民話のふるさと遠野を訪ねる

民話のふるさと、遠野物語は発刊100周年です
「民話のふるさと」岩手県遠野市といえば、柳田國男の「遠野物語」ですよね。1910年発刊といいますから今年で100年を迎えます。もう一世紀にわたって読み継がれてるんですね。
遠野出身の大学生・佐々木喜善(ささききぜん)と知り合った農商務省官僚の柳田國男は、遠野に伝わる妖怪話や民間伝承を聞き取り、一冊にまとめたんですね。それが「遠野物語」です。
本文では、神々の由来、天狗や河童、ザシキワラシ、魂の行方、神隠しなど、遠野に伝わる不思議な話が119話にまとめられています。一部を読んだことがありますが、聞いた話をそのまま著しているので読みやすく、ついつい吸い込まれてしまうといった感じでした。

酒樽を担いだ河童が現れる?
常堅寺 かっぱ淵
<写真上>常堅寺裏の小川にカッパ淵が‥
<写真下>河童がよく現れるというカッパ淵は人気スポット


江戸時代は南部藩が治め、明治時代に内陸と釜石方面の海岸を結ぶ商業地として発展した遠野市。東北新幹線の新花巻駅からJR釜石線で約60分。遠野駅は早池峰山などの山々に囲まれた盆地にあります。
この日は車で国道340号線を、まずは黄桜のキャラクターでお馴染みの河童が住むというカッパ淵へ。土淵町の常堅寺裏に、うっそうとした茂みに覆われた小さなせせらぎに河童が多く住んでいたそうです。河童って人間くらい大きいんだろうか、ほんとに頭にお皿をのっけてるんだろうか。まさかお酒に酔いしれて桜色になった黄桜河童でも姿を現してくれるのかな。期待も空しくこの日は大好物の胡瓜を餌にしても出てきてくれません。ハハハッ、そりゃそうです伝説の河童ですもんね。
遠野物語58話では「小烏瀬川の姥子淵の辺に新屋の家といふ家あり、ある日淵へ馬を冷やしに行き、馬曳きの子は外に遊びに行きし間に、河童出でてその馬を引き込まんとし、かへりて馬に引きずられて厩の前に来たり‥」とあります。村人に捕えられた河童は2度と悪戯をしないと約束され、川に放されたそうです。
そうか、また捕まると困るというので、2度と姿を表さなくなったのかな。残念、河童と一献交わしたかったのに(笑)。

南部曲り家で日本昔ばなしとふれあう!
南部曲り家 まぶりっと
<写真上>母屋と厩が繋がっている南部曲り家
<写真下>縁側で竹細工のザルを作っていたまぶりっと


かっぱ淵を後にR340~R160経由で約15分。古民家の南部曲り家を一極集約展示した「遠野ふるさと村」があります。遠野ふるさと村は昔ながらの山里の文化や暮らしを伝承することを目的に、平成8年江戸時代からの曲り家7棟が移築されたそうです。L字型の曲り家は、人が住む母屋と馬小屋がつながっている住居で、当時馬はかけがえのない人間の友であったんでしょうね。同じ屋根の下で暮らしていたそうです。
8.8ヘクタールの広大な敷地面積には曲り家の他に、田んぼや畑、馬の放牧場、炭焼小屋、水車小屋などもあり、農村生活を体験しながら自然と文化を遊べるなんてスケールデッカイですね。
村内には「まぶりっと」と呼ばれる守人達がおり、曲り家の手入れなどをしています。母家の中に入ると昼でも薄暗く、台所は昔ながらの釜戸式。団らんの場となる座敷には自在鉤の付いた囲炉裏。奥は寝室兼床の間です。棟続きの馬小屋にはさすが馬はおりませんでしたが、懐かしい農機具や蓑(みの)が所狭しと無造作に並べられています。爽やかな風が吹き抜ける縁側ではお爺ちゃんが、暖かい日差しを浴びながら竹細工を、お婆ちゃんは軒下に干し柿を吊るしていました。
何だかまんが日本昔ばなしの世界に入り込んだみたいです。いまにも市原悦子さんと常田富士男さんが飛び出してきそう(笑)。
お爺ちゃん、お婆ちゃん達のぬくもりに触れると、何だか心が和みますね。

遠野には民話を語り継ぐ語り部のまぶりっとが大勢います。伝承園ではお爺ちゃん、お婆ちゃんの昔ばなしを聞くこともできます。
遠野物語発刊百周年の遠野市に行ってみましょう。萌えるような紅葉がお出迎えしてくれますよ。

カッパ淵と遠野ふるさと村へはこちらの地図をご参照ください。

大きな地図で見る

より詳しくは下記サイトへアクセスしてご覧ください。
遠野物語発刊百周年
遠野観光協会
MAPPLE観光ガイド(カッパ淵)
遠野ふるさと村

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。


色の文字をクリックすると詳しく解説されています。
参考サイト:All About

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なんだか別の世界に迷い込んだような、
そんな錯覚さえ覚えますね。

一度河童に遭遇してみたいものですが(笑)

高砂では「がたろ」と言いますがこれはどうやら大阪弁のようです。
子供のころ遅くまで遊んでいると「がたろにさらわれるで」と脅されたものです
  • |2010.10.13(Wed)
  • |kissy
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こんばんは☆彡

遠野は以前、他の方のブログで拝見したことがあります。その時は確か昔話村で語り部さんから昔話をしてもらったとの内容だったように思います。そのような語り部さんのことを「まぶりっと」と呼ぶのですね。しかも大勢ですか。大切にしてこられた歴史を感じます。

遠野と言えば雪がしんしんと降るイメージを持っておりましたが、秋の紅葉も含め、matsuyamaさんがご覧になったような干し柿、私も見てみたいなと思いました^^
  • |2010.10.13(Wed)
  • |AKIRA
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こんばんは

遠野の河童、座敷わらしも東北では?
なまはげもそうだ。
東北にはロマンを感じます。
20年前に岐阜の念興寺で、
鬼の首をお坊さんに見せてもらいました。
鬼はいたのでしょうか?
頭蓋骨に角がありました。
  • |2010.10.13(Wed)
  • |釣るべー
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こんばんは

遠野物語、まだ読んだことはないんですがかの地にはいろんな言い伝えがあるのはきいておりました。
座敷わらしは、子供の幽霊でこれが出るうちは繁栄するとかいいますね。
私は以前、ある人の座敷わらしにまつわる話を呼んだのですが、とある家のわらし様は、「最近この家の待遇が悪いから、ほかに行く」と言って出てしまったとか。
出てゆかれた家は、どうなったんでしょうねえ???

河童はなんだかユーモラスですね。
私も河童とお酒を酌み交わしたいものだと思いました。
かつての日本にはこういう話がどこにでもあったのでしょう、近代化の波が彼らを深山深くに追いやってしまったのかな~と少しさみしく思ったりしました。
  • |2010.10.14(Thu)
  • |見張り員
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遠野

遠野、響きがいいですね。
十数年前に車で訪ねたことがあります。
早池峰山の眺めや南部曲がり家などが印象に残っていますが、通りすがりに寄って見た程度でした。
遠野と言っても、仙台からでしたらそれほど遠くではないので、今一度ゆっくり行ってみたいと思っている所のひとつです。
  • |2010.10.14(Thu)
  • |茶々
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Re: kissy さんへ☆彡

ある意味都会の喧騒から隔絶された、異次元の世界のようにも
思えます。
高砂ではガタロウと呼ばれていたんですか。呼び名は他にもガワッ
パ、ゴンゴなどというところもあるようです。
伝説上の妖怪、動物として、日本全国に河童の伝承は多いですね。
黄桜のCMのように、ほのぼのとしたキャラクターならいいんです
が、昔の画家が描いてきた河童はみんなグロテスクに描かれてます
からね。
もっとも鬼、天狗と並んで日本の妖怪の1つとして有名ですから。
「ガタロウにさらわれるぞ」などと脅されるんでしょうね(笑)。

  • |2010.10.14(Thu)
  • |matsuyama
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Re: AKIRAさんへ☆彡

ありますね、多分「とおの昔話村」だと思います。約500人といわれ
る「まぶりっとさん」が登録し、各地、各施設で民話のお話をされ
るそうです。遠野では昔話村の他にも、伝承園、遠野ふるさと村な
どでも楽しい民話を聞くことができるようです。中には市内観光の
タクシーの運転手さんも、民話の話をされながら観光案内もしてる
そうですよ。
今の遠野は気候的にも涼しく、過ごしやすい時季ですね。もう半月も
経てば、山も色ずきはじめ、真っ赤な紅葉が気持ちを浮き立たせて
くれます。茅葺の曲り家の軒下には干し柿がみられ、年末には白い
雪に覆われた幻想の世界が甦るかもしれませんね。

  • |2010.10.14(Thu)
  • |matsuyama
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Re: 釣るベーさんへ☆彡

なまはげは秋田が本場ですが、座敷わらしは主に岩手県に伝えられ
ており、遠野物語にも掲載されていますね。
3~15歳程度の絣の着物を着たおかっぱ頭の子供で、家人に悪戯を
働くそうです。見た人には幸運がもたらされ、巨万の富をきずくこ
とができるという伝承があるそうですよ。
不気味な存在ですけど、幸運の女神でもあるんですね。
ほ~、鬼の首をご覧なったんですか。頭蓋骨に角がね~。
一般的に鬼とは頭に角と巻き毛があり、口に牙、指には鋭い爪が生
え、虎の毛皮の褌を腰に纏っているそうです。角があるという事は
鬼と関連するようですけど‥。あくまでも伝説上の妖怪ですからね(笑)。
  • |2010.10.14(Thu)
  • |matsuyama
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Re:  見張り員さんへ☆彡

民話とか昔話というのは何処にもあることですが、119話もの話を
集大成したものというのは、遠野物語しかないんじゃないんですか。
座敷わらしは座敷や蔵に住む神だそうで、悪戯を働くものの幸運を
もたらす神でもあるそうです。遠野物語17話、18話にも「この神の
宿りたまふ家は富貴自在といふことなり」と記述されてます。
また遠野物語には面白いことも書かれています。
座敷わらしが去った家の一家が食中毒で全滅したとか、資産家の子
供が座敷わらしに矢を射かけたところ、座敷わらしは家を去り、家
運が傾いたという話もあるようです(笑)。
現代のように科学的に実証されないと、そういう話も忘れ去られて
しまいますよね。ロマンの世界が薄らいで行くのは残念なことです。

  • |2010.10.14(Thu)
  • |matsuyama
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Re:  茶々さんへ☆彡

南部曲り家は遠野周囲に数ヶ所保存されていますが、3年前国の
文化財に指定され、現在も住んでおられるところもあるようです。
曲り家の維持費は国で負担してくれるかもしれませんけど、実際
に住むとなると大変でしょうね。
まっ、正直曲り家を除くと何もない町です。カッパ淵のある小川
もどこにでも見られるような清流ですけど、ぜひ1度訪ねてみて
茶々さんお得意の写真に収めてくださいよ。
私も精一杯デジカメでトライしてみたんですけど、やっぱり素人。
構図が悪い、色彩が悪い、ピントが合わないで、恥ずかしながら
あんな写真をアップしてしまいました。

  • |2010.10.14(Thu)
  • |matsuyama
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こんばんわ^^

釜石に実家のある人を知っているので、
遠野には、一度一緒に行きたいと思っていますが
お互い忙しくなかなか実現しません^^;

遠野に行くと、川縁でお話しをしてくれる方が
いらっしゃるそうです。
ガイドさんというのではないのかな??
なんか、昔話をしてくださるとか??
その方にも一度お会いしたいですね~!
きっと、未知の世界に案内してくれそうです^^*/
  • |2010.10.14(Thu)
  • |たえ
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行った事ありますよ・・

河童の里・・・ずーっと、歩いてきました。

自然がたくさんで、本当に迷い込んでしまったような、
錯覚覚えますよね!

民話も夜、語り部に読み聞かせしていただきました。

かっぱ、さがしたのですが、
遭遇できませんでしたね(笑)
  • |2010.10.14(Thu)
  • |くろこ姫
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No title

あの「かっぱ淵」は、NHKの朝ドラ「どんと晴れ」にも出ていましたよね。
幸運をもたらす座敷わらしの化身のような主人公でしたっけ。

遠野はちらっとかすめたくらいで、もっとゆっくりと歩きたかったと今でも後悔しています。

秋が深くなり、冬の頃こそ民話の世界だと思うのは九州人の憧れでしょうか。
やっぱり日本の原風景は東北だと思っています。
  • |2010.10.14(Thu)
  • |まろゆーろ
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No title

遠野、いつか行ってみたい場所です。
福島以北というのは未開の地なんです。
今夏は血迷って南下して、酷暑の中のキャンプでしたが、
来夏は北上したいと思ってます。
  • |2010.10.15(Fri)
  • |itchann
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Re: たえさんへ☆彡

おそらくまぶりっとの語り部のことだと思います。
ただその場に常駐はしてないと思いますよ。私が行った時も
その場には誰もいませんでした。ただ小川が流れ、付近に小さな
祠があるだけでした。多分予約が必要なんでしょうね。
そこは何もない野っぱらですから、イメージ逞しく未知の世界を
創造しなくちゃなんないですよ(笑)。

まっ、山に囲まれた畑と田んぼしかない田舎のことですけど、
ぜひ一度釜石に来たついでに足を運んでみてください。
いまは紅葉に染まった一番いい時季じゃないですかね。

  • |2010.10.15(Fri)
  • |matsuyama
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Re: くろこ姫さんへ☆彡

行かれたんですか。河童の里といっても実際に河童が住んでいる
わけではないですから、ここが河童の里なの?ていうことになり
ますよね。大好きな胡瓜を2本くらい棒につけておびき出すと現れ
るかもしれません。私の時は1本だけでしたから(笑)。
自然がいっぱいということは瀟洒な建物がないということで、
河童もそんな自然環境が住みやすいのかもしれませんね。

語り部の話す民話も生粋の東北弁でしたでしょうから、意味が通
じましたか。「むがす あったずもな」で切り出す民話、分りま
した?(笑)。

  • |2010.10.15(Fri)
  • |matsuyama
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Re: まろゆーろさんへ☆彡

NHKの朝ドラ見てなかったんで何とも言えませんが、座敷わらしの
化身と言われれば何となくイメージが湧きますね。
金田一温泉郷の緑風荘は座敷わらしが出没する宿としてメディアに
も取り上げられているようですね。座敷わらしが多く目撃されると
いう本館母屋の奥座敷は、来年12月31日まで予約がいっぱいという
人気の部屋。ただ昨年、座敷わらしを祀る亀麿神社を残して全焼し、
いま再建中のようです。
確かに東北は素朴でのどかで何もないところですが、だからこそ
古くから伝わる昔話が残されてるんでしょうね。外は深々と降り積
もる雪のなか、暖かい囲炉裏を囲んで団らんする様を想像してしま
いますよね。今は囲炉裏のある家は見当たりません(笑)。
  • |2010.10.15(Fri)
  • |matsuyama
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Re: itchann さんへ☆彡

車で移動となるとどうしても時間がかかりますものね。
なかなか東北の方までは二の足を踏みますよね。
でも東北は自然の宝庫です。きれいな海、きれいな空気が蔓延
してます。来年はぜひ1度未開の地を開拓してみてください。

遠野の近くにもキャンプ場があります。ちょっと足を延ばせば
太平洋を目の前にした陸中海岸にもキャンプ場があります。
ぜひ夏の東北を楽しんでくださいね。

  • |2010.10.15(Fri)
  • |matsuyama
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遠野ですかぁ
ぜひ行ってみたい場所ではありますが、里山風景をみるために行くにはちょっと遠いです・・・
近ければなぁと思うんですけどね~

遠野物語は読んでみたけど、意味がよくわからなかったです。
  • |2010.10.16(Sat)
  • |こちくん
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Re: こちくんさんへ☆彡

近くに住んでいても何かの切っ掛けがないとなかなか行けないんで
すよね。まして半日かかる距離ですと、日帰りはできないし、お金
も時間もかかりますからね。
まっ、機会があったらでいいですよ。行きたい場所の1つに入れて
おいてください。

漢文を得意とするこちくんさんでも遠野物語は分りませんでしたか。
文語体でもありますし、地方独特の言葉もありますからね。理解す
るのに時間がかかるかもしれませんね。
わかりやすく解説した本も出てますけど。

  • |2010.10.16(Sat)
  • |matsuyama
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No title

はじめまして。
あし@をたどって、お邪魔しました。
なんだか河童さんに遭いたくなってしまうようなお話し、とっても面白かったわ。
またお邪魔させて頂きます。
  • |2010.10.17(Sun)
  • |庄司夕子
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Re: 庄司夕子さんへ☆彡

いらっしゃいませ。
来ていただいてありがとうございました。

人の目に見えない河童に対する想像、期待、思いやりが、カッパ
淵にいくと感じられます。素朴でのどかに育った遠野の人達の温
かい愛情表現の一つなのかもしれませんね。
創造の世界と知りながらも、何だか愛くるしく表現される現代の
河童に逢ってみたいような気にもなってしまいます。

ぜひまたお立ち寄りください。
  • |2010.10.17(Sun)
  • |matsuyama
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No title

こんにちは!
いつもどうもありがとうございます♪

長期出張から帰ってまいりました。
またよろしくお願いいたします♪

遠野ですか!
いいですね~日本情緒や風情があって
こういうところをゆっくり散策してみたいです・・・

河童といえば、嫁の実家の茨城の牛久もそうですが
いろいろなところに伝説というか言いつたえ残ってますよね(笑)

またよろしくお願いいたします♪
  • |2010.10.18(Mon)
  • |スーパーサイドバック
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遠野物語

なんだかとても不思議なお話ですが、かつての日本の民家には暗い部分が多かったのでこういう話が育つにはいい環境だったのでしょうね。
でも一度、河童や座敷わらしにあってみたいものです!
  • |2010.10.18(Mon)
  • |見張り員
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Re: スーパーサイドバッグさんへ☆彡

こんにちは。いつもありがとうございます。

長い出張お疲れさまでした。お仕事でなければ憧れの地でしたけ
どね。またプライベートで行かれる事を期待して頑張りましょう。

河童伝説は何処にでもあるようですね。鬼、天狗と並んだ有名な
妖怪の1つだそうです。
牛久沼の河童には、悪さをする河童を捕まえこらしめ放してやると、
あとで河童が草刈りをしてくれたなどという話もありますね。
妖怪といってもどこか憎めないところがあるんですね(笑)。

  • |2010.10.19(Tue)
  • |matsuyama
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Re:  見張り員さんへ☆彡

貧困生活の多かった昔はこのような民話がいくつもありますね。
それが今の世に伝承され、偶像化されてきたんでしょうね。
今の科学時代には否定されることが多いようですが、夢を見るのも
いいんじゃないですかね。

いろいろな方が現わしている河童の姿は、ちょっとグロテスクで
あまりなじめないところがありますが、遠野物語百周年にあたって
描かれた「水木しげるの遠野物語」の河童のキャラクターはかわいい
ですよ。下記サイトからご覧になれます。ご参考に。

http://www.shopro.co.jp/news/100419/index.html
  • |2010.10.19(Tue)
  • |matsuyama
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No title

こんにちは。
気球で上がったのはわずか20mでしたけど、真下を見るとさすがに高かったですね^^
2,3分のことでしたけど気持ち良かったです、人が空に憧れるのもわかります。
  • |2010.10.21(Thu)
  • |jintan
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Re: jintanさんへ☆彡

コメントありがとう。
僅か20mといっても、ビルの4階5階から眺める高さと変わらない
ですよね。いつも見ている高さより高い位置から見る目線は刺激
的ですよ。いつもは見ることのできない世界を見ることになるわ
けですから、気持ちもハイになっちゃいます。

飛行機に乗って窓外に日本の地形を見ると、新たな日本を発見と
思いますから、飛行機のパイロットやスカイダイビングの人達が、
いかにその魅力に取りつかれるかわかりますね。
私は足が地についてない乗り物は苦手ですけどね(笑)。

  • |2010.10.22(Fri)
  • |matsuyama
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