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かさつく肌に効く保湿剤

今朝がた(12月21日)午前2時、深夜の眠りについていた頃、激しい揺れに目が覚めました。氷点下8℃の寒さと共に東日本大震災のトラウマも手伝って目覚めは速攻です。青森県東方沖を震源とする地震で、震源の深さは43キロ、地震の規模はマグニチュード6.5でした。県庁の盛岡市で震度5弱、我が町宮古で震度3でした。東日本大震災の余震で、津波の心配はないそうです。10年経った今でも余震ってあるんですね。怖いです😱。
12月14日~20日迄の集計で観測された地震の回数は前週に比べると大幅に増加してるようです。震度3以上の地震は6回発生しており、全体的に太平洋側での地震が目立っているようです。今さらながら大地震の前触れですかね。お~怖いー。

さてさて宮古の田舎地方では空気の乾燥が続き、除湿器が無いと喉が渇き、鼻の粘膜がカサカサに乾燥してしまいます。そこまでは何とか我慢できますが、肌がカサカサして痒いと、ついつい掻きすぎ、ひっかき傷から血が出てしまうこともあります。
乾燥肌による肌の痒みは辛いですよね。皮膚科を受診するのが一番なんでしょうが、病院嫌いの自分は市販の保湿剤を探し求めて三千里😅。
メンソレータム

カユカユ肌の痒さは辛いです。入浴して体が温まるとさらに痒みが募ります。全身の保湿が無くなる高齢者に見られる症状ですよね。ドラッグストアを回ってみて探し求めていた保湿剤を見つけました。最近の保湿剤はいろいろありますが、自分の肌に合う保湿剤に出会ったのは「メンソレータムAD」でした。やあ~、これは昔からあった塗り薬ではないですか。昔お婆ちゃんがお風呂上りに塗り込んでた薬ですよ。
今でもその効用は十分効くんですね。風呂上がりに塗ったら1発です。クリーム状のこの薬は伸びがよく、べたつきません。痒みもス~ッと消えていきました。やっぱり長い間愛用されている薬というのは、それなりに効果があるんですね。これでは古い薬だからと軽蔑できません。人によっては効果が薄いかもしれませんが、少なくとも自分にとって特効薬でした。
今日も1日1回、風呂上りに塗り込んでいます。この冬期間は手放せないでしょうね。永くお付き合いできるお友達ができました😊。


ただ今の二十四節気は「冬至」です。詳しくは12月18日付の「二十四節気・冬至」をご覧ください。次の二十四節気は明年1月5日の「小寒」です。当日までにご案内いたします。

テーマ:美容・健康・アンチエイジング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

恐怖のメタボ宣告

新型コロナウイルスの影響が続いています。この春先から続いてかれこれ8カ月ほどに喃々としてます。一時は終息に向かったかと思われたコロナ感染も第3波がいよいよ到来したようです。ある意味予想はしておりましたが、冬が近づいてからは寒い北海道にも感染者数が増えています。感染者数0を堅持していた我が県も、7月29日に感染者2人が初めて確認されて以来、先日の11月16日には78人目の感染が確認されました。我が家に近い居酒屋で確認されたようであり、自分も半年ほど前に飲みに行ったことのあるお店です。怖い~。

最近ではGo Toトラベルなど他県への移動も緩やかになってきましたが、まだまだ外出自粛を守り、巣ごもりの生活を続けられている方も居られます。自分もウォーキングで運動を心掛けていますが、運動不足は否めません。この4カ月の巣ごもりで体重が2㎏増えました。70㎏寸前の69.7~69.8㎏です。

先日は自治体主催の特定健診を受けてきました。結果、速報値ですがメタボリックシンドロームと判定されました。いわゆるメタボとなる内臓脂肪型肥満の腹囲が88.4㎝。自分の年齢から言えば85㎝が標準のようです。

毎年定期的に健康診断はしてるんですが、昨年の腹囲89.7㎝より少しは痩せたんですけどね。昨年と変わらずメタボの予備軍でした。加えて昨年は血圧が最高で135、最低が78でしたが、今年は2回測定の平均で最高155、最低で81でした。血圧が今年は高くなりましたね。
メタボと診断されることによって高血圧や高血糖、中性脂肪などに代謝異常が現れるんだそうです。
メタボ


特定健診が終了したらカウンセラーから指導がありました。体重69.3㎏から3~4%減らし、67.0㎏を目標に減量してください、ですって。2㎏位いつでも減量できるさ位に高をくくっていましたが、これがまた減量できないもんですね。1回のウォーキングで500g位減るんですけど、すぐにリバウンドしてしまいます。
腹囲や体重が増えた原因はこまめに動かなくなった、筋力が落ちたなどの運動不足によるものなんだそうです。ベスト体重の67.0㎏を4カ月で成し遂げるためには、削減エネルギーを14000kcal減らさなければなりません。1日当たりにすると120kcal減らすことになります。例えばご飯の量なら1回の茶碗の1割を減らすことで目標エネルギーを減らすことができるんだそうです。
ヘルスメーター

4カ月間で体重、腹囲を減らすよう頑張ってみます。それにはウォーキングも大事ですが、冬場を迎えるこれからは食事の量も調整する必要がありそうですね。とりあえずチャレンジしてみます。4カ月後を乞うご期待🤠。


ただ今の二十四節気は「立冬」です。詳しくは11月7日付の「二十四節気・立冬」をご覧ください。次の二十四節気は11月22日の「小雪」です。前日頃までにご案内いたします。



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テーマ:岩手をつぶやく
ジャンル:地域情報

高山植物の名山早池峰に初老が初挑戦

今日の独りごと

先日9月の27日、果たして初老の体力で標高2000m未満の山に登れるか、初チャレンジしてみました。
標高1917mの早池峰山。地形の生い立ちが最も古い山の一つに数えられ、対峙する薬師岳とともに、北上山地の代表的な山岳風景を形作っている国定公園です。
蛇紋岩と花崗岩の基岩相違による植物相の対照が顕著に見られます。大昔の海底面がそのまま隆起してできた準平原地形といわれ、北上山地ならではの景色です。
固有種、希産種を含む数多くの高山植物が生息する花の名山としても、人気の高い山です。

20151001早池峰山小田越

早池峰登山ツアーに参加したこの日、朝7時に集合。バスで小田越登山口まで移動です。天気は上々、軽い準備運動をした後、8時30分いよいよ登山開始です。
鬱蒼と生い茂る樹林の中に敷かれた木道を軽やかに歩き渡りました。

20151001早池峰山1合目付近

樹林層を抜けるとそこは一合目。
さあ、これからは大きな岩石の要塞みたいに、登山道に敷き詰められた蛇紋岩と花崗岩との戦いです。
しっかりと足場を踏みしめて慎重に歩を進めないと滑ったり、コケたりして怪我のもとになります。

そろそろ息が切れてきました。ウォーキングで鍛えた体力も通用しません。
皆さんは重いリュックを背負い、ピッケルを持って軽やかに登っていきます。
さっきまで周囲に咲く早池峰の野草を楽しみながら登った余裕がなくなりました。
3歩進んで2歩休む。汗がたらたら、まるで牛歩のごとくの登山です。

20151001早池峰山5合目付近

着いた。いや、まだ頂上じゃない、五合目です。この辺りまで約2時間強、標高にして1500m位でしょうか。
ここで最初の休憩。ふ~、やっと休める。まずは岩石で造られたような要塞に腰かけて疲れを取ります。
吹き抜ける爽やかな風が汗ばんだ身体に心地いい。

20151001早池峰山

上を見ると早池峰山の頂上が一望に。なんと抜けるような紺碧の空、素晴らしい霊峰です。

20151001雲海

見下ろせば雲海が絨毯のように麓を覆っています。
自然が造りだした芸術に堪能。

さ~、気合を入れて再出発です。
道はますます岩場が多くなり、険しく歩きにくくなってきました。10mも登り詰めると息が切れ、呼吸困難です。

20151001早池峰山鉄梯子

そして早池峰登山の最難関、天狗の滑り岩と呼ばれる巨岩に鉄梯子が架けられた登り。
わ~、これを登るのか。一瞬ひるんでしまいました。
四つん這いになるように手と足を梯子にかけ、一歩一歩よじ登っていきます。
やっとの思いで登り切ったと思ったら、2段目の梯子が目の前に。
これを登るともうすぐ頂上です。

20151001早池峰山頂付近

頂上までは平坦な草原に作られた木道。手の届くような頂を目指し一歩一歩踏みしめます。

20151001早池峰山頂上

出発してから約3時間、1917mの三角点に到達。
初老の早池峰山初登頂に成功。感慨一入です。

スマホのアプリを見ると標高1908m。誤差があるんですね。
山の気象の関係でしょうか、半分雲がかかり、反対側は180度パノラマが見渡せます。
360度見渡せないのが自然のいたずらですね。
空気の澄んだ頂上で食べる昼食は格別。

もう体力のないことを実感した今回の登山、来年はきっと登れないでしょう。
最初で最後の登山になるかもしれません。

下山は楽かと思ったんですが、岩石に拒まれた道は思うように歩けません。
万が一滑って転んだら下まで真っ逆さまです。

20151001早池峰山麓

とはいえ、少し余裕のできた気持ちに、見下ろす麓はドウダンツツジが真っ赤に色を染めていました。
山はもう晩秋です。

何とか天候に恵まれた登山、時折晴れる束の間、麓を見渡しながら無事出発点の小田越登山口に到着です。
花の名山早池峰山といわれるだけに花を求めた登山でしたが、とてもそんな余裕はありませんでした。
お世話になったガイドの皆さん、ありがとうございました。
ガイドさんがいなければ、年寄りの単独初登山はとてもできなかったでしょう。

今回の「今日の独りごと」は趣向を変え、初老の初登山ルポをまとめてみました。
少々長くなりましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。


◇二十四節気 秋分(しゅうぶん)◇
二十四節気16番目の節気。9月23日および寒露(10月8日)の前日まで。
暦便覧は「陰陽の中分なれば也」
秋の彼岸。暑さもおさまり、みのりの秋を迎える頃。
◆秋分の七十二候は次の通り。
第四十八候(秋分末頃) 10/3~10/7 水始涸(みずはじめてかるる)
田の水を落として、稲穂の刈り入れを始める頃。収穫の秋まっただなかで、大忙しですが、黄金に色づいた稲穂が輝き、風がなびく風景はとても美しいです。



テーマ:山登り
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北国岩手の四季と歳時記に取り組み、素朴な田舎生活を自由気ままに散策しております。

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