2015年 ミステリーツアーで幕明け!

2015の春①

躍動の年2015。今直面する難題、人口減少、少子高齢化。数十年前から予見できていた問題であるにもかかわらず、今だに議論は続き、解決策が見いだせないまま新しい年を迎えました。
東京などは6年後のオリンピック開催に向けて活気づいていますが、地方はこの問題が顕著。人口減少による街の衰退、仕事の減少、若者の地方離脱。被災地は著しい過疎化が進行しています。
こういった動向に歯止めをかけ、地方を活性化させるために今何が必要なのか。
行ってきました初詣。苦しい時の神頼みです(笑)。
まずは人口動態の諸悪である人口減少を食い止めるため、縁結びの神、安産の神を祀る三陸沿岸普代(ふだい)村の鵜鳥(うのとり)神社へ。現役を離れた私が祈願したからといって、縁結びや安産の御利益があるとは思えないですけどね。

2015の春②
2015の春③
三陸鉄道初詣号は1月1日午前9時18分、北リアス線宮古駅を出発。雪で薄っすらと白くなった駅から、昨年復興開通時に導入されたレトロ列車に乗り込みます。4人掛けボックスシート型で定員52名。天井と窓側に設置されたシャンデリアがちょっと豪華でファンタジック。この日の初詣ツアー参加者は38名。遠く埼玉県からの参加者もいました。

2015の春④2015の春⑤
途中、島越(しまのこし)駅を過ぎると車窓にはもう1本の三陸鉄道の車両が海岸線を走ってました。あれ、三陸鉄道って複線だったかな~。でも、車両の前後には線路がありませんよ。な~んだ、よく見たら水門の上に車両が乗ってたんですね。でもこんなところにどうやって乗っけたんでしょうね。考えたら夜も眠れませんでした(笑)。

宮古駅を出発して約1時間、普代駅に到着です。ここから鵜鳥神社まではバスに乗り換えます。
昭和59年4月に開業した三陸鉄道北リアス線普代駅は、その前身である国鉄久慈線の普代駅から移管されたものです。
北緯40度00分00秒のポイントに位置する人口3千人ほどの小さな普代村も、東日本大震災では被災しました。しかし被害は最小限に食い止められたのです。これは昭和8年の津波を経験した元村長が津波の恐ろしさを訴え、巨額な設備費に猛反発する村民の大反対を押し切って、昭和42年防潮堤を完工したからなのです。これが遺産となり、高さ15.5mの防潮堤や水門により普代村は大惨事を免れたんだそうです。

2015の春⑥
初詣ツアー一行はバスに揺られ、約15分で鵜鳥神社に到着。ここでツアーの団体祈願が行われます。
鵜鳥神社は千年以上の昔から海抜424mの卯子酉山(うねとりさん)山頂に鎮座する荘厳な神社で、「うねどり様」とも呼ばれています。

2015の春⑦
2015の春➇2015の春⑨
この日は地元の村民が初詣に訪れていたようで、境内は参拝客で溢れていました。近くの手水舎で手を洗い、口をすすいで身を清めた後、本殿で初詣の団体祈祷が始まります。宮司さんの「かしこみ~、かしこみ~」とお馴染みの祝詞(のりと)を聴き、霊験あらたかな気持ちになりました。
さあ、これで縁結びや安産の御利益を授かることができたかな(笑)。
冗談はともかく、当初の予定であった過疎化などの諸願は成就されるのでしょうか。

初詣を終えた一行はこの後帰途につきます。帰りの三鉄乗車駅は添乗員の機転により、当初予定の乗車駅を急遽変更。車窓からの景観が素晴らしいという、普代駅から久慈駅寄りの「陸中野田駅」から乗車します。
間もなく列車が到着。一般車両、レトロ列車、こたつ列車の3両編成です。どの車両も混んでますね。
元旦ですから初詣号や初日の出号のイベント列車のようですね。

2015の春⑩陸中野田駅を出発して二つ目。ここは堀内(ほりない)駅付近です。この駅は陸中海岸を見渡す高台にある小さな無人駅です。窓外には堀内の漁港と遥か向こうに小袖海岸のある半島が見えます。
朝の人気番組だったNHKの連続テレビ小説「あまちゃん」のロケ地がこの辺りだったんですね。ドラマの北三陸駅は久慈駅で、海岸の高台にある駅「袖ヶ浜駅」はこの堀内駅がロケ地だったんですね。ドラマでの袖ヶ浜海岸は写真に写ってる半島の反対側にある小袖海岸がロケ地だったそうです。

さてさて観光案内はそれくらいにして、列車は宮古に向って順調に走り続けています。
三鉄北リアス線は海岸線を走っているようですが、意外とトンネルが多いです。海岸線まで断崖が続いているからなんでしょうね。長いトンネルだと5㎞位走り続けます。真っ暗闇で折角の海岸美も観賞することができません。またまたトンネルです。

2015の春⑪こたつ列車でお酒を飲み正月気分に浸っていた客席に、突然出刃包丁を片手にケラミノ(蓑笠)を着、鬼の形相をした怪人4人が乱入。

出刃包丁を振り回し「泣くワラス(子供)はいねがぁ」「きかねえ(暴れん坊)ワラスは連れて帰るぞぉ」と大声で騒ぐ怪人たち。
乗客は騒然。一瞬たじろぐ子供もいました。


2015の春⑫
これはこたつ列車で行われた特別企画で、出刃包丁を持った怪人は地元野田村に古くから伝わる「なもみ」だったんですね。秋田県男鹿地方に伝わる「ナマハゲ」に似ていますが、ここ野田村に伝わる「なもみ」は1月15日の小正月に行われる正月行事で、幼い子どものいる家々を回るんだそうです。

2015の春⑬最後はあまちゃんと一緒になもみの仮面をとって挨拶。衝撃的な正月こたつ列車の特別企画でした。
後で聞いたらお爺ちゃんなもみと高校生3人の孫なもみだったそうです。一族で演技してたんですね。
「びっくりするから突然登場するのはやめてください、と乗客からクレームがあったので、今では車内アナウンスしてから入るようにしてます」。何だかミステリーも半減しますね。
こたつ列車は3月29日までの土休日と1月12日までの毎日運転しているそうです。乗ってみたい方は三陸鉄道までご予約ください。
初詣ミステリーツアー、なもみ(ナマハゲ)乱入の編でした。


二十四節気 小寒(しょうかん)◇
二十四節気二十三番目の節気。1月6日および大寒(1月20日)の前日まで。
暦便覧は「冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也」
寒に入り、寒さは次第に厳しくなり、北国では連日雪が降る。
小寒七十二候は次の通り。
第六十七候小寒初候) 1/6~1/10  芹乃栄( せり、すなわちさかう)
空気が冷え、澄み切るようになり、芹(せり)がよく生育する時季。


今日の独りごと

今日の独りごと0105今年の正月は精力的に出かけてみました。元旦は初日の出を撮ろうと日の出前に浄土ヶ浜に。残念ながら前夜からの雪で日の出の時間になっても雲が遮って見ることができません。日の出の時間を過ぎた1時間後、やっと雲間から初日を見ることができました。後味が悪いので天気に恵まれた翌2日再撮。見事なまでの初日を撮ることができました。冒頭の写真は2日朝の写真です。
上記の初詣ツアーは1日、日の出撮影の後、急遽宮古駅からの参加。2日は日の出の再撮の後、近くの公園に。そこで見たのが昔懐かしい親子での凧揚げでした。凧揚げに興じる親子がいたんですね。正月の風物詩です。思わず応援したくなりました。これで日本正月の風物詩も代々受け継がれるか(笑)。


参考サイト:普代村野田村観光協会三陸鉄道男鹿市観光情報ブログ


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ようこそ2015

いよいよ今年も明日1日となりました。皆さんは充実した1年となりましたか。
ようこそ2015年。
新年には新しい年神様が、1年の幸福をもたらすため各家庭にやってきます。サンタさんと同じようなもので、目に見えるプレゼントはありませんが、大切な健康や幸福というプレゼントはしっかりと用意しているはずです。
1年の計は元旦にありといいます。年神様をお迎えして気持ちも新たに2015年の計を立てたいものですね。

ようこそ2015

「元日」は1月1日のこと、「元旦」は1月1日の朝という意味です。旦の字は日の字が太陽、下 の線が水平線を表すのだそうです。初日の出は元旦に昇る日の出をいい、山頂で迎える日の出を「御来光」といいますね。
今年は海から昇る初日を写真に収めるつもりでしたが、残念ながら1,2日は曇で日の出を撮ることはできませんでした。来年は国立公園浄土が浜の海から昇る初日を撮るつもりでいますが、今のところ当日は雪マーク。2年連続拝めないのでしょうか。雲間からでもいいですから顔を出してほしいですね。

ようこそ2015②
年神様が迷わずやってくるための目印が門松です。玄関前に飾るのが一般的ですが、集合住宅などでは若松に、赤白や金銀の水引を蝶結びにし、門柱などに付ける簡略化した正月飾りも目につきます。神社などではよく見かけますが、企業では見かけなくなりました。日本の伝統が廃れていくようで少し寂しいですね。
門松を飾っておく期間は年神様がいらっしゃる期間となります。これを「松の内」(一般的には1月7日まで)といい、年始の挨拶や年賀状のやりとり、初詣をするのも松の内とされています。

ようこそ2015③
初詣とは元々は「年籠り」(としごもり)と言い、家長が祈願のために大晦日の夜から元日の朝にかけて氏神神社に籠る習慣がありました。やがて大晦日の夜の「除夜詣」と元日の朝の「元日詣」との2つに分かれ、元日詣が今の初詣として残りました。有名神社では百万人を越す初詣客で賑わっています。
本来氏神神社でお参りしてましたが、近年では年神様のいる方角「恵方」にあたる社寺にお参りするようになりました。年の始めにお参りすると新年の幸福が増すといわれております。今年の恵方は「西南西やや右」です。
今年の初詣は4月に全線開通なった三陸鉄道の初詣号に乗って、普代村の鵜鳥神社にお参りしてきます。寒そう、着込んで行かなくちゃ。
(詳しくは過去記事2008年1月3日「正月おもしろ雑学 -1-」を参照)

ようこそ2015④ようこそ2015⑤
鏡餅は年神様へのお供えものであり、依り所でもあります。鏡餅とは神事に用いられる円形の鏡が由縁で、丸餅は魂も表します。大小2段で太陽と月、陽と陰などを表し、円満に年を重ねるという意もあります。
一般的には床の間に飾りますが、床の間がない場合、玄関でも茶の間でも構いません。一番清浄な場所へ三方に和紙を敷いて飾ってください。
1月11日は鏡開きです。年神様の拠り所だった鏡餅を食べることでその力を授かり、無病息災を祈ります。

ようこそ2015⑦元日を「大正月」、1月15日を「小正月」と呼びます。松の内に多忙をきわめた女性をねぎらう休息日として「女正月」とも呼ばれています。小正月は豊作祈願や家庭的な行事が多く、小豆粥を食べたり神棚に餅花(まゆ玉) を飾って豊作を祈願しました。(詳しくは過去記事2009年1月5日「どんと焼きおもしろ雑学」を参照)
子供の頃、母親が大きいビー玉位の紅白の餅を作り、ミズキの木2本に飾って神棚に供えていました。子供心に赤い餅玉が欲しくてたまりませんでしたね。その日のうちに神棚から下げたまゆ玉を焼いて食べたものです。


ようこそ2015⑥
左義長」とは、三毬杖(さぎちょう)という青竹で正月飾りや書き初めなどを焼くことをいいますが、地方によっては「どんど焼き」「とんど」などの呼び名もあります。1月14日夕か15日、その煙に乗って年神様が天上に帰ってゆくとされています。この火で焼いたお餅などを食べると無病息災で過ごせ、書き初めの火が高く上がると字が上達するなどと言われていますね。
地元の氏神神社では宮司さんの詔により青竹に火がともされ、氏子が持ち寄った正月飾りが燃やされます。その時の火で焼いた餅の美味しいこと。茶色く焼き焦げた餅を食べるとカリカリして、寒さの中五臓六腑に浸み亘ります。天上に戻られる年神様から新しい命、健康な身体を授かったということなんですかね。お蔭さまで今年1年、風邪もひかず丈夫に過ごすことができました(笑)。


二十四節気 冬至(とうじ)◇
二十四節気二十二番目の節気。12月22日および小寒(1月6日)の前日まで。
暦便覧は「日南の限りを行て、日の短きの至りなれば也」
太陽が最も低くなり、昼が一番短く、夜が最も長くなる。
冬至七十二候は次の通り。
第六十六候冬至末候) 1/1~1/5   雪下出麦(ゆきわたりて、むぎのびる)
一面、雪におおわれていても、その下では麦が芽を出しはじめる時季。


ようこそ2015➇ようこそ2015⑨


参考サイト:All About

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  • 2014
  • 01/10
  • Fri

鏡開き、小正月、どんと焼き。これからが正月のクライマックス

正月も明けましたね。年末年始はいかがでした。何かと食べたり飲んだりが多かったのではないですか。
ちょっと食べ過ぎて「胃腸がね」という方もおられるかもしれません。そんな方に「チャイ」をお勧めします。チャイは茶葉を手鍋に入れ、水と牛乳のみで煮出したミルクティーで、シナモン、カルダモン、カモミールなどが含まれ、胃に優しくて、飲むとスッキリ調子が良くなるんだそうです。
正月明けに七草粥を食べなかった方も、このチャイを飲むとスッキリするかもしれませんよ。

福笹

地中の泉が動き始める七十二候「水泉動」
さてさて二十四節気小寒の次候でもある1月10日から14日までは、七十二候の第六十八候「水泉動(しみずあたたかをふくむ)」に変わります。
冬枯れの凍った土にあっても地中で凍った泉が動き始めるという時候です。生命の躍動を感じさせる何もない寒さが厳しい時季でも、土の下では春が用意されております。外を歩く人々の表情も厳しそうに見えますが、自然界は大きく、深く、ほんの小さな兆しを示しながら、春が来るのを待ちわびる時季でもあります。

まだまだ続く正月行事
正月松の内は終わりました(地方によっては15日までというところもあります)が、鏡開き、小正月、どんと焼き、正月行事はまだまだ続きます。

●松納め(まつおさめ)1月7日(詳しくは過去記事2008年12月30日「初詣おもしろ雑学」を参照)
門松② 正月祭事の最終日で、歳徳神(歳神様)の依り代(よりしろ)だった門松や注連飾り(しめかざり)を取り払い、歳神様にお帰りいただきます。地域や風習により3日、5日、6日、15日などに松を降ろすところもあります。7日までは「松の内」、後の日々を「松過ぎ」ともいい、正月が終わり平日に戻った、という気分になります。




●人日(じんじつ)の節句 1月7日(詳しくは過去記事2012年1月6日「1月7日朝食は胃腸に優しい七草粥を」を参照)
七草粥五節句のひとつ。古来中国では、正月の1日を鶏の日、2日を狗の日、3日を猪の日、4日を羊の日、5日を牛の日、6日を馬の日として、それぞれの日にはその動物を殺さないようにしていました。7日目を人の日(人日)として、犯罪者に対する刑罰は行わないようにしました。

●鏡開き 1月11日(詳しくは過去記事2012年1月10日「年神様の力を授かった鏡開き」を参照)
鏡開き正月に年神様に供えた鏡餅を雑煮やおしる粉にして食べ、一家の円満を願う行事です。もともと武家の風習だったものが一般化したものです。刃物で切るのは切腹を連想させるため、鏡餅は手や木鎚で割り、「開く」という言葉を使って縁起の良い言い方をします。京都では4日、他には20日に行う地方もあります。

●小正月 1月15日(詳しくは過去記事2012年1月14日「大切な正月行事は小正月に」を参照)
小正月小正月(こしょうがつ)は、正月の満月の日(旧暦1月15日前後)のことです。1月14日の夜を十四日年越しといい、小正月の朝には小豆粥を食べる地方もあります。小正月は女正月ともいい、年末年始の女性の多忙をねぎらいます。1月1日の正月を大正月といい、歳神や祖霊を迎える行事が多いのに対し、小正月は豊作や子供、女性に関わる家庭的な行事が多く見受けられます。

●成人の日 1月第2月曜日(今年は1月13日)(詳しくは過去記事2008年1月13日「成人おもしろ雑学」を参照)
新成人「大人になったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝い励ます」ことを趣旨とする国民の祝日です。かつて元服の儀式を1月15日の小正月に行っていたことに由来します。



●どんと焼き 1月15日(詳しくは過去記事2009年1月5日「どんと焼きおもしろ雑学」を参照)
焚き火女正月といわれる小正月には、野外で大きな火を焚く慣習が各地にあり、「どんど焼き」「左義長(さぎちょう)」「さいと焼き」などといわれております。この日は正月の松飾りや注連縄、お札を焚き上げます。正月に書いた書初めが高く舞い上がれば字が上手になる、あるいはこの火で焼いた餅や団子を食べると風邪をひかないなどともいわれております。

この他に1月20日には二十日正月という行事もあります。これらの正月行事は旧暦で行われている地方もあり、ひと通り終わるのは2月中旬過ぎになります。まだまだ正月気分は抜けきりませんね。



照明設備のない駐車場からの入出庫。
真っ暗で困ったことありませんか。
こんな時、ソーラーセンサーのライトがあると便利です。
ソーラーですから直射日光があれば電源がなくてもOK。
しかも近づくとセンサーが感知して自動点灯、消灯。
2灯付のLEDライトでワイドに明るさ十分です。
照射範囲も変えられ、防犯対策にも威嚇効果バツグン。
何より電気代0円は節電につながります。

我が家にとってソーラーセンサーライトは強い味方。
嬉しい誤算でした。







参考サイト:びおデイウェブポータル、七十二侯がまるごとわかる本、テポーレトクトク便り Vol.375
写真協力:写真素材-フォトライブラリー

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