FC2ブログ

折角の成人式もコロナで影響

新型コロナウイルス感染拡大が続く中、全国の各市町村では2021年成人式の対応が分かれているようです。おりし日も新型コロナの緊急事態宣言があるなかで11日に成人式を迎えるのは4都県で約35万人にのぼるそうです。新成人を祝う祝典を開くかどうか、首都圏の自治体では頭を抱えているようですね。
都内では4日だけで13区市が式典の中止を発表していますが、新宿区だけは「オンライン開催では意味が薄れる、絶対やります」と強気のようです。我が郷土岩手県は宮古市をはじめ5市町村で開催、ウェブ形式での開催は6市。延期は16市町村で、中止は6市町村のようです。

開催を1月10日に予定している宮古市では、感染防止に当たって新成人の協力もいただきながら万全の措置を取りつつ、開催するといっているようですが、これは当然の対策でありましょう。
新成人以外の家族などの入場を禁止。会場内では座席を1つおきの指定席とし、マスクの着用、手指消毒を徹底、体温が37.5度以上は禁止措置をとるそうです。
当日これだけの防止対策をとっても、終了後祝賀会で、今やり玉に挙がっている飲食店での飲めや歌えのドンチャン騒ぎで大声を出したのでは元も子もないですからね。新成人は節度をわきまえてほしいものです。
2020成人式
上記の写真は1昨年1月13日の宮古市成人式で撮ったものです。右端の晴れ着の後ろ姿が娘です。ウソです、娘はいません👴。

中止やウェブ形式での開催となった新成人はこの日のために用意した晴れ着を見せ合えないとなると悔しいでしょうね。貸衣装業界でも相次ぐキャンセルに厳しい状況が続いているようです。


ただ今の二十四節気は「小寒」です。詳しくは1月5日付の「二十四節気・小寒」をご覧ください。次の二十四節気は1月20日の「大寒」です。前日頃までにご案内いたします。

テーマ:岩手をつぶやく
ジャンル:地域情報

11月9日からは全国火災予防運動

11月9日から全国火災予防運動が始まりました。
全国統一防火標語 『その火事を 防ぐあなたに 金メダル』
上記標語をスローガンにして令和2年11月9日(月)~11月15日(日)は秋の火災予防週間です。火の取扱いには十分注意し火の用心を心がけましょう。
火の用心


上記のポスターは全国火災予防運動ポスター に見事入選した作品です???。
いやいやそんなことはありません。我が家で選出した火災予防運動の当選ポスターです。応募数はこれ1枚しかありませんでした(笑)。
記憶力が薄れてきているこの頃は、ストーブの消火、電気の消灯、ガスの元栓を忘れないよう、眼に触れやすいところに貼っておきますので、特に期限はありません。それでも慣れていないと忘れてしまいますけどね。万が一、火災が発生した時は119番に緊急通報です。火事になったら一大事ですからね、A4の紙1枚で火災を免れたら安いもんですよ。
焚き火


野外での焚き火はご法度ですね。どうしてもというときは近くに水の入ったバケツを用意しましょう。火の後始末は忘れずに。万が一火事になってしまったら消防署に連絡を。
住所がわからない屋外で携帯電話から通報するときは、かける前に見える範囲にある目標物(大きな建物のほか、橋、交差点名、コンビニの店名、電柱に表示されている地名、自動販売機のステッカーなども場所を特定する大きな手がかり)を探しておきましょう。
携帯電話からは局番なしの119番へ通報できますが、なるべく通報中移動しないこと。GPS機能付の携帯電話でも移動しながらの通話だと電波が切れてしまい、ところによっては場所の特定ができなくなることもあるそうです。
消防車は通報したときに通報者がいる場所を目標にして向かいますので、通報後に移動してしまうと救急車や消防車が通報者を見失ってしまうこともあるそうです。危険を感じた以外はその場を離れないようにしてください。状況確認のため通報者の携帯電話にかけ直すこともあるそうです。消防車が到着するまではそのまま電源を切らずにいた方がよさそうですね。


ただ今の二十四節気は「立冬」です。詳しくは11月7日付の「二十四節気・立冬」をご覧ください。次の二十四節気は11月22日の「小雪」です。前日頃までにご案内いたします。



人気ブログランキング
人気ブログランキングに参加しております。よろしければお気持ちの1クリックを。

テーマ:岩手をつぶやく
ジャンル:地域情報

ピース‼ 現代っ子 七五三

11月15日は七五三でしたね。その前の日曜日、11月10日は七五三詣でのファミリーでどこの神社も軒並みラッシュだったようです。
七五三は子どもが無事成長したことの感謝と神のご加護を祈る行事ですね。ご存知のように三歳の男女、五歳の男の子、七歳の女の子たちは近所の神社にお参りします。この習慣は宮家や公家・武家で行われていた儀式が習合されたもので、江戸時代になって1681年11月15日に、徳川五代将軍 徳川綱吉の子 徳川徳松の成長を願う祝宴が盛大に行われたことが由来ともいわれてます。
乳幼児の死亡率が高かった昔は七歳までの子供は神の子とされ七歳になって初めて社会の一員として認められ、明治時代に現代の七五三として定着したんですね。

11月10日、ちょっと様子見に地元で参拝者が一番多い神社へ行ってきました。僅か1時間くらい見ていただけでしたが、かわいらしい晴れ着に身を包んだお子様がご両親に連れられて、次々とお参りに来ていました。
この階段を登った奥には拝殿があり、そこで行われるご祈祷の順番待ちをしているようです。
七五三①


鳥居のそばの手水舎で手を清めるお子様、偉いですね。手水で両手を清め、口をすすぐことにより、心(魂)が洗い清められるといいます。ご両親から手水の作法を受け継いだお子様は、きっと礼儀作法のしっかりした大人に成長してくれることでしょう。
七五三②


神社の話では、最近の七五三はお盆の頃にお参りされるご家族もおられるそうです。帰省した機会にお祖父ちゃん、お祖母ちゃんと一緒にお詣りしようということなんですかね。親子三代ほほえましい光景ですが、お孫さんにとって蒸し暑い時季に気の毒ですね。
七五三③ 七五三④


お父さんの構えるカメラに向かってピース。やはり現代っ子はこれですね。斜に構えるその姿も板についていました。うーん、おじさんは背中がむず痒くなりますけどね。
七五三⑤


オヤッ、七五三のお詣りに交じってお掛けに包まった赤ちゃんを抱っこしているお母さんがいましたよ。お宮参りのお詣りだったんですね。旦那さんのお友達でしょうか、お母さんの腕の中でお休み中の赤ちゃんを覗き込みながら歓談してました。
七五三⑥

神社の境内では日本の伝統行事の様々な人生儀礼を垣間見ることができますね。この日七五三詣でをされたお子様は、この先成人祭、結婚式そして厄除け、長寿の祝いなどの人生儀礼が続きます。どなた様も長い人生の旅路を健やかにお過ごしいただけますよう祈っております。


ただ今の二十四節気は「立冬」です。詳しくは11月7日付の「日本の季節・立冬」をご覧ください。次の二十四節気は11月22日の「小雪」です。11月21日頃までにご案内いたします。

テーマ:岩手をつぶやく
ジャンル:地域情報

プロフィール

matsuyama

Author:matsuyama
北国岩手の四季と歳時記に取り組み、素朴な田舎生活を自由気ままに散策しております。

カレンダー

03 | 2021/04 | 05
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

人気ブログランキング参加中

最近のコメント

最近の記事

リンク

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
地域情報
281位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
東北地方
42位
アクセスランキングを見る>>

QRコード

QRコード

CREDIT

top