいほどの忙しさでしたからね。昼休みになると畦道にビニールシートを敷き、皆さんでお茶を飲みながら、おにぎりにお新香を食べ、その年の作柄などを談笑してたもんです。
それが今ではコンバインの出現で農家の手も余ってきました。実情は分りませんが、コンバインで稲刈りしてるところを見ていると、あまり人を見かけませんでしたね。
機械の導入で楽になった反面、農家の資金繰りは大変になったようです。小さな田んぼだから機械はいいといってもね。人の手で刈ってたら長時間中腰で腰を痛めますよ。
  • |2012.10.19(Fri)
  • |matsuyama
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  • |2012.10.19(Fri)
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こんにちわ^^

>実るほど頭を垂れる稲穂かな

うちの祖母と二人で暮らしている時に
よく言われました。
どれだけ優れていても、奢らず生きるように・・・
といった意味だったと覚えています。

稲刈りしたことありますよ。
田舎にいたので・・・
その頃は子供だったのですが、腰が
だるくなったのを覚えています^^;
  • |2012.10.20(Sat)
  • |たえ
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Re: たえさんへ☆彡

そうですね。古来から伝わることわざって、意味深いですよね。お祖母ちゃん、相当深い知識をもっておられたようですね。
最近実っても頭を垂れない方が増えて来ているようで、困った世の中になってきました。
新法務大臣の辞任問題や各省庁の復興予算の使用途問題など、非を認めて詫びればいいものをなかなか簡単には頭を下げそうにありませんね。

稲刈りのご経験ありましたか。稲を鎌で刈った時ジョリジョリする音、何か病みつきになりそうですけどね。子供でも中腰になる稲刈りは大変ですよ。ご苦労さまでした。

  • |2012.10.21(Sun)
  • |matsuyama
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