平成22年の干支は寅、60歳は五黄の寅

いよいよ年の瀬も押し迫ってきましたね。泣いても笑っても後数日しかなくなりました。大掃除も済んでないのに「どうしましょ」って感じですね。まぁ、なるようにしかならないって開き直るしかないですか。ハハハッ。
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動物は虎、干支の場合は寅
すでに年賀状を書き終えた方はご存じでしょうが、平成22年の干支は寅なんですよね。十二支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)でいえば3番目のトラです。方角でいうと東北東(東から北へ30度の方角)となり、時刻でいうと現在の午前4時頃、およびその前後約2時間(午前3時頃から5時頃)をさすそうです。漢字で書く場合干支の意なら「寅」、動物の意なら「虎」をあてるのが一般的です。年賀状に虎と書きませんでしたか。

36年周期で来る五黄の寅
五黄(ごおう)の寅生まれの女性は強(ごう)の寅、いわゆる強い虎として嫌われるという話を聞いたことがありますか。
五黄とは九星のひとつで、九紫・八白・七赤・六白・五黄・四緑・三碧・二黒・一白と毎年順に付けられているものです。この五黄と干支の寅年が重なった時、五黄の寅といわれるそうなんですよ。基本的には9と12の最小公倍数で、36年に1度の周期でやってきます。過去の五黄の寅は大正3年、昭和25年、昭和61年生まれがこれに当たり、来年60歳になる人が五黄の寅ということになるんですね。次の五黄の寅年は平成34年です。

女性には運気が強すぎる五黄の寅
五黄の寅年生まれは豪気大胆、情が深く、器用。何事にも優れており、思い立ったことは押し通すタイプですが、逆に憶病な人もいるようです。人と争わなければ実に幸運な星を持っているそうです。果敢に決断し、艱難辛苦に耐え、思慮分別があって競争心が強いところから、特に女性は強(ごう)の寅、いわゆる強い虎として敬遠されるようです。五黄の生まれの人は一般に運気が強いとされており、そのうえ寅も強い運気なので両方が重なると、女性にとっては強すぎるといわれているようです。

丙午も五黄の寅も単なる迷信か!
一説に丙午(ひのえうま)の年に生まれた女性は,気が強くて嫁に行っても夫を殺すという迷信がありますが、五黄の寅年生まれもこれと似ているような気もしますね。ただ丙午の場合、事実として昭和41年には25%も出生率が低下しているようです。つまりは4人に1人がこの迷信を信じ、出産を思いとどまったということになるんですね。

年越しそばを食べながら除夜の鐘!
何はともあれ寅年の来年を迎えるにあたり、清々しい新年を迎えるためにその準備を怠りなくしておきたいものですね。門松、注連(しめ)飾り、鏡餅を準備し終わったら、年越しそばを食べながら除夜の鐘を聞く。除夜の鐘を聞いた後は近所の神社まで初詣。これこそ正月を迎える心構えじゃないですか。

来年もよろしくお願いします
それでは良き新年をお迎えいただくことを願って、今年のマウスを置くことにいたします。この1年お付き合いいただきましてありがとうございました。また来年もよろしくお願いいたします。
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参考サイト:All About, OKWave, Stargazer占星暦、医療相談と介護福祉


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寒い夜の冬至は柚子湯で湯治

寒い寒いとぶつぶつ言ってたら、なんと22日は冬至ですよ。早いもんですね。冷夏だ冷夏だと不満を言っていたのが、まるで昨日のことようです。
本来美しい日本の四季はその季節感を味わってこその歳時記だと思うのですが、どこかその季節が薄らいできているような気がしてなりません。家庭電化の発展によって、部屋の中はいつも一定に保たれ、外でなければ季節を味わえなくなっているようですね。
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冬至は1年で1番日照時間の短い日
二十四節気の一つ冬至(とうじ)。太陽黄経が270度、冬至線の上に直射するときで、12月22日頃をいいます。この日から小寒(1月5日)前日までの期間。「日短きこと至(きわま)る」といわれ、一年で一番太陽が出ている時間が短い日であります。但し、一年で一番日暮れの時刻が早いのは冬至ではなく、均時差のために12月上旬になります。昼の長さは9時間45分で夏至と比べると、約5時間の開きがあり、この日を境に一陽来復、昼の時間が徐々にのびていきます。夜の長い冬至は生命の終わる時期だと考えていた昔から、その厄を払うためにカボチャやお汁粉を食べ、柚子湯で身体を温め、無病息災を願う風習が続いています。
冬至の期間の七十二候は以下の通りです。
初候 乃東生(なつかれくさ しょうず) 夏枯草が芽を出す
次候 麋角解(びかく げす) 大鹿が角を落とす
末候 雪下出麦(ゆきわりて むぎ のびる) 雪の下で麦が芽を出す

日本の暮らし二十四節気めぐり 言の葉草
二十四節気にはいろいろな祭や花、歴史など様々な言葉が思い浮かんできます。冬至は日本の四季の移ろいを肌で感じていただくことができる季節です。「日本の暮らし二十四節気めぐり 言(こと)の葉草(はぐさ」をご覧いただくと、より一層心の安らぎを感じていただくことができます。

冬至にはカボチャを食べ、柚子湯に入ろう
「冬至に天気が良ければ翌年は豊作」「冬至に雷が鳴れば雨が多い」「冬至に南風がふけば地震・日照り・大雨」「冬至に雪が降れば豊作」という言い伝えも残っているようですね。一般的には中風(脳卒中)や風邪にかからず金運を祈るためカボチャやコンニャクを食べ、冬至ならぬ湯治として柚子湯に入る習慣があります。柚子は融通がきくようにという願いが込められているようです。「冬至冬なか冬はじめ」といって、寒さがいっそう厳しくなる頃、栄養があり体の温まる食べ物として、寒い冬を無事に過ごそうとした昔の人の知恵でもあるんですね。詳しくは昨年12月20日の「冬至おもしろ雑学」をご参照ください。

19年ごとに巡る「朔旦冬至」
旧暦では冬至を暦の計算の起点にしていました。冬至が11月の何日になるかを計算すると、およそ19年毎に冬至が11月1日(朔日)になる年があり、これを「朔旦冬至(さくたんとうじ)」と呼ぶそうなんです。朔旦冬至が19年毎に巡ってくることは政治が正しく行われている証拠であると考えられたため、宮中では盛大な祝いが行われたそうです。今の日本の政治なら毎年1回、朔旦冬至があってもいいのにね。

一足早くカボチャを食べたぞ、これで風邪大丈夫。新型インフルエンザには効くのかな!
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参考サイト:Wikipedia 伝次郎の平成暦 こよみのページ 日本文化いろは事典 Yahoo!百科事典



 
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清々しい迎春の前準備

今年の12月も半ばを過ぎ、いよいよもって残り少なくなってしまいました。年内にするべきことといったらクリスマス、年賀状発送、除夜の鐘‥‥。いやいや忘れてならないのが、大掃除とともに正月準備ですよ。実をいうと私もまだ大掃除は手が付いてないです(汗)。まごまごしているとあっという間に正月がきてしまいますよね。新年を気持ちよく迎えるためにも早めの準備を心掛けてくださいね。
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すす払いは新しい年を迎える清めの日です
正月を迎えるにあたり、江戸時代には、江戸城が12月13日に、民家でも多くが13日にすす払いの日として衛生面を考えた掃除というよりは、歳神祭の準備のための信仰的な行事として行われていました。
江戸城内では、奥女中が染め模様の手ぬぐいを用い神棚や城内を清め、歳神宿としてその準備をしたそうです。寺院などでは本尊のすすを払っていました。今でも13日にすす払いを行っている寺院を多く見かけますよね。

12月25日は終い天神です
ご祭神菅原道真公の誕生日6月25日に因み、毎月25日は天神さまの御縁日が行われますが、特に12月25日は一年の行事を締めくくる恒例神事として京都の北の天満宮で終い天神(しまいてんじん)が開かれます。この日は露店や植木市が並び、正月の祝箸やお屠蘇、葉牡丹、荒巻鮭などが売られるなど、終日境内は人波で絶えません。

歳神様を迎えるための心づかい
ご自宅の大掃除とともに神様の鎮座する神棚はお正月には重要な位置です。さわやかな気持ちで歳神様を迎えるためにも心をこめてお掃除、お手入れをしたいものです。
神棚の掃除の注意点です。
神棚は手の届きにくい場所にあるため、日ごろ掃除が行き届かずホコリが溜まってしまいます。ほこりを払い、固く絞った布で水拭きします。汚れがひどい場合は、薄めた中性洗剤で丁寧に拭き、最後に乾拭きします。
白木の神棚は数年経つと汚れが目立ってきます。取替えの目安は5年~10年くらいでしょう。神棚は仏壇と違って先祖代々受け継ぐものではありませんが、あまりにも汚れが目立ってきたら取り替えたほうが良いでしょう。次に注連縄(しめなわ)・紙垂(しで)・神幕・御簾(みす)は新しいものに交換し、まゆ玉を飾ります。神札(おふだ)は年内に氏神神社からお受けし、大掃除後に神棚へ納めてください。

しめ飾りは一夜飾りを避け28日頃までに
門松は歳神様の依り代(よりしろ)といわれ、歳神様の安息所でもあります。昔から「一夜飾り」は「歳神様をお迎えする飾りを一夜で準備するのは誠意に欠ける」など縁起がよくないとされています。また、29日に立てるのは、「九松」といって「苦待つ」に通ずるということから、だいたい28日頃までに飾るようにします。
しめ縄、玉飾り、輪飾りなどのしめ飾りは 玉飾りは一般的に玄関先に、輪飾りは門松や門に、家の中なら水道や床の間、今では車などにも飾られます。

ご自宅の大掃除は段取りで決まり
ところでご自宅の大掃除となると重い腰が上がりません。ほこりなどのすす払いはもち論、換気扇の汚れ落とし、浴室のカビ落とし、窓磨きなどやることはいっぱいあります。お掃除のプロはこんなことを提案していますよ。「大掃除は段取りで決まり」「おそうじ大辞典」などを参考にしてみてください。効率的な大掃除がきっと出来るはずです。
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