目に青葉 山ほととぎす 初がつお

青葉茂れる5月。1年の中でも一番過ごしやすいのがこの時季です。とはいえ3月から9月にかけては、お肌の大敵でもある紫外線が増加するシーズンなんですね。女性の方は特にシミやシワの予防には気をつけていることだろうと思いますが、毎日しっかりと紫外線のブロックやケアすることが大切ですよね。私なんか若気の至りで紫外線なんか無頓着。釣りや海水浴に遊び回っておりました。お陰で今は顔中シミだらけです(泣)。
初鰹!初鰹! / sabamiso

さてさて今回も顔中シミだらけのmatsuyamaがお届けする「華麗なる歳時記」です。
今日5月5日から二十四節気の立夏ですね。この頃は気持ちの良い風が吹き、晴天が続くので外に出ることが楽しみな時期でもあります。ところが今年の連休は台風並みの大雨に見舞われてしまいました。楽しみな休日に水を差す憎まれっ子、世にはばかる雨ですね。(詳しくは過去記事2010年5月5日→「野菜、穀物が勢いを増す立夏」を参照)

5月といえば「目に青葉 山ほととぎす 初がつお」という山口素堂の俳句があります。季語が3つも入ってる贅沢な句ですよね。落葉した枝に芽吹いてくる青葉、春の鶯から変わるほととぎす。視覚聴覚で楽しむ季節に加え、初がつおで味覚の初夏を詠んだすぐれた俳句です。

今でこそ誰でも美味を満喫できる初がつおですが、当時の江戸で初がつおは庶民には見ることも、ましてや口にすることも出来なかったのでしょう。山口素堂の没後100年の文化9(1812)年に、魚河岸に入った17本の鰹のうち、6本が将軍家へ献上され、残りを高級料理屋の八百膳と魚屋が引き取り、そのうち一本を三代目中村歌右衛門が3両で買ったという記録が残っているそうです。1両は現在の30万円ぐらいと考えられていますから、少なくとも当時の最下級の武士の一年分ほどの給料に相当するようですね。
芭蕉と親交のあった素堂ですが、芭蕉には遠く及ばず、裕福とは言えない立場で、高価な初がつおは高嶺の花だったようです。そのため初がつおを食べたいという強い願望を俳句に詠んだのかもしれませんね。
鰹好きの方はこの句をもじって「ネギ大葉、山ほど盛って、初鰹」なんて詠む方もいらっしゃるとか(笑)。

初がつおにくらべ、青葉やほととぎすは少し山里に入れば誰でも見ることも聴くこともできます。
そのほととぎす。日本では夏鳥で、九州以北で繁殖。北海道では南部に少数が生息しています。5月頃渡来し、鶯の巣に卵を産み、ヒナを育てさせるちゃっかりもんです。そのさえずりは様々で、聞く人によって「東京特許許可局」とか「てっぺん、かけたか」などと聞こえる人もいるようですね。頭髪の薄い人が聞くと、頭の「てっぺん禿たか」と聞こえるようで、この鳥の鳴き声が嫌いだという人もいるそうです(笑)。

岩手県の遠野物語にはこんな話が伝えられています。あるところに姉妹がいました。ある日、姉が芋を焼き、まわりの堅いところは自分が食べ、中の柔らかい部分を妹に食べさせました。しかし妹は、姉がさきにおいしいところを食べたと思い、姉を包丁で殺してしまいました。姉はカッコウになり、「ガンコ、ガンコ(堅いという方言)」と鳴いて飛び去りました。妹は自分の誤ちを知って後悔し、ほととぎすになり、「包丁欠けた 包丁欠けた」と鳴いています。盛岡の一地方では、いまもほととぎすのことを「包丁かけ」と呼んでいるとか。

そう言えば何となく「てっぺん禿たか」と聞こえるような気がしてきました。何だか私もほととぎすが嫌いになりそう(笑)。

◇二十四節気 立夏(りっか)のメモ◇
第7番目の節気。5月5日および小満(5月21日)の前日まで。
暦便覧:夏の立つがゆへなり
立夏とは大地が草で覆われ木々が繁ってくる時期。気持ちの良い風が吹き、晴天が続くので外に出ることが楽しみな時期でもある。
◆立夏の七十二候は次の通り。
初候 第十九候  (5/6~5/10) 蛙始鳴(かわず、はじめてなく)
蛙がはじめて鳴く時季。
次候 第二十候  (5/11~5/15)蚯蚓出(みみず、いづる)
蚯蚓(みみず)が地上に這い出る時季。
末候 第二十一候(5/16~5/20) 竹笋生(たけのこ、しょうず)
竹笋(たけのこ)が生えてくる時季。

参考サイト:Wikipedia日本文化いろは事典NPO PTPL日本の鳥百科浄土宗摂取山念佛寺CHASUKEの部屋にようこそ
画像提供:igosso画像検索

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No title

過ごしやすい時期になりましたね、
一時は一気に暑くなってどうしたものかと思いましたがw

初鰹、かつおの美味しい時期ですね~
しかし昔は高価だったんですね!
ご祝儀相場というわけでは無いでしょうしw
  • |2012.05.06(Sun)
  • |火酒
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Re: 火酒さんへ☆彡

連休前半まではこちらもこの時期めったにない20℃超えが続いて
いましたけど、後半になってやっと風薫る5月の爽やかな天候が
復活しましたね。
野には青葉が茂り、鳴いているのはほととぎすばかりではありま
せん。雉の鳴き声も周囲に響いております。
鰹も美味しい時季です。ねぎと調味料でほうばる刺身はこの時期
最高の味覚ですね。
初鰹。昔から日本人の舌にあっていたんでしょうね。漁獲量の少
なかった当時は貴重な食料でもあったでしょうし、それだけに高
価でもあり、庶民には手が出せない高級品だったのかもしれませ
んね。つくづく今の時代に初鰹を賞味できる幸福感で一杯です。

  • |2012.05.06(Sun)
  • |matsuyama
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No title

山梨は道志村のキャンプから戻りましたけど、
まさに目に青葉でした。

冬場もワタシだけは行っている場所なので、
家族に「山がすごく綺麗になってる!!」と伝えましたが、
分かってくるのはママさんだけでしたけど…(T.T)

子どもは青葉より鰹よりもバーベキューのお肉がいちばんみたいでした…
  • |2012.05.06(Sun)
  • |itchann
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こんにちは

青葉がその色を増し、いよいよ初夏らしくなってきましたね。
私の好きなカツオ・・・昔なら口にできなかったと思えば今の時代にありがたさを痛感しますね。

遠野物語の姉妹のお話、哀切ですね・・・
人の強欲さと、後悔先に立たない悔しさを感じます。そして鳥になるというあたりが切ないですね。

てっぺん禿たか・・・!?
うわあ、身に覚えのある方にはきつい鳴き声ですね・・・(^_^;)
  • |2012.05.06(Sun)
  • |見張り員
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No title

待ちわびた桜も終わって、
窓に見える街中の景色もやさしい緑が広がりつつあり、
清清しい頃になってきました。
まさに「目には青葉~」というところですね。

生姜醤油でいただく鰹の刺身なんかはたまりませんね。
ま、今日のところはとりあえず花鰹かなんかで我慢しときます。(笑)

  • |2012.05.06(Sun)
  • |茶々
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こんにちは

静岡で食べたモチ鰹が忘れられません!
モチっとしてほんとに美味しかった。
今が旬ですね。
  • |2012.05.06(Sun)
  • |釣るべー
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No title

えぇもう私なんて散歩の間中聞こえるホトトギスの声。「てっぺん禿げたか!!」です。嘲笑われているようで洵に腹立たしい彼らの季節です。
カツオはたたきよりも写真のように生のほうが美味しいですね。
秋の戻りカツオもまた格別です。ひと足早い秋を愛でるより、これからの美味し季節を堪能し尽くしたいものです。

顔のシミ、早く治りますように。
  • |2012.05.06(Sun)
  • |まろゆーろ
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Re: itchann さんへ☆彡

お疲れ様です。今回のキャンプ、天候に恵まれなかったようです
ね。とはいえ、キャンプ場の若葉、青葉はきれいでしたでしょう。
冬の枯れ木状態を知っていると、新緑の青葉が目に滲みるように
爽やかに感じますよね。
どことなく空気も新鮮で、川の水も温み、川魚も活発に泳いでい
るような春の温かさを感じます。これが自然なんですね、これが
春なんですね。

お子さんたちが自然の季節感を感じるのはまだ早いですかね。
季節感よりはバーベキューの味覚の方が魅力いっぱいかも(笑)。

  • |2012.05.07(Mon)
  • |matsuyama
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Re:  見張り員さんへ☆彡

うちの裏山の枯木にも若葉が茂り、そよ風に擦り合う青葉の音が
心地よく耳元に聞こえてきます。
潮風に乗って泳ぐかつおの群れ。食卓に出される初かつお。この
時季にしか味わえない旬の味覚。日本人であったことを誇りに思う
初夏の季節です。
さつま芋の旬とほととぎす。季節のずれはありますが、深い姉妹愛
が高じて猜疑心となり、人を諌めてしまいます。典型的な疑心暗鬼
の民話ですね。

ほととぎすの鳴き声に神経質になっている今日この頃です(笑)。

  • |2012.05.07(Mon)
  • |matsuyama
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Re:  茶々さんへ☆彡

たまに天のいたずらはありますが、風薫る5月。過ごしやすい
季節が今年も訪れてきました。人里離れた藪の中から「てっぺん
禿たか」(?)のほととぎすが、自分に向かって鳴いてるような気
もします(笑)。
目には青葉が焼き付き、緑の草木が大地を踏みしめるように色鮮
やかな色彩を放つようになりました、春。
水温む潮騒にその群れをなす鰹。海にも春の波が押し寄せてきま
した。初鰹。
旬に身の引き締まった鰹の刺身。生姜醤油でもいい、花鰹でもい
い。旬の味覚を賞味できる幸福感。日本人でよかったですね

  • |2012.05.07(Mon)
  • |matsuyama
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Re:  釣るベーさんへ☆彡

もち鰹ですか。まだ賞味したことはないんですが、魚屋さん曰く
獲れたてを生で食べると、おモチみたいに「もっちり」とした弾力
があるんだそうですね。
釣るベーさん、美食家ですね。
やはり釣りをされておられる方は、新鮮な魚の賞味方法をよくご存
知なんですね。

表面を焼き上げた鰹のたたきは食べたことがあります。赤身の鰹は
炙ることで皮が香ばしくなり、独特の風味が出てくるんですね。
お酒のつまみには最高の肴です。

  • |2012.05.07(Mon)
  • |matsuyama
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Re: まろゆーろさんへ☆彡

鶯の巣に卵を産んで育てさすちゃっかりもんですからね。
人間の姿形を見て、ちゃっかり嘲笑うのもほととぎすの特徴なん
でしょうかね。
1度嘲笑れたら、いつまでもその鳴き方が耳に残ります。
にっくきほととぎす、鳴かせて見せようほととぎす、ですよ。

料理の鉄人の仰る通り、鰹は刺身がいいですね。あのサクサクと
した歯応え。新鮮味のある生の味は日本人の舌にあってるんで
しょうか。旬には旬の味覚を瞬時に味わいたいものです。

顔のシミ、シミったれた話で申し訳ありませんでした(笑)。

  • |2012.05.07(Mon)
  • |matsuyama
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No title

おはようございます!
いつも、どうもありがとうございます♪

鰹というのは高級魚だったんですね
父が鮮魚商でしたので、鰹が入ってくると
これから暑くなるなあ~なんて言ってたのを思い出します。
よく、たたきにして食べられる方が多かったようで
火であぶってる父の姿が思い浮かびます

またよろしくお願いいたします♪
  • |2012.05.08(Tue)
  • |スーパーサイドバック
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  • |2012.05.08(Tue)
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Re: スーパーサイドバッグさんへ☆彡

こんにちは。いつもありがとうございます。

そうですね。お父さんが鮮魚商だったと仰ってましたもんね。
ご健在だったらこの時季の鰹、よくご存知だったと思います。
初鰹、よくニュースで流れますが、昔から高級魚だったんですね。
1両は現在の30万円相当といいますから、庶民にはめったに手を
出せない魚だったんですね。今でこそだれでも食べてますけど。

初鰹とか戻り鰹など、ご商売上季節感を肌に感じてたんですね。
鰹を炙るお父さんの姿、この時期懐かしく思い出されるでしょう。

  • |2012.05.08(Tue)
  • |matsuyama
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No title

初鰹、今の本マグロの初セリみたいな値段ですね。庶民の口には入らない。
  • |2012.05.08(Tue)
  • |カノッチ
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No title

過ごしやすい気候になりましたね~
でも こちら山陰名物 黄砂に悩まされております~
鰹美味しそう 大好きです~
  • |2012.05.09(Wed)
  • |こん☆
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No title

こんにちは☆^^

江戸時代の初鰹、脂がのってるのってないは別として、「初物」ってところに江戸っ子の粋をかけるんでしょうね☆

初鰹をなんなく食せる人たちより、鰹どころか天ぷらそば、いなり寿司を最高のごちそうって楽しみにしていた人々に共感と親近感をおぼえます☆^^

でも昔の人は全身で季節を味わっていたんですね☆^^

最後の岩手の民話、悲しいですね・・・。貧しい時代の悲劇だと思うのですけれど、姉妹においしいお芋をお腹いっぱい食べさせてあげたかったですね。

  • |2012.05.09(Wed)
  • |三代目
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Re: カノッチさんへ☆彡

本マグロといえば青森県の本間産マグロが有名ですよね。
とろけるような食感から日本一の寿司ネタともいわれてますが、
値段も超一流ですよね。これは水揚げ高が少ないため、中々お目に
かかれない高級品なんだそうです。
数年前の初セリでは、1本で2000万円を超える高値を付けた事もあっ
たようです。なかなか庶民の口には入らないですよね。

当時の初鰹も同じような状況だったんじゃないですかね。
初物に弱い日本人。お金に余裕のある方はどんどん召し上がってく
ださい。消費経済の停滞を解消するためにも(笑)。

  • |2012.05.09(Wed)
  • |matsuyama
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Re: こん☆さんへ☆彡

黄砂、凄いですよね。山陰地区は中国に近いですから、その影響
は大きいでしょうね。こちら東北の太平洋側ですけど、2年ほど前
に1度ありました。日中なのに空は薄暗く、もう夕方なのかと思え
る位でしたね。この後雨でも降ってくるのかと思ったんですが、
結局後で聞いたらこれが黄砂だったんですね。

中国も山林が伐採などで切り開かれ、多量の黄砂が飛散するよう
になったんだとか。干してある洗濯物が黄ばんでしまうそうです
が、迷惑な話ですよね。
海に棲息する魚には影響ないんでしょうかね。

  • |2012.05.09(Wed)
  • |matsuyama
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Re: 三代目さんへ☆彡

今のように食卓を彩る食材が少なかった当時、鰹の初物といったら
目を外せないのが粋な江戸っ子だったんでしょうね。
女将さんから初鰹のためのきんすを巻き上げ、気前よく手に入れて
たのかもしれませんよ。
稗、粟などが主食だった当時は、米を食べることもままならず、天
ぷらそばや寿司などはご馳走だったんでしょう。ましてや初鰹とな
ればね。
焼き芋の争奪で争う姉妹の間でさえそうですからね。これが高級魚
ともなったら、一家総出の争いになるかもしれません。
考えてみると、食材に満たされた現代がいかに充足された社会なの
かと、その有難さを肌に感じますよね。

  • |2012.05.09(Wed)
  • |matsuyama
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こんばんわ^^

気持ちの良い季節ですよね^^
目に青葉・・・それそれ^^
思い出そうとして思い出せませんでした~

今年は寒かったので、まだ、こちらでも
目に青葉には早いみたいですけど、
近所のバラ園も今月末には綺麗に咲きそろうとか・・・
とても楽しみな季節ですよね^^*/
  • |2012.05.09(Wed)
  • |たえ
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Re: たえさんへ☆彡

風薫る5月といいますからね。
でも時々風荒れる5月、になる時もあるようです。

目に青葉‥、たえさんの豊富な知識の中の一つにインプットできて
良かったです。
秋の詩ですけど、目にはさやかに見えねども 風の音にぞ おどろ
かれぬる‥‥ですね。

バラの開花、もう一つの春の楽しみですね。

  • |2012.05.10(Thu)
  • |matsuyama
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No title

遠野物語・・・なんだか、せつないお話ですね・・

そういえば、自分の意思表示の下手な人って、
こういうあやまちを、おこしてしまうかもしれませんね・・・

鰹おいしい季節ですね・・
にんにくたっぷりで、食べたいです。(笑)

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Re: くろこ姫さんへ☆彡

遠野物語にはいろいろな岩手県の民話が収録されてます。
河童の話とか、座敷童子の話は有名ですが、この話も姉妹愛の
猜疑心を綴った悲しい話ですね。
人間得手不得手がありまして、お話し好きや寡黙な人もいます。
東北の方は比較的寡黙で粘り強い人が多いですよね。自分もその
1人なんですけど(笑)。
だから人には誤解されやすいんですよね。誤解されても殺戮され
るところ迄は至っていないようです。不幸中の幸いです(笑)。
鰹ににんにくを付けて食べるんですか。鰹の生臭さが取れるで
しょうね。

  • |2012.05.11(Fri)
  • |matsuyama
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